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25/40(合計:392件)
京山あつき
ももよ
ネタバレ
あらすじを読まずに、本編を読みました。 加納がどうしてこんなに落ちてるのか。元カレに何を言われたのか。 一気に情報を与えず、スローペースな展開の中で、少しずつ見えてくる状況、人柄、関係。それがモヤモヤしながらも心地よい。そんな感じの作品でした。 あらすじを読んでいないので、誰とどうなるのかすごくドキドキしました。加納がすぐによろめきやすいから。でもわかります。大多数の人って実はそうなんじゃな…
凪良ゆう 二宮悦巳
心につっかかりのある2人が、中々踏み出せずに衝突したり理解しながら、ゆっくりと心を開いていくお話。 最初、佐田と仁居の出会いはドキドキキュンキュンするBLらしい展開。夢みたいでつま先で歩く感じの恋が綴られているのに、途中から雰囲気が変わります。ここらから、仁居の暗い感情が入り出し、国立と出会っても飛びつくわけもなく、客観視しながら徐々に近づく距離なんです。 高校生で受けた傷は長年仁居に侵食…
ナナメグリ
このシリーズ2冊目までは、だいぶ前に読んでいたのですが、こちらの作品のレビューをちらっと見てしまい、悲しい気持ちになりたくなくて、手元にありながら読めずにいました。 2冊目でも二人にとって試練があったのに、まだあるのか?!という気持ちでしたが、今更ながら読んで本当に良かったです! 徳永の今まで抱えてきた悩みや環境、そういう全てが負への思考に繋げており、一つひとつクリアしていかなければならな…
座裏屋蘭丸
人狼種族とガーランド一族との間での恋。 互いにそれを知らない状態で出会い、コヨーテの発情期によってヨシュには人狼だどいうことがバレたが、コヨーテに惹かれているヨシュはコヨーテを抱く。 発情期。どうしようもない状態から開放されるために、一週間ヨシュに抱かれるコヨーテ。考えただけでウハウハします。 その期間が終わると、いつものコヨーテですが、ヨシュが気になりコヨーテから会いに行く。ヨシュから…
Guilt|Pleasure
ずっと気になっていたのですが、BLというよりサスペンス感が強そうなので、今まで手を出さなかった作品。 4巻が発売され、やはりどうしても読んでみたいと思い購入しました。 陵辱場面が多く、また体を切断されるなどの絵もあるので苦手な方は控えた方がいいですね。 でも、どちらも平気な私は、絵の美しさや話の展開にすごく引き込まれました。 読みたくてページを開いたらプロローグが小説で、え?!となりました…
秋平しろ
焦らしますね。 古川くんが、店長としたくて、しなきゃしっかりと恋人になった感じがしなくて、ヤキモキしてます。 店長が手を出せないでいる理由もわかります。それぐらい大切で、そして手を出していいのかわからなくなっており、後半で別れ話まで。。。 古川くんも店長も、相手を好き過ぎ。 別れ話の時の古川くんの男らしさや、入院先からのメールを見た古川くんの涙。そして、送別会での店長の言葉。今回かなり心に…
ライブハウスでバイトをしている古川くん。みんなに可愛がられるタイプなのに、店長の北山さんにだけは嫌われている。。。 もう表紙から可愛い過ぎですね! 左のちゅーの絵とか、それだけでキュンキュンしちゃう可愛さです! 店長のツンツンした態度や目つきからの変化が良いですね。そうさせているのは、古川くんなんです。 古川くんは、素直でちょっと抜けてるところがいい。考えるより行動みたいな所が、結果失…
古矢渚
ずっと読みたかったので、電子で読めて幸せです。 本編直後の内容。 佐伯は自分の気持ちを黙ったまま渉の隣に居続ける事が辛く、全てを忘れる為に渉から離れたが、渉との再会で晴れて気持ちは繋がった。 会えなかった間の事を語りあった後、佐伯からの再度告白。 手を繋ぐだけ?! この後ハグとかチュとかあるよね?!と思ったのですが、爽やかでした!! せめて駅でのハグは、抱き合って欲しかった。つまり、渉…
本編の後のお話。 渉の家に泊まらせてもらうことになった佐伯。 中学の頃、たくさんの女の子と付き合っていた佐伯だが、その理由を聞くと。。。 ニヤけてしまいます。 このシチュエーションでキスだけで終わるのが許されるのは、古矢渚先生だけじゃないでしょうか。 爽やかさと、初々しさがたまらないです。 もう1つのお話は、佐伯目線の2人が知り合う前。佐伯が渉を見つけ、自分が探し続けていた『誰…
桜日梯子
怖いけど面白い!!! ちゅん太がね!キレたら怖いわぁ。ストーカーなみに怖いし、でもそうなる気持ち分かる! 高人のツンデレはたまらないです。 役者をしている高人のかっこよさ。後輩の鼻を折るかっこよさ(笑)そんななのに、ちゅん太の前では、あんなだから! 個人的に、工場地帯の夜景を車の後ろ開けて二人で見ている姿が好きです。ちゅん太の脚の間座っている雰囲気。あの体格差! 後半では、ベッドから…