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あずみつな
みざき
同期でライバル。仕事も出来れば顔も良い男・十時。 そんな彼に片思いをしながらも、ついつい素直ではない態度を取ってしまう千野。 言葉が足りない大人2人の焦ったいオフィスラブコメディ作でした。 今作の受け・千野視点で進む片思いのお話なのですが、まあ〜!なんともかわいげのある人で! 十時!好きだ!かっこいい!すきすきすき!と心の中は十時への愛で毎日大忙しだというのに、仕事面で譲れないものがあ…
美山薫子
あ〜〜受けの冴ちゃんがとってもかわいい。 なんでそんなにかわいいのかよ。 クールそうに見えて素直でかわいい子なんて最高じゃないですか。快楽に弱い美人おぼこい受け。 なぜか自分のことだけを嫌っているように見えていたツンとすました美人が、イメージとは真逆の隙だらけの姿を自分にだけ見せてきてグラついてしまうヤリチン系ノンケ攻めのお話。 正直なことを言うと、大変失礼ながら身体先行等ストーリー自…
上田にく
こ、これは…!!? なんだかもう面白くて笑いながら読んでしまいました。 面白くてかわいい。こんなの大好き。 あらすじと帯の雰囲気から、てっきり甘くてちょっと切ない両片想い再会ものなのかと思っていたのですが… 良い意味で予想を裏切られる展開の数々に、笑いが止まらないやらかわいいやらで大変なことになりました。 2人の微笑ましさに終始にこにこしちゃう。 とってもかわいいラブコメ作です。 …
一滴しぃ(Si) 伊東七つ生
すっっごく面白かった〜!この世界観大好きです。 とっても素敵なファンタジー作品でした。 話運びも上手くて面白かったなあ。 周囲を海に囲まれ、大樹は深く見事な根を張り、緑鮮やかな木々が茂る。 溢れるように実った果実と見たこともない美しい花々。 人々は歌い踊り、動植物と共に穏やかに共生している。 外界から閉ざされたかのようにひっそりと在る・アマネアという小さな島国が舞台となるのですが…
ちづなる
甘くてコミカルな雰囲気の舞台役者同士の組み合わせ。 憧れの人と同じ舞台に恋人役として立つことになり、本番まで恋人として接することに…というお話。 かわいらしい絵柄だな〜と惹かれて読み始めると、演技や稽古に対して役者としての真剣に取り組む姿はもちろん、なぜどうして惹かれたのかも無理なくテンポよく描かれていて読みやすかったです。 受けの凪音のころころと変わる表情も、役に対して懸命に悩み励む姿…
朝丘戻 丹地陽子
私の中で朝丘先生といえば、何かに葛藤をしながらトラウマや生き辛さを抱えている人々が多く登場する、甘みもあるけれど胸が詰まるような切なさが多めだったり、しっとりと泣ける作品を多く書かれている印象がある作家様だったのですが、今作はとにかく優しくて暖かみのあるお話でした。 なんでしょうね…作中になんともいえない不思議な感覚になる独特の空気が流れているんですよ。 心理描写の丁寧さが光る素敵な作品でした…
じゃのめ
青春真っ只中の彼らにまた会えるのが本当にうれしい。 こちらの映画部シリーズの好きなところを挙げ始めたらキリがないくらいなのですが、まずひとつ。 それは、じっくりと丁寧に学生生活を送る若者を描いているところ。 高校生のたった3年間しかない儚くて眩しい貴重な尊い日々をいろんな角度からカメラをまわして読者に魅せてくれている。 何が良いって、舞台が寮を除いて学校からほぼ動かないんですよね。 部活…
仔縞楽々
とってもキュートな2人と極道というミスマッチさが魅力的なハレルヤベイビーシリーズ。 特装版にはホロ仕様カバーの豪華なカラーイラスト小冊子がついてくるので、楽々先生のイラストを堪能したい方はぜひそちらを! 4巻までが甘くてかわいらしい雰囲気だったので、前作までの甘い空気を期待すると5巻目となる今作はややシリアスめに感じるかもしれません。 個人的にはこういうピリッとした回は非常に好み。 終…
渡海奈穂 カワイチハル
いわゆる「面倒くさい」タイプの人間が登場する作品が好きです。 いやあー!おもしろかった!すらすらと読めてしまった。 物語の前半と後半でガラッと印象が変わるのが気持ちよくて謎の爽快感がありました。 義兄弟である敬史郎に異様なまでに執着し、他のものはいらないと2人だけの世界を欲してやまない受け・充哉が本当に面倒くさくて、こじらせ方も考え方もまあ厄介なもの。 世の中に多くいるタイプではなく、…
九尾かや
過去のトラウマから、オメガに対してのみ勃起不全になってしまっている攻め視点メインのオメガバース作。 なになに?この設定めずらしい!と、攻め側の設定とタイトルに惹かれて読んでみると…良かった〜〜! てっきり攻めの股間設定を生かしたコミカルテイストで甘々かわいい系の作品なのかと思いきや、重たすぎないシリアスさも含んだうれしい誤算ありの、タイトル通りハッピーでピュアなオメガバースものでした。 …