165さんのレビュー一覧

サービスタイムが終わらない コミック

山田2丁目 

読むと幸せ、これはご褒美ですか?

あー、なんて幸せで可愛くて楽しくて良いお話なんでしょう。まるで自分へのご褒美です。ありがとうございます!

ラッキースケベ体質になってしまった南部。
とても気の毒なアンラッキー生活を送ることに。
しかし!そんな南部が絶妙なタイミングでヘマをやらかした吾野に可愛がられていくのが、こちらもキュンキュンします!

毎回のラッキースケベに慣れてしまった吾野が笑顔で南部を抱き止めるのも最高!

2

そして恋がはじまる 小説

月村奎  夢花李 

そして恋を知る

ずっと積んでましたが気になっててやっと読めました。もう20年も前の作品なんですね。

とっても良かったです。主人公未樹が司法書士の浅海と出会って成長したり誰にも言えない本音を打ち明けられたり居心地のいい居場所ができたり、傷ついたり泣いたり恋を知ったり。

未樹の境遇や性格が切ないです。そんな未樹をまるごと受け止めて愛してくれる浅海がいてくれて本当に良かった。

ただ未樹が浅海への気持ち…

1

犬の王の溺愛花嫁 小説

かわい恋  榊空也 

郁巳の言い分気持ちもわかるけども、シロと白豪に神で!

色々言いたいことはあるけど、まずはシロと白豪に神で!!

私も犬を飼っていたので話せたらどんなことを考えているか知りたいなあと思ってました。

シロこと白豪がもう忠犬狂犬執着犬?その後はスパダリ犬で暴走犬で。白豪がいかに飼い主の郁巳を大切に思っていたか、大好きで愛していて抱きたくて会いたくて頑張ってきたか。泣けます。

異世界に連れてこられた郁巳が気の毒でハラハラしました。しかし白豪に…

0

コヨーテ Ⅲ コミック

座裏屋蘭丸 

もう二人の問題じゃないね

風景や表情の描写、たくさんの登場人物、読ませてくれますね!そしてまだ続くの?これで決着が着くのかと思ったらまたまた複雑な展開に。
マレーネとリリー二人だけの物語じゃないですね。
しばらくは会えなくなるなんて。

でもでも紆余曲折あってとうとうリリーは想いを伝えられましたね。
マレーネのこぼれるほどの愛情、リリーにどうしても自分の口から伝えたい事情、とうとう人狼のアジトを見つけ出し潜入して…

8

花吸い鳥は高音で囀る 小説

中原一也  笠井あゆみ 

最強のハラハラドキドキ。終わり方もよし!

ハラハラドキドキワクワクしました。甘くないけどそこがいい!

半分まではなかなかページが進まずでしたが、そこからは一気読みでした。

白井は捜査官で眼白で、それでも自身の正体を知らず認められず眼白の人身売買など犯罪を追って。
さらに子供時代の話にも繋がりなんと!あの優しいお兄さんが白井にマーキングしてたなんて!
喰いたい喰いたいって長年執着されてて。

はぁ、上手く書けません。とに…

2

ロマンス不全の僕たちは 小説

月村奎  苑生 

片想いの世界の住人歴8年が急変するとこ!

面白かった!一気読みです。
月村先生の作品の中でもこちらは楽しくスラスラ読める方ではないでしょうか。
主人公が辛い育ちや境遇でもなく、虐げられてなく、片想い相手にわりとポンポン言えて。

たくさんレビューがあるので感想を。

わりと早めにくっついてびっくりしました。
えんちゃんの俺はいつもデレだってのも確かにそうかも。
神様目線で読んでましたがやはり昴大寄りに気持ちが傾いてたのでま…

12

苦いのテーマ コミック

阿部あかね 

この作品なら大丈夫でした。

うわー!マジか?
浮気寝取られものでした。あらすじに書いてあるから大丈夫だよね?

浮気ものはダメなんです。絶対浮気ダメ!な私でしたがこの作品は浮気発覚後の二人に泣けてきました。

そっちかー、てっきり浮気するの逆だと思ってた。
安部さんのロン毛いいですよね。
しかもリバ。耐性ないのですが大丈夫でした。

あー、いい男にくらっと行っちゃったんだねえ。
でも2回目以降はダメ!しか…

7

楽園暮らしはどうですか? 小説

夕映月子  高峰顕 

とっても×3いいお話、二人も最高!

とっても良かったです。これぞ自分の思い描くTHE BLです。
お話も登場人物も設定も展開も何もかも最高でした。これまで自分で読んできた中で同性相手にこんなにちゃんと葛藤したりするのは初めてかもしれません。

好きな鉄道会社に就職して楽園になると思っていた朝霞は人付き合いが苦手で言葉選びも下手で周りと上手くいかず東大君と揶揄されて浮いています。

そんなところにたまたま出会った運転手の市川…

4

酸いも甘いも恋のうち 小説

久我有加  志水ゆき 

二人の関係性がとてもいい!

良かった~。久我さんの作品は数冊しか読んでませんがはまらなかったんですよね。でもこちらは滅茶苦茶良かったです。文句無しの神!

芸の道に邁進する主人公小藤。古典落語にこだわり落語一筋でいつも仏頂面で人見知りでストレートな物言い。バラエティー番組に出るのは絶対嫌。

対する真遊は落語会のサラブレッド。しかし古典が受けず現代風にアレンジして受けるものの、父が師匠で古典も創作もこなすので、古典を…

2

優しくほどいて 小説

海野幸  橋本あおい 

箱根の温泉のような懐が深くて包容力攻めに参った!

読んでる時から春樹の痛々しさ?に泣けてきました。涙を拭いながら読み進めました。

愛したい気持ちが溢れてこぼれて。ぶつけることのない愛情がお弁当やセーターや小間物になって。

箱根温泉のような湯ヶ原。懐が深すぎて笑った時の目尻のシワとかいいですね!

俺をサンドバッグにしろって言ってきて。湯ヶ原が苦手な春樹は嫌がらせて止めると言わせようと、滅茶苦茶可愛いお弁当やウサギやハートの柄の入っ…

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