始末屋J

始末屋J
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

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レビュー数
1
得点
6
評価数
3件
平均
2.3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
オークラ出版
シリーズ
アクアノベルズ(小説・オークラ出版)
発売日
価格
¥857(税抜)  ¥926(税込)
ISBN
9784775506004

あらすじ

相馬二狼―通称J。
金さえ積めばどんなヤバイ仕事でも引き受ける女にメがない始末屋だ。
そのJに久々の依頼が舞いこんだ。
待っていたのは極上のオーラを纏った美青年、利根川。
法外な報酬と引き替えに利根川が要求したものはなんと、始末屋Jとの『セックス』で。

表題作始末屋J

金さえ積めばの何でも屋 相馬二狼・24歳
元製薬会社研究員 綺麗な利根川洋海・24歳

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レビュー投稿数1

受け様の激しさにタジタジ!

エチシーンが冒頭から入って、いきなり「奥様と別れてください」って組敷かれてて、しかも何やら激しそうで相手は鬼畜で、シーツが裂けて・・・何て奴隷な受けちゃんなんだと、、、
ということで、始末屋Jの登場です♪

自分を散々弄び(調教ともいう)、奴隷にしておいて捨てて、しかも横領の無実の罪で訴えられた洋美が、相手の大企業のトップ藤園に復讐をしたいと依頼したのがJと呼ばれる二狼。
依頼はセックス!?
これがまたまた、とんでも激しいのです!
活きのよい魚が跳ねるように、もんどり打つと表現してもいいのでしょうか?
いくら調教の賜物とはいえすごい反応♪
喘ぎもすごい、すごい、すごい、、、叫んでないか!?
何で、こんな激しいセックスが復讐になるかというと、それはJの素性によるのです。
洋美は賢いだけあって、転んでもただじゃ起きない男だったんですね。
冒頭の奴隷姿がうそみたいです!
女たらしの二狼も、洋美の体にすっかり魅せられてしまうのですが。

洋美の復讐は、二狼と藤園の確執から大規模な兄弟喧嘩いや、兄弟戦争?に近い形に発展します。
かなり派手な喧嘩(?)なんですが、それ続きがまたさほど重くならずにまるでTVドラマのようにテンポよく進んでいくのです。
途中で彼等の確執の原因が語られていきますが、いや~本当に藤園は悪い奴ですよ!!
Jも彼を憎んでもしようのないくらい、、
洋美が襲われて頭にきたJが直接藤園とガチンコ対決するシーンもアクションがあって、楽しめます。
しかも、その後のオマケがまたイカシテル♪♪
藤園の屈強なボディガード=フランケンシュタインのような男と比喩されている=が実は藤園の奴隷だったという・・・絡みのシーンがついていて!!
何だー!おいしいではないか♪ウハウハ

ラストはハッピーエンドで、それなりに円団を迎えましたが、この藤園コンビがとっても気になるのです。
ということで、痛快なアクションものの本作は2作目もあるのでした。
ワクワク♪♪

2

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