犬も走って恋をする

犬も走って恋をする
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神6
  • 萌×23
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
7
得点
52
評価数
13件
平均
4.1 / 5
神率
46.2%
著者
作品演出・監督
田中英行
脚本
酒井克彦
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
フィフスアベニュー
収録時間
71 分
枚数
1 枚
ふろく
メーカー通販特典フリートークCD(下野紘、平川大輔、小田久史、千葉一伸)
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

「二人の愛の巣だよ、あっくん」
論文を書く間だけ、やむにやまれず今井の家にお泊まりすることになった小山。
だけどそんなお泊まり初日に、今井弟が突然やってきたから…大ピンチ!!
人気SM小説家に愛された、きゃわわ大学院生の受難物語。

超ブラコン弟をトロントロンにしちゃう、ドS眼鏡男との恋バナ「恋心は猫をも殺す」も収録!
(販売元より)

表題作 犬も走って恋をする

今井頼友 → 平川大輔

小山篤 → 下野紘

朝倉透 → 千葉一伸

今井勝頼 → 小田久史

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レビュー投稿数7

妄想爆発

犬恋シリーズ2作目です。
前回くっついたふたりですが、実家に子連れの姉が帰ってきたことで論文が書けなくなったため、あっくんが仕方なく今井の家にお泊まりすることになります。
そこに今井の弟が突然帰国してきて、ひたすらふたりの邪魔をする、というお話。

前作よりも更に妄想がエスカレートした今井(平川さん)が見物ですが、その妄想にすっかり順応しているあっくん(下野さん)にも笑えます。
そして今回から登場した今井の弟(小田さん)が、これがもうもの凄く嫌な奴でして……。
あっくんを敵視して、あれやこれやと意地悪をするんですが、実際にこんなのいたら本当に腹立つわー、というくらい上手でした。
そんなケチな意地悪に健気に耐えてるあっくん役の下野さんに萌える。
弟に邪魔されてなかなかイチャつけなかったふたりが、弟追い出してからコトに及ぶ場面が凄く好きです。
相変わらず盛大に喘いでる下野さんですが、最初は控えめな感じで恥じらいながら「全部、脱ぐ……?」と小声でいうところで悶えました。
思わずガバッと起き上がって、枕ばふばふ叩くくらい!

そのほかにも、仕事の取材にかこつけてやってき続きた温泉旅館で、今井が繰り広げる浴衣妄想に爆笑。
相変わらず平川さんの鼻息が荒くて、安定の変態っぷり発揮してます。
爆発した妄想の末のエッチが凄い。
聴いてる方があまりに恥ずかしくなって、ちょっと止めて呼吸を整えなきゃならんかったです。
旅館の部屋で、浴衣を着たままあっくんに窓に手をつかせての立ちバックなんですが、動く度に激しく窓がガタガタ揺れるのが何ともリアルで恥ずかしい!
余裕なさげにがっついてる平川さんにもドキドキします。


今井に追い出された弟くんは、あっくんの大学の先輩である朝倉(千葉さん)に散々虐めたおされるんですが、我儘坊やがドSにやりこめられる姿に萌えました。
愛すべき変態の威力には及ばなかったというか、自分の中ではあまり響かなかったのであれですが、乳首責め好きにはたまらないと思います。

2

千葉さんのお声が好みでした

原作既読です。
犬恋シリーズのドラマCD第二弾。
内容も原作漫画の内容ほぼそのままですが、前作のドラマCDに引き続き、妄想内容とHシーンが大幅に追加されています。BLファンには嬉しいサービスです。^^
追加されている内容と台詞もそれぞれの登場人物たちがこういう風に妄想(あるいは行動)するであろうとよく考えられて追加されたことが伺える内容だと思います。
声優さんたち(特に平川さんw)の変態ぶり(?)も増々エスカレートして興奮…いや、面白いです。
私は元々平川さんが好きなのですが、今作から登場された朝倉役の千葉さんのお声も低めでクールな感じで好みでした。
今まで千葉さんメインのドラマCDを聞いた記憶がないのですが、こういう雰囲気のお声でもっと聞いてみたいです。
あっくん役の下野さんもとても可愛くてよかったです。^^

1

妄想がイイ

シリーズ二作目。
一作目よりパワーアップしてます。とくに妄想の内容が充実してていい感じ。
原作を忠実になぞるんじゃなく、ドラマCDのために妄想内容を充実させてて、脚本家さんの気合いを感じました。CDのために内容を増やすというのはめったにないことなんですが、こういうのがあると嬉しいですねぇ。

平川さん×下野さん
前作でくっついたカップル。
攻めの平川さんがいい変態です。「ぐへへ」って雰囲気を声だけで出すのがめちゃくちゃ上手い。
下野さんは可愛い。盛大に喘いでおられました。
攻めの弟がこの受けを「ちまちま」ってあだ名で呼んでるんですが、かなり好きです。
「よいではないかよいではないか」に吹きました。

千葉さん×小田久史さん
小田久史さん初受け!おめでとうございます!
それだけで萌えます、すみません。
喘ぎ方、恥じらうというより、「よし!喘いでやるぞ!!」みたいな気合いが入ってる感じがしました。ある意味ういういしくて、そこも萌え。
典型的なツンデレキャラが、ドS攻めにイジメられるという構図がいいですなァ。千葉さんの声が低くて、エロオッサンぽいSキャラでした。

3

下野さん何でこんな声が出せるの!!!!!

今井の妄想の中であっくんが
「牛乳がたれちゃった 」とか
「味見するの…?あ~ん 」とか!!
序盤から萌えすぎる(〃∇〃)

エッチシーンでの「全部…脱ぐ?」
うわぁぁぁぁ(*゚□゚)ノシ 
この言い方が死ぬほど可愛い!!!!可愛すぎです!!!!
何度もリピートしましたww

そして喘ぎ声がすごかった!!!!
鼓膜破壊された!!!!
下野さん何でこんな声が出せるの!!!!!どんな声帯してるの!!!!!!
全身鳥肌立ちましたww
本気で、ほんとにヤってるんじゃないかって思うくらいのリアルさ(/ω\)

旅館のシーンでも窓ガタガタいって超激しいw
ガタガタってゆうか、ガッタンガッタンwww
ここでも下野さんの喘ぎ声の破壊力が!!!しかも長いww
萌えすぎるすごすぎる鼓膜がヤラれます(*゚□゚)ノシ

下野さんのことばっかりですみません★
それほどすごかったんです( ´艸`)

3

下野さんファンなら聞いておくべし

下野さん大好きだ!
そして下野さん受の中でもこの作品が一番ツボだ!!
だってエチシーンがどの作品より甘くて濃ゆいんだもの~!

原作を読んでからCDを聞いたんですが、このボリュームには感激です。原作ファンには堪らないはず!
まずは妄想シーンの膨らみ具合。
前作に引き続き、原作だと1ページで描かれているようなちょっとした妄想が、一つのストーリーになっている。しかもちゃんとオチている!
そしてエチシーンも壮大に膨らんでいますw
原作では描かれていない、キスから前戯、挿入までの流れがしっかり作られていて、しかも今井の甘々変態具合が上手い具合に加速するような内容。
あっくんの可愛さ、下野さんの喘ぎの凄さも爆発級なので、なんだかリアルに目の前でカップルの情事を最初から最後まで見せ付けられたような満足感と羞恥心w
フリトでも言ってましたが、この脚本家さんもだいぶ凄い妄想癖がある人に違いないw
いやもう、これに関しては感謝感謝です。ここまで膨らませてくれてありがとうございます。ごちそうさまです。

そしてまた、SEの水音がまたネッチョネチョで濃ゆい。 続き
旅館の部屋で窓に手を付きながらのシーンはガラスの音がとにかくガタガタ言ってて、激しさが尋常じゃないんだな、ということが伝わってきます(笑)
それに加えて挿入から最後までかなり長め(他の作品と比べると)のあっくんの喘ぎなので、聞く人によっては激しすぎて耳障りなんではないかと思いますが。
下野さんの盛大な喘ぎは大好物だからね!わたし的には全シーンエロでもかまわなかったよw(←酷い)

そうそう、勝頼ですが、わたしああいう性格が悪い子キライ。(バッサリ)
原作のイメージそのままで小田さんが演じてくれたので、ちょっとは可愛いと思いましたけどw
クリップの流れとか原作で一切出てこなかったのに、そんな所も膨らんでますw やっぱりこの脚本家さん凄いよ!
乳首挟まれて悶えてる勝頼についつい萌えてしまいました。
キライなタイプのはずなのに・・・小田さんパワー?
ああいうお馬鹿な子が将来を考えて真面目に行動したりする姿を見たりすると、そこで初めてキュンとします。
勝頼にはまだまだ先のお話だと思うけど(笑)

個人的にはあっくんの台詞
「全部・・・脱ぐ・・・?」

「馬鹿・・・」
に激萌えさせられました。悶え死ぬかとおもいましたw
エロが聞きたい時は必ずこの作品聞いてます。完全にヘビロテしてます。
あー。下野さんの喘ぎ好きだわぁー。
(ここまででエロのことしか書いてないよ自分)

あと普通に今井に突っ込み入れるあっくんの声も非常にかわゆいです。
原作ファンの方も下野さんファンの方もとりあえずこのシリーズは聞いておくべきです!
おすすめです(^^)

5

小田久史 初受け作品。

1を聴いてない。
原作未読。
だけど、ちゃんと楽しめました☆

超ブラコン勝頼(小田)は、兄 頼友(平川)と篤(下野)の
お邪魔虫をするんだけど、割って入ることは出来ず
傷心のところをドS眼鏡の朝倉(一伸)に手を出されるというお話。

小田さん初メイン、初受け作品です。

意地悪な勝頼(小田)を、本当の鬼畜がいじめるという構図v
朝倉(一伸)の気持ちが見えなくて
当て馬に食べられそうになったところを見つかって奪還→おしおき。
ま、王道パターンです。
なんかこうシナリオに新鮮味がないんですが
受けが初メインの初受けの小田さんだったので
初々しく聴けました。
かわいかったです!うむ。
正直シナリオは王道パターンだよねw

兄CP頼友(平川)と篤(下野)は
妄想含めとにかくエッチばっかりしてましたねw
平川さん激しかったv

小田さんといえば「トゥルーフォーチュン」という
乙女ゲームに出ていた・・・という認識しかないのですが
アーツビジョンの声優さんなんですね。
BLCDで脇役をそんなにこなしているわけでもなく
突然BLメインに抜擢!?続きと、個人的には驚きのキャスティングでした。
“はじめての受”にしては大変よくできたと思います←何様だよw

--------------------------------------------------
巻末フリト約1分半 (平川、下野、小田、一伸)
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一伸「合言葉は“乳首”です。乳首ってください☆」
そうですね(´m`)

1

弟カップルのインパクトが!

妄想爆発の人気SM小説家・今井頼友(CV.平川大輔)と、同級生の大学院生・あっくん(CV.下野紘)のお話、第2弾。
前巻が期待以上だったので、今回はなんだかさらりと終わってしまった感があって萌の下です。

今回のこの二人は、仕事したりレポート書いたり、イチャイチャしたいのに、おじゃま虫今井弟・勝頼(CV.小田久史)がやってきちゃってさあ大変なのです。
だから、お話としては弟とあっくんの先輩・朝倉(CV.千葉一伸)のほうが印象深かった・・・

実際のところ、色んな妄想はしてくれるし、あっくんの喘ぎ声は大サービスだし、結構結構なのですが、勝頼の我がままっぷりと先輩のSっぷりの方がインパクトが強かったわけです。

で、この皆さんの声の配分が絶妙というか、ちゃんと年齢の序列ができている感じで、聴きやすかったです。

勝頼役の小田くんはBL初めてですか?どちらかというとちーちゃんタイプのハスキーボイスですね。
「ちまちま」の言い方がなかなか可愛かったです。

おまけのトークCDでは乳首と住まい談義。
下野くんの暖かい部屋のお話と、平川くんの洗濯話、小田くんがそこにのっ続きかって、パンツの話で弄られたら時間切れ・・・
こうなったら本当に第3弾を出していただいて、続きを話してもらわないと・・・
ブックレットの写真は意味深な千葉×小田の抱っこに笑い、描き下ろしのコミックもあってお得感は満載でした。

3

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