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34/40(合計:392件)
来栖ハイジ
ももよ
ネタバレ
早く続きが読みたい! 気になっちゃうよ~ と、いう事で、上巻なんです。 居場所がない幸村は、山奥の旅館の住み込み仲居に。指導係として、鮎川がつくが厳しくて、自分の思い描いていた仕事と違う事に不満。 でも、徐々に鮎川の人柄に惹かれ、鮎川のような仕事がしたいと思うように。。。 中盤までの幸村は、自分の居場所がなくて、ウジウジでしたが、鮎川の一言で救われたのかなぁ。単純で好きです。 …
南月ゆう
自分の両親と姉を事故で失い、残された姉の子供、歩を引き取り引っ越してきた28才の勇一。街でイケメンの陵が営む総菜屋を見つけ通うようになり。。。 最初は、歩を育てながら仕事をする勇一の葛藤に、陵が手をさしのべる感じですが、実は陵も昔叔父夫婦に育てられ、虐げられてきた身の上。人の彼女や奥さんに手を出し、激怒されるが、それでも人のモノを手に入れたいと思ってしまう陵。 そんなホントの姿を隠して、総…
ARUKU コウキ。
全くレビューを読まずに、作画がコウキ。先生だったため購入。 前情報がないので、読み始めて心に浮かんだ言葉は、『ナニコレ?!』でした。 悪い意味ではなく、こんなで恋に落ちるの?まだまだページ数あるのに? 中盤からは、心鷲掴み! 何てキレイなお話なんでしょう!でも、実際キレイばかりではなくて、暗いし悲しい場面もありました。泣けます。 それでも、裏切らない話の流れが、ホントに素晴らしくて、沢山…
朝丘戻 梨とりこ
以前、朝丘戻さんの作品を読み、すごく気に入ったので他の作品も読もうと、今回購入しました。 結論。やっぱり好きです。 ハッピーエンドなのか、そうでないのかも、あえて調べずに読み始めたので、かなりソワソワしました。 この世界には吸血種も紛れていて、有理は人間と吸血種のハーフ。二十歳になったら、血を飲まなければ生きていけない身体なのに、血を飲むことを拒み続けた為、身体が衰弱し目が見えなくなってしま…
凪良ゆう 麻々原絵里依
相手との出会いは、ネットの掲示板から。 ガツガツタイプではなく、淡々としていて、天体観測の趣味が同じ。自分の悩みをきいて貰ったりしていた高校3年の文人。 本当につらいことが起き、「死にたい」とメールをしたら、急いで駆けつけてくれ。。。 男女で有り得る話し。でも、同性だからより難しくなるし、行き詰まってしまう。 この先、どうにもならないのでは?と途中思いました。 だからか、初めて顔を合…
一穂ミチ 竹美家らら
話しとしては、すごく好きで、表現が綺麗で、ほわっとしているかと思えば、直球な会話で一気に進む展開だったり。 特に、桂に振られたりかの代わりに、志緒が怒りに行く場面。 いきなりの志緒の告白に、私があっけにとられました。 なんだ?!この急展開! いつ?!いつ好きになった?! 何となくは分かっていましたが、ゆる~やかに気持ちが傾いているんだと思っていたので、びっくり。 そこからは、桂の過去や…
朝丘戻 カズアキ
私の中で、一番のBL小説です! あらすじは上記を見てください。 表紙に惹かれて購入し、始めは読みやすい作品だなぁと思いながらページを進めました。 次に、ただ可愛いだけでない志生の性格が徐々に見えてくるので、私も聡士目線で「こんな可愛い彼氏たまらない!」と言ってしまいそうになりました。 二人の交換日記を挟んで、聡士目線での話も順にあるので、お互いが相手をどう思っているのかがわかり、イ…
雲之助
あぁ、久々に心底癒される作品に出会いました。 作者の作品が好きで色々と読みましたが、ここまでほっこりするのは初めて! 人との接触を避けるため、田舎暮らしをしていた良太郎の近所のアパートに、都会から引っ越してきた透。 善良なオーラがキラキラする透に、接触したくないけど、人に嫌われるのは嫌な良太郎は、色々と世話をやいてしまいます。 良太郎の態度は、過去が原因なのですが、徐々に透に対し、…
古矢渚
普段BL作品を読む時に、攻目線で読みたくなる私ですが、こちらの作品では、戸田の女友達浅田になって、こっそり見ていたいと感じてしまいました。 なんでしょう!この青春爽やかBL! 佐伯のことを、戸田は気の合う友達としか思っていなかったのに、前半での佐伯の告白で、少しずつ意識しだす。 いきなりじゃなく、この少しずつと言うのがいいんです! じんわり、じんわりと、あれ?みたいな感じから、後半で思いが…
常倉三矢
すごく評価が高いことだけ知っていましたが、あえて内容は調べず、購入してみました。 なにこれ!全く予想しない展開に、グングン引き込まれ、最後には号泣! こんなBL初めて出会いました。 最初は、普通の話で、ナゼこれが高評価なのか?と思って読んでいましたが、19才になった時に、あれ?展開早すぎじゃ??? それがこの作品の素晴らしいところだったのですね! 絶望する場面の暗さや、笑顔の眩し…