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猫田リコ
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ネタバレ
もう!吹上が意地を張りすぎ。本当に嫌われちゃう間に合わないかと思った。間に合って良かった! 上司比良子から付き合おうと軽く言われたのにムカついて、いいですよ付き合いましょうと答えてから3年。比良子は律儀に彼女も作らず吹上に差し入れしたり誕生日にメールしたり。罪悪感があるのかまいってるようで。 吹上はツンツンクールに接していますが何かと比良子に合わせて。実は好きでしょ?な感じ。 そ…
灰崎めじろ
ここまでの触手はなかなか初めてです。何本も自由自在でしかも吸えば美味しくて。 お話はタイトル通り鬼椿丸が慕うのは祟り神のしい様です。でもしい様だって椿丸が可愛くて愛しくて離れたくなくて。本当は山の外の世界へ行って家族を作るのが椿丸にとって幸せなんだと思い込んで。 椿丸はずっとしい様と一緒にいたい。でも自分が男の子だからしい様に触ってもらえないんだと。 すれ違ってお互い切なくて。 …
みちのくアタミ
1巻の冒頭の小林家の墓参りの謎が解けます。生きた証かあ。和重にも生きた証がいましたね! 3巻は昭彦がどうなるかが肝でしたね。 寿命が尽きるまで一緒に生きていく覚悟はしたものの揺らぐ昭彦。和重ももう昭彦がいなくては生きていけない感じで。 そんな時昭彦が瀕死の重症を負いとうとう和重が昭彦を。師夏を庇う昭彦、昭彦にすがる和重。将門もこの時ばかりは動揺してましたね。でも昭彦を噛むのは和重…
相変わらず誰も彼も美しいですね。 わりとサラサラっと読み終わってしまいました。 和重が昭彦を化け物にしたくない、誰かを失う辛さにさらしたくない強い気持ちが愛情故なんだなあ。 そして昭彦の喪失を恐れ今のうちにと別れを告げに行くも…。 昭彦も強いですね。幸せになることから逃げないで!何十年先のことに恐れて今別れるなんて。 そして二人は。 いやー昭彦が初めてなのにしっかりリードし…
鈴丸みんた
最後まで読んでロウの本音を知ると萌え!ですが途中まではよしのが可哀想で。 そうかーそうだったのかー。なるほどねえ。 ロウはいつも通りにして告白させようとしてたのに、思うつぼにならなくて迷走してたんですね。 いや、ある意味いきなり付き合うとかは無しってのは本音だろうけど。 あー、もっと早く素直にしてれば!お互いに。 でも恋愛初心者同士だもんね。 三十路が小僧に振り回されてるよ…
独特な雰囲気と時代を感じる背景描写、引き込まれますね。 始まりが小林家の墓参りなので、え?まさか!と悲しくなりました。が、3巻まで出てるのでまだしばらくは一緒にいるんですね! 昭彦がまさか18歳だったとは!最後の人物紹介を見て驚きました。施設で育ち誰にも必要とされず悪意に晒され。 初めて命を助けられ良かったと笑ってくれたのが和重。 その後昭彦は押しかけ女房して、もう来るなと言われ…
コウキ。
救済と愛の物語なのかな? ちょっと長くて休憩しながら読みました。 蓮くんがみにくいアヒルの子から白鳥になって。 王子様に見初められて幸せになるのかなと思いきや。 蓮はコンプレックスを忘れて生まれ変われた。卑屈さもみんな置いてこれた。これはきっと先生のお陰かな?それとも恵まれた環境で育ちひねくれずに育ったからかな? 逆に先生はコンプレックスを乗り越えたようで共存していて。親からも愛…
アタミー性癖ランド、私も楽しみましたよ! 落とし穴にハメられて 女装男子は読んだことあったけど、これはこれで新鮮でした。攻めだしね!スッゴい女装が決まってますね。 でも男の子としての自分を見て欲しいの…。 くっついてからも楽しかったです。 ピンナップ・ボーイ こちらもくっつくまでも、くっついてからも楽しめました。ランジェリー男子!今回で初めて萌えました。 普段は仕事に真面…
峰島なわこ
怜が幸せならいいんだ別に…。 怜が仮面を自分から外すのをずっと待っててくれた上條。怜を好きかどうかもわからないとか言ってたのに、独占欲は山の如しで。 体から始まった関係だけど昼間も会って食事したりするのは上條が初めてで。怜は今までは誰にも声も聞かせず顔も見せず一度限りだったのに。 上條の愛情はわかるのですが、なにぶんS気味なのが少々苦手なので、怜が幸せならいいと自分を言い聞かせ…
越水いち ミドリノエバ
前作がとても良かったので作家買いしました。 キャラも良かったし、お話もほのぼのハラハラドキドキキュンキュンして良かったです。 ただ人間の時の交流がそこまでなかったし、実弥央が天の邪鬼というか意地っ張りで素直じゃ無さすぎて…。 猫になっての龍崎との暮らしはほのぼので龍崎の色んな面が見れて良かったです。きっと実弥央ももっと好きになったことでしょう。 しかし突っ込んではいけないん…