total review:312209today:21
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
46/53(合計:524件)
みざき
ネタバレ
本編終了後のお話。 本編でも心の声が非常に面白かったナツカゲ視点のショートストーリーです。 小舟に揺られくつろぎながら日光浴をする2人。 本を読むふりをしながらアオシが微睡む姿を、それはもう延々と眺めては、その愛らしさに1人悶絶し、やに下がりきったナツカゲの姿が目に浮かぶようです。 アオシがいかに愛らしく美しいのかを(脳内で)力説しているのですが、これが、詩人か?というくらいさまざまな…
鳥舟あや サマミヤアカザ
すーーっごく萌えた!!面白かった! 前作よりもこちらの方が好みかも。 約300Pほどとボリュームがあるものの、飽きる事なく一気に読めてしまう。読み応えあり。 攻めの非の打ち所がない本物の溺愛スパダリっぷりが見事なので、スパダリ攻めがお好きな方もぜひ。 「つがいは愛の巣へ帰る」のスピンオフ作品ですが、CPは全くの別物なのでこちら単体でも十分楽しめます。 この人は誰?なんて事にもならない…
彩景でりこ
3巻に続いてのレビューです。 なんだか凄すぎて、読後に頭がぽかんとしてしまった。 かなり分厚く、ボリュームのある4冊目。 クライマックス!の文字に完結かなと思いきや、まだ続くのですね。 嬉しい反面、どう終わるのかが全く想像が出来なくてハラハラする。 4巻のカバーイラストでは、今まで艶やかに彩られていた蘭の花が燃え、蘭蔵が走り、折り返し部分の顔を覆う健一の手がどす黒く汚れている、という変化…
2巻に続いてのレビューです。 これまたカバーの演出が細かい。 本心や思惑を育郎の目に付かないよう隠している典彦と、裏カバーで手が赤く染まっていく西浦。 そして徐々に増えていく艶やかな蘭の花。 2巻で父親が蘭蔵に手渡していた蘭と蘭蟷螂を思い出す。 これはもしかして蘭蟷螂は育郎で、それに寄生するハリガネムシが典彦なのでしょうか。 またもや凄い展開になって来た3巻。 2巻ラストから…
1巻に続いて2巻のレビューです。 凄い。導入である1巻よりも更にどろどろと複雑に絡まり合う人間関係。 救いが見えないのに続きが読みたくなる、中毒のように気になってしまう作品。 1巻の裏カバーでは檻の中に居た蘭蔵が、2巻の裏カバーでは檻の外に居る、というのも何かを示唆しているかのよう。 こちらもチェックしたいところです。 やはり、典彦はハリガネムシでした。 1巻のレビューで、ハリ…
ずっと気になってはいたものの、なぜかまだ読んでいなかった作品。 カバー装丁の美しさにどうしても惹かれてしまいます。 思わず手に取りたくなるようなレトロな耽美さを感じさせる美麗さでした。 on BLUE作品は内容も見事ながら、作品の雰囲気とぴったりの丁寧な装丁も見事だなと。 戦後の昭和を舞台に、歪んだ感情と歪さが入り乱れるドロドロとした愛憎劇が繰り広げられていく。 陰鬱としていて、…
小嶋ララ子
上巻に続いてのレビューです。 この作品は何度も読み返せる作品ではないな、と感じました。 上巻のレビューにも書きましたが、登場人物達の心理描写が見事すぎて読み返すのに覚悟が要る作品は初めてです。 上下巻を並べると2人が向かい合うカバーイラストも、裏カバーイラストの変化も好きでした。 「幸せにしたい」が「幸せになって」となり 「幸せにして」から「幸せになる」に変化していく。 166…
前作・君とパレードに続いてのレビューです。 ああもう、心がかき乱されるようでした。 読みながら何度ため息をついたのか。 前作で遠距離恋愛を見事に乗り越えた2人。 付き合ってから9年になる長い2人。 会社員と医者と、それぞれ忙しい日々を送る中で共に暮らす穏やかな日々。 恋人同士としてずっと一緒に暮らす2人の、日常のちょっとした幸せがあたたかくてとても愛おしい。 そんなお互いの事が好…
本編がお好きな方にはぜひ入手して頂きたい甘さたっっぷりな2人が描かれた小冊子です。 久々に番水入らずの甘いえっちなひと時を過ごしている2人。 年下の葉月が何度も何度も「あと1回だけ」と言って抱き潰し、既にぐったりとしてしまっている雫斗。 これまたすごく濃厚な絡みで、葉月の絶倫さと年相応の若さを感じます!良いですね! 雫斗の事が可愛くて仕方がない気持ちとラブに溢れています。 あ…
ひじき
物凄く良かった。 1作目も良かったのですが、個人的にはこの続編の方が大ヒット。 もう3回も読み返してしまいました。 前作で幸せな運命を掴み取った2人と、そして雫斗の連れ子である愛娘のしずくちゃん。 そこから約3年後の世界が舞台となっていて、葉月と雫斗の間に湊という子供も産まれ、それはもう幸せな4人家族の図が広がっています。 前作が運命との出会いやバース性についてなら、今作は家族の物語…