chikakumaco![]()
「最強の残念イケメン降臨」てー!晴れてラブラブになった、恵一と那月に試練が⁈ という展開です。試練…と言いましても、恵一の残念ぶりは健在です! その恥ずかしさを自覚して、自爆しております。今回は 恥ずかしい × 何回⁈ でしょうか。嫌が応にも期待は膨らみます!
帯には「初めての嫉妬に吠える」(⁈)とありますが、吠えちゃいません。だって、ヘタレですもん。皆さまのご想像通り、おもっくそヘコんでおりま…
何度も、ふはっと笑ってしまった。とっても楽しい!本当にたまたまなんだけど、何なの、腐男子ものって、私が知らなかっただけで、一大ジャンル化しているんだろうか。最近よく読んだ様な気がします。普通にあまり公言出来なくて…、みたいな設定が多いような気がするんですが。まぁ、これが、おおっぴらに公言どころか、告白してしまいます。花本くんは一目惚れした年上のイケメン・リーマンに押せ押せで迫ります。彼の望みはただ…
人気ミステリー作家の円城寺先生は一目で倉田くんを好きになっていたのだと思う。
先生のビョーキ(⁈)、原稿を書き上げた興奮で、側に居る人を襲ってしまうという、その時。確かに言っていたのだから。「ごめんね、倉田くん。本当は、君とはこんな形じゃなく…。すまない。」語尾は虚しく消えてしまう。倉田くんを陵辱しながら、いつも謝ってばかりいる先生。先生に筆を折って欲しくないからと、そのストレスを緩和したいと協…
寂しい夜には読んでおきたい。
ぼすこ先生のスパダリみのイケメンはやはり外せない。『オマエは羊。』安眠の為の。なーんて言ってるけれど、祐也くんの一生懸命なその態度と可愛らしさに一目でヤラレたに違いない!と、私は踏んでいる。提出したレポートは優秀だったみたいだし。その名前を聞いて、ピンと来ていた様だし。
男に添い寝を強要するなんざ、正気の沙汰では無い。アメリカの大学から正木准教授を勧誘に来日したエ…
大和名瀬先生の描く、端整なスパダリ風イケメンが、真顔で残念過ぎる‼︎ もぅ、くすぐったくて、可笑しくて。嬉し恥ずかし、爆笑コメディです。なんだか、いつもの先生が描いているイケメンどもを先生が客観的におちょくっている様な気がして、攻めザマァ!な気もしていたり。何とも言えない面白さです!
モテてモテて、モテ過ぎて。日常生活に支障をきたす程(どんなけ⁈)の恵一は、ウットリと自分に見惚れる那月を「あぁま…
ほぅ。ほう。ほう。ほう。
本編を読了してから、ちるちるさんのインタビュー記事を読みました。(そうめんが食べたくなりました。)仔細な日常の中のラブを描きたいと作者が言っているように。日常のほんのひとコマ、何でもないようなことを丁寧に描かれていて。それだけに二人の気持ち、心情の変化が読み取れて、とてもホワッとするいいお話でした。
タイトルがもぅ、ネタバレなんですけど。「おれのこと、そういう風に見て…
新刊の「俺は頼り方がわかりません」を読了してからこっち、手持ちの腰乃先生の作品を再読しまくっている。その独特のジタバタ感にクラクラしながらも心地良く疲労する。
コンビニでバイトするノンケの大学生同士のおっかなびっくりの恋模様。そもそも『好きになってくれた人が好き』という、わりかしユルめなタイプの笹原くんと、潔癖症でコミュ障、おまけに童貞‼︎ という鮫島くん。鮫島くんの無我夢中な告白から始まった恋…
『俺は生まれて初めて人から好きと言ってもらえて、その場で失神した。』
全力で恋して、わけがわからなくなって。
『恋愛なんて、なんてみっともなくて、面倒くさい。面倒くさいのに、もう嫌じゃなくなっちまったよ…っ』
見てる読み手側がジリジリとこっぱずかしくなるくらい、熱を持った必死さに、そのとんでもなくビリビリしている彼等を応援せずにはいられない‼︎
1巻からの押し倒されて、怖くて逃げちゃった…
「俺は頼り方がわかりません」を先入観無しで読んで、ビックリ。本作のスピンオフだったのでした。うはー、最高に面白かった!もちろん、腰乃先生の作品の中で、本作が一番お気に入りであったので、大興奮‼︎当時、BLに馴染み始めた私はこの時々出て来る4コマとか、他の作家さんとは大いに違うキャラクターデザインに戸惑ったものだ。決してキラキラ絵で無いのに、男前に見えてくる不思議。一見柔らかくシンプルに描かれている…
1巻と2巻の表紙に描かれた、カプセル持って走ってる、裸の小さなヤツ等の正体が明らかに⁈
すごろく風に描かれた、牧野先生の人生(主にEDについて。)ダイジェストも見ものです。笑って、笑って、そして、きゅん♡
1巻で、変な感じで絡んで来てた、福田福くんの心情もちゃんと描かれてます。彼の本当の気持ちとは。こんな田舎に祖父母と同居する理由とは。
そして本作は、ノンケだとか、ゲイだとか。そもそもスター…
