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10/15(合計:141件)
すとう茉莉沙 小椋ムク
窓月
ネタバレ
できたら一気読みしたかったなァ。電子版の特典SSを含めて読了してやっと?恭也のキャラがわたしの中で確定しました。前半の表題作だけでは、恭也の真意がわかりづらかったかも。前半の結末あたりは推測でキュンを補完したところもあって、後半「営業時間外の甘い彼」に入る時にちょっと不安になりましたが…。 自分の性指向を見極めるため、便利屋さんにレンタル彼氏を依頼した航太。二回目の「デート」で答えが出そうに…
髙月まつり 八千代ハル
タイトルでいつも引いてしまうんですが笑、八千代ハル先生のイラストに惹かれて購入しました。久しぶりに作者の作風に癒されて、あらためて好きな作家様だなとしみじみ。 近年、魂管理局シリーズの第二部的シリーズが刊行されているんですけど、個人的にはタキさんが忘れられなくて…。過去シリーズがすごく好きだったので、本作の世界観にはなんだか懐かしさを覚えました。 天使、悪魔、サキュバス、インキュバスほ…
高月紅葉 北沢きょう
なんてエッチなカバーイラストなんだ…。お話の内容に忠実で、BL小説への敬意を感じます。そりゃ小説の挿絵に引っ張りだこなはずです、北沢きょう先生。 お休みの日にゆっくり読もうと思っていたけど、冒頭をチラ読みしたら我慢できなくなって最後まで読んでしまいました。 時代設定が性癖でしたので、とっても楽しく拝読しました。行彦、光太郎に恋してるのね♡っていうのが序盤から痛いほど伝わってくるし、光太…
阿部あかね
狙っているのかな?タイトルがイイですよね。王道なラブに飢え気味の読者にとっては、ベテラン作家様による王道作品を拝読できて僥倖です! 男性の少女漫画家が憧れのAV男優と恋に落ちるお話ですが、受けが安定の駄目っコちゃん(笑)対して男前だけど等身大なノンケ攻めのカップリング。阿部あかね先生の一途な男前攻め×ヘタレ受け(しかもエッチ)が大ッ好きなので、メイちゃんメチャクチャ可愛いかった…♡ 望…
OOY
Dom/Subって、オメガとそう変わんないんだなーと思いながら読んでいました。個人的に期待していたセンチネルもそうですけど、攻めは受けの魅力に抗えない、しかも本能的に生まれてしまう関係性というのがまず基本にあって、加えて運命的な出会いや番っていうオプションが乗っかるとさらに萌えますよね。縛りがあるほど作者の味付けで多様なストーリーを期待できますし、大きなハズレを回避できそうなバース系がメインストリ…
一戸ミヅ 八千代ハル
メインカプの出会い方が今どき危険に感じて、このお話大丈夫かな?と読み始めは消極的だったのですが、結果好きなタイプの二人だったので楽しく読ませていただきました。リーマン好きならBL的お仕事描写にも満足させてもらえるんじゃないかな。 突然、彼女に振られた賀上。その帰りしなに泥酔した見知らぬ男(九条)を介抱して家に連れ帰ったところ、ちょっと気まずい展開に…。翌日、二人は職場で再会し、ビジネス上のお…
水無月さらら 宝井理人
宝井先生のイラストにも惹かれて一気に読了。何もかもが上手いなぁと、ノーストレスで作品世界に入り込めました。さすがベテラン作家様です。 この時代を背景にしたBL、大好きです。出自が伯爵家でヨーロッパ系の混血、かたや遊女の子。舞台は学生寮、先輩後輩の関係性とか硬派の文化とか萌え要素に尽きません。 でもって休暇期間のお誘いやら野合やら、大震災、大戦と、心身ともに危険な障害に晒されて二人の結び…
淡路水 hato
リンが可愛いくて癒されました。あ、記憶がない時の、ね笑 『兄と弟〜荊の愛執〜』のスピンオフ作品です。137ページとそんなに長くないので、サクッと萌えを補給できるかと思いますが、わたしには内容がまとまり過ぎていて(つまり展開が早い)もっとじっくり読みたかったかな。同人作品なのでそういうものだと承知してはいますけど…。 お正月が明けて二週目の日曜日。仕事から車での帰宅途中、道端に倒れていた…
市ヶ谷モル
画力・萌え・エロが揃ってます〜! まだ連載中ですが、期待感が高まりすぎてちょこっと応援レビューを書きたくなってしまいした。ちなみにKindle電子版で拝読、現在3巻まで配信されており、それ以降の内容は未読なんですけど…。 吸血鬼×神父BLです。背徳感バリバリかと思いきや、カトリック教会がわりと吸血鬼に理解のある?ライトな世界観で、ラブに没入できるありがたい仕様となっております♡ …
野原耳子 ビリー・バリバリー
異世界転生系ってあんまりそそられないんだよなぁ(ホジホジ)とか思いながら、お給料が入ったのでやっと購入して拝読することができました。 7割読み進めてようやくBLみを感じ始め、キタぁー!ってなって、あれ?ってなって終わってしまった…。本作の売り上げ次第で続編出しますだなんて、作者にも読者にも酷すぎます。そういう企画なのでしょうか?物語の続きが作家様の脳内にしか存在しなくなるなんて絶対やめてぇ〜…