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29/55(合計:541件)
鈴丸みんた
フランク
ネタバレ
ある意味奇跡の受けだった。 ちょいヤンチャ風なのに勃起すら知らないという(!)性に関して100%まっさらな高校1年生とか、奇跡すぎるでしょー!! イケメンだけど女避けのために金髪でオラオラしときながら、オナニーって何?とか、ギャップ!!! ぼく何も知らないんですぅぅ〜みたいな無知を売りにするキャラだと、あざとさが見え隠れして、あーはいはい……って気分になってしまうんだけど、この受けは…
ちしゃの実
いくら合理性を追求したからといって、同性婚・相互オナニー・お風呂一緒に入っちゃう関係なんかありえないって〜〜!! めーっちゃくちゃ攻めにときめいているくせに「合理的だもんね!俺たち!」の一言で、何でもすませようとする受けのポワポワ斜め上思考回路がぶっ飛んでて、本気がなかなか伝わらない攻めが不憫で思わず同情(笑) 身も心もお互い求めあってるくせして「合理的な初夜」という恐るべしパワーワードを…
鹿乃しうこ
「可愛気。」と「大人気。」でそれぞれレビュー描いてるので、今回新たに描き下ろしとして追加されたものについてレビューします。 【おとなかわいげ。-2017-】 絵柄の変化により中野の受け度が以前よりあがってると、しうこさん自身書かれているけど、言われてみれば確かに鋭さが減ったかも。 景品でもらった凶悪バイブをこっそりタンスの奥にしまっていたはずなのに、中野にそれを見つけてしまい、ピ…
新刊買ったはいいけど、遊馬って誰??状態(記憶力……)だったので、これはシリーズ最初から読み返さないと……という訳でなかなか重い腰があがらず、こちらをしばらく積んでたけど早く読めばよかった!!の一言に尽きる。 (よーやく最新刊まで辿り着いたぞーー!) 坊ちゃんに対する気持ちを隠しながらお仕えする主従関係ものが好きな人なら、ご褒美のような一冊だった。 病弱な遊馬坊ちゃんの面倒を見つつ、…
ゴツい男ばかりのチーム昴成の中で、こいつだけチビで空気読めないけれど、ムードーメーカー的存在だった彼がいよいよ……というか、まさかの攻めに! (シリーズ未読でもこちらの本だけでも充分楽しめます。) 「可愛気。」→「大人気。」→「大本気。」と読み進めてきましたが、「大人気。」の靖×中野も、「大本気。」の爽兵×迅もシリアスでハードだっただけに、この「アブナゲ。」の甘いコミカルな展開が疲れた心に…
最新刊「はかなげ。」の遊馬って誰だろうなぁ?知らないなぁ?と思ってたら、ここで御本尊が登場してたわ……。 しかもある意味主役だった………!!(記憶力!) あの「バッグに風俗王の親父がいる」と話だけ出ていたあいつかぁ〜。 死刑囚の心臓を移植したという噂があり、その心臓もせいぜい10年の遊馬は酒も女もドラッグも自分ではやらないけれど、バラ撒いて周りのやつが堕ちていくのを楽しむクズ。 い…
博士
なんなの……こいつら…… かわいいがすぎるだろ……… アシスタントなんかいらねーと思ってるエロ漫画家の加賀が、編集部から送り込まれてきたアシスタントの文月くんを追い返そうと嫌がらせのつもりでtnk丸出しでオナニー始めちゃっても「先生の漫画のちんこに似てる‥‥」と、先生のやることなすこと全て神‥‥みたいなキラキラお目目のまま見つめちゃう始末でこの子すげーわ……と。 とにかくこの文月くん…
諏訪視点で描いたSSです。 二人でテレビ見ながら飲んでいる最中「クリスマスに、何か欲しいものはないか?」と突然尋ねてきた光成。 たったこれだけ質問ですら体が傾くほど酒を飲まないと口にできない恋人の様子に諏訪は半ば呆れながらも、何かくれるのか?と尋ねると「そのつもりだ」と答え、小さく「迷惑でなければ‥‥」と呟く光成。 そこで光成の欲しいものを聞くと、ぽつりと………「来年の、俺の…
海野幸 小椋ムク
ワルっぽくて自堕落な雰囲気が漂っている男に惹かれてしまう光成が付き合ってきた男は一人残らずクズばかり。 「経理部の狂犬」として知られるほど厳しい仕事ぶりで有名で、見た目も良いのに、やたら自己評価が低い光成が付き合うことになったのは、見た目どストライクの同僚・諏訪。 どうせ諏訪も過去の男たちと同じだろう……と思う光成に対して、諏訪が初デートに選んだのは山梨の桃狩り&野菜詰め放題バスツアー…
池玲文 嶋二 硯遼 ハジ せいか カサイウカ 松本ノダ 鹿島こたる
「オジサマ好きな方は、とりあえず買え!!」 の一文レビューで終わらせてもいいかもと思いましたが、色々伝えたいこともあるので書きます。 池玲文さんの表紙だけで鼻血モンなのに、表紙だけでお茶を濁さず短編も……!だなんて死んでも買う!と、超〜〜楽しみにしてました。 しかもこういうアンソロって、誰?みたいな作家さんばかり…みたいなのもたまにありますが、執筆陣見てデイジーコミックスの本気度を知りま…