フランクさんのレビュー一覧

おおきい小竹とちいさい武田 下 コミック

重い実 

下巻のほうがさらに好き。

下巻は、恋人同士として同棲開始した小竹と武田のお話からスタート。

もう安定のカプぶりで、イチャコラ、エロエロです。
武田くんが色々ダダ漏れになってしまいチャドルで隠そうとするも、布一枚じゃ隠せないほど、日々小竹くんにあれこれ愛されちゃってます。

お互いに執着しあうバカップルぶりと、重い実さんらしい爆笑ネタが描かれてて、めっちゃ笑ったのが二人で観に行った映画タイトル。
その名も

9

三上と里はまだやましくない コミック

鶴亀まよ 

おバカで純情でまっすぐな高校生がかわいい

「まだやましくない」のタイトル通り、やましくなる手前のドキドキ、焦れ焦れが存分に楽しめて読んでてニマニマしちゃいます。

中学から男子校でかつ寮生活を送る三上の「卒業後18にもなって童貞どころかチューも卒業していない男を女子は相手にしてくれるのだろうか」という悩みが、女子に無縁な生活を送る男子高校生らしくて笑える。
別に大丈夫だよーと言ってあげたいけど、本人にとっては一大事で超真剣であればあ…

12

誤算で不幸な恋話 コミック

緒川千世 

烏童兄が、マジで神すぎる!!ぶっちぎってる!!

烏童兄……!!!
素晴らしすぎるわーーー!!!

なんでそんなに健気なの?
なんでそんなに可愛いの?

「終わらない不幸についての話」でも、出来る子だとは思ってたけど、このコミックスでは萌の権化みたいに更にパワーアップしちゃってて崇めたいくらい。最高すぎるんだけど。悶え死ねる。

基本はふてぶてしくてプライドの高い男が、清竹のことが大好きすぎて好きすぎて、清竹限定で異常なくらいかわ…

2

Marble コミック

川唯東子 

神しかない

昨日原画展に行って、過去のカラー原画の数々、そしてこのMarbleのChapitre1全部のアナログ原稿、Chapitre16全部のネーム&デジタル原稿、描き下ろしのミニネーム&ネームといった圧巻の展示内容を見て作品を改めて読み返して、興奮さめやらぬ…というかちょっとやばいくらい感動している!という状況なので、まともな文章書けそうにないのですが、そのままぶつけます。

まず。
ソムリエの梶が…

33

ご主人さまとけだま コミック

小石川あお 

あぁ、もうとにかく健気で、愛おしくて、泣ける。

もふもふがお好きな方なら、この丸くてふわふわな存在がたまらなく愛おしく感じるはず、というか嫌いな人はいないと思います。

猫のもののけというか、もののけの出来損ないが街の片隅で震えていたところ攻めに拾われて…という始まり。
けだまと名付けられて同居を始めるんですが、このけだまが猫をまんまるくさせたような生き物で死ぬほどかわいいんです。かわいいよー。うちにもけだまが欲しいよー。

攻めのこ…

13

ばらのアーチをくぐってきてね コミック

三田織 

尊すぎて泣ける…

この二人に思い入れが強いせいか、読んでて泣けてきてしまいます。
私の中でベスト尊いカップルは彼ら二人かもしれないってくらい好きすぎて、思い入れが強すぎてなかなかレビューが書けなかった。
そしてこのレビュー書くために読み返して、また泣いてる。(悲しいシーンは一つもないです)

彼らのためならいくらでも泣けます。幸せが詰まってて泣ける。
大好きって思い合う気持ちが、こんなに紙面に溢れてて読み…

10

GATAPISHI コミック

新井煮干し子 

清々しいほど真っ直ぐな攻め

なんか好きだなぁって思います。
新井煮干し子さんの絵、「因果の魚」や「渾名をくれ」は凡人にはちょいと理解が難しい不可解な二人の関係性を増長させるかのような絵がなんとも不気味でちょっと怖い‥と思ってしまったのだけど、この「GATAPISHI」は新井さんの絵がとってもいい方向に作用していて、絵で魅せるといった漫画ならではの表現が楽しめました。
まず表紙に惹かれました。
それから攻めと受けが初めて…

11

in the cafe 特典

小冊子というよりも、単行本並みの分厚さ

もっと薄いものを想像してたら、厚さは12mmもあって、これは小冊子というよりも立派な単行本!
ZAKKさんによる表紙がこれまたオシャレ!いかにもBLって感じではないし、中身もエロ度が限りなく低い。(日野さん作品でアナルプラグ挿入したままカフェに来て…という描写があるくらい)
99%電子派なんですが、これなら所持してても家人にバレなさそうだと購入しました。

コミックス既読のものについて掲載…

13

好みじゃなかと 2nd コミック

見多ほむろ 

やっばい、神過ぎる、死ぬ、死んだ

語彙力崩壊しそうになるくらい、何度もキュン死発作に見舞われた。
死ぬ。死ねる。胸が苦しい。

とにかく槇さんがチョーーーーーーー好き!たまらない。

なにあの人。
ちょっとだけ強引な癖に、「あんたのもんばい」「次がまちどおしか…」とかボソッと言っちゃうのズルイ。ほんとズルイ。
画面(電子なんで)から彼の低いボソボソ声が聞こえてくるようで、そのたびにギャー!と萌え転がる羽目に。

17

銀閣博士とモルモット コミック

池玲文 

攻めに死ぬほど萌えるんです

なんといっても、私は博士が愛おしくて仕方ないです。
極度の潔癖症・厭世観ばりばりで人間嫌いの攻めが、助手のアキと出会うことで少しずつ変化していく様子がとにかく見もの。

人には触れなかった博士が、アキの指をぎゅっと握りながら震える様子。
思わずキスしちゃった後の慌てぶり。
茅ノ谷くんの声を聞くと自分が何故動悸がするのか、なぜ息切れするのか真面目に悩んでる姿も愛おしい。

天才的な頭脳…

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