total review:311752today:9
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
43/47(合計:461件)
イシノアヤ
165
ネタバレ
椿びよりの続編ですね。 史生ちゃんが小学校に入り大きくなりました。 相変わらずの三人でのほのぼの穏やかな日々。 でも今回は平岩に見合い話が来て、椿との三人の生活を優先したのかな?断って。 椿も姉から好きな人を作りなさいと言われたり。 でも平岩と史生ちゃんのことが大好きだから、いっか!となって。平岩にドキッとすることはまた掘り下げられません。 いつまでも家族のように三…
中原一也 ひたき
辛かった。途中までは辛くて辛くてこちらも気分が不安定になりました。 坂梨の辛い過去と死んだように生きてきた今までが辛くて切なくて。私も元カレと妹を恨みました。 そんなときに隣人の青柳と出会って。 青柳の過去も辛すぎて凄絶で。 でも坂梨があの過去があったから今がある、このマンションに住んだのも、青柳と出会ったのも、ただの隣人ではなくなったのもあの過去があったから繋がってるんだというと…
瀬戸うみこ
いじめられっ子→コミュ障→引きこもり→素の自分では嫌われると思って何とか演じている怒れない経験者には辛い部分がありました。 しかし!そんな江藤を丸ごと知りたい抱きたい愛したい岸本が最高です。 いつの間にか江藤は恋愛計算バトルに参戦させられて。 江藤がとっても面白くて可愛くてたまりません。 恐るべきリア充に立ち向かうも懐の深い岸本にほだされ受けか!所々に出てくるBL用語にもクスッ…
重い実
帯にやられるー。「俺、巨根なんだよ」 二十歳の二人の恋のみずみずしさにキュンキュンきます。そして重い実さんらしい面白さやシュールさに笑えて。 小林のアナコンダで童貞なことを不憫に思って!なんとかエッチしてあげようと頑張る山本。このあたりで、えー?面白すぎる!ですが無事に合体。気持ちよすぎて山本は気絶して。 二人はそれ以来お互いを意識して。 小林の彼氏力の高いこと! そして山本は小…
未散ソノオ
丸々一冊一つのお話です。 でも短く感じました。読み足りない!もっともっと読みたいよー! 孤独な青年二人が奇跡的に出会いひかれて慈しみ合う。 辛い過去を二人で(先輩も)昇華して前を向いて生きる力を手に入れましたね。 ミーちゃんも森魚も優しくて善良で二人が互いを求めあって愛しあって良かった! ミーちゃんが森魚を子供だと思ってたんですね。 でも実は森魚が9歳も年上だったなんて!ミ…
佐竹ガム 紀伊カンナ
攻めに神評価で!こんな可愛い執着攻めは初めてです! 高校の入学式からの攻めの長い長い片想いの物語ですね。 鴇沢がもうどうしようもなく愛しくてたまりません。誰よりも美しい容姿を持ちながらもそれ故に人見知りで孤独で。そんな中昴にきさくに話しかけられて。 鴇沢の中で昴への恋心がどんどん育っていきます。 高校卒業で告白して10年会えなくてもずっと好きで。たった一人の大切な人で。 高校時代こっ…
キタハラリイ
癒される~~~。 地味な米倉と、取引先の年下イケメン椎名は金曜日に美味しい料理を食べるメシ友。 米倉は自分なんかと食べるより…と自虐発言をしてしまい、椎名が告白。 それからの椎名の猛攻と優しいキス。 あーん、ときめくよう。幸せだよう。早く好きって言っちゃいなよ!まさか言えない間に何かあるんじゃ?とハラハラしてました。 でもそんな事はなく、米倉もようやく椎名に気持ちを伝えて。 …
ARUKU
無性愛者という言葉は作者さんの造語なのかな? 太陽にいずれ地球が飲み込まれるからって悲観主義者すぎでしょ!しかし蘇芳少年には衝撃だったんですね。その後の人生を無恋愛で生きるほどの。 蘇芳が世間の恋愛観や結婚出産などしなきゃ悪者扱いに毒づくのが面白かったです。 そして日夏!日夏も蘇芳に人生を変えられた一人ですね。 日夏の大きな愛、甘い言葉、蘇芳に孤独を実感させるほど包み込んでくれまし…
越水いち 松尾マアタ
私もノミネートされなきゃ死ぬで見て読んでみました。 さすがです。グイグイ引き込まれ久しぶりに夢中になって一気読みしました。 お話の巧みさ、事件の複雑さと謎解き、登場人物の魅力、すべてが絶妙です! 恵まれない環境で育った健気な翔悟、正義感が強いけど父の不祥事で冷や飯を食わされる美形の朝川、セクハラだけど雄のフェロモンを振り撒く優秀な刑事でもある夜崎。しかも翔悟が実は…で。 3…
古宇田エン
こんなに泣けるお話だったとは! 2巻を読むのが楽しみだけど怖い。二人がどうなるのか? 孤独なしのぶと恵まれない境遇で育ち不器用なマコト。 マコトの不器用さで本当に辛い目に会いますがそれはまだまだお話の入口。 しのぶとマコトがくっついてマコトに新しい世界を見せてくれて。しのぶが人の暖かさを教えてくれて。マコトは不器用だけど真面目で、愛を知って二人で幸せにひっそり生きていたのに。 …