青春カタルシス

seishun catharsis

青春カタルシス
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
5
評価数
4件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
バーズコミックス・リンクスコレクション(コミック・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥590(税抜)  ¥637(税込)
ISBN
9784344820661

あらすじ

ある日突然、家出した姉の子・あきらを育てるはめになった柾美は、幼稚園で高校時代付き合っていた啓と再会し――!?
(出版社より)

表題作青春カタルシス

幼稚園の先生・東条啓(23)。高校時代の柾美の恋人
弁護士事務所事務員・佐原柾美(23)

同時収録作品3色ホログラフィ / その後の反省会

同時収録作品サマーメモリーズ

小西英司 大学生
北川ゆうき 大学生

その他の収録作品

  • 手と手をあわせて
  • あとがき

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レビュー投稿数3

子どもネタ

子どもネタは、子どもがかわいくって、その上健気だったりするとそれだけで感情持って行くから、なんか、ずるいよね。
表題作は、高校時代に付き合っていたけど、大学受験時期に家庭で色々あったために別れることになってしまった二人が再会するお話。
絵もかわいいし、再会してからまた関係を築き直すっていうテーマはいいんだけど、別れなければならなかった柾美の理由とか、柾美の姉が子どもを弟の所に置いていく理由とか、もう少し説明が欲しかったかも。
「3色~」も、もう後少し、説明が足りないというか、
「サマー~」は、小西と榎本の違いをもっとはっきりさせてほしかったしで、かなり中立よりの萌1つで

0

もやもや

「君なしじゃいられない」がまあまあおもしろかったので買ってみました
しかしいまいち楽しめなかった(><;)

何がいけなかったのでしょう?
理由が自分でもよくわからなくて、若干とまどってます

絵は相変わらずていねいで見やすいです
子どもも女の子もかわいい◎
するとやはり、ストーリー展開などに原因が…?
確かにあっさりしすぎた感はあったかも
前作に比べてどの話もあまり登場人物達に感情移入ができませんでした
あ、でも「3色ホログラフィ」の書き下ろしは、のんちゃんがエロかわいくてよかったですv

上手く言葉に表せない~(××;)
でも全体的に消化不良、もやもや…な感じでした

0

絵にびっくりした一冊!

表紙を見た時に、小椋ムクさんに似てる!と思ったのですが、中の白黒絵も見て更にそれは確信に!
子供のかわいらしさとか、ワンコ攻めとか、デジャブってしまって・・・
若干、この作家さんのほうが薄味で線が細目なんですが、類似という部分で、どうしたもんか(何が?)と自分の中にとまどいを隠せませんでした。
絵だけならまだしも、作風もとなると、、

表題は、高校時代付き合っていた柾美と啓が、柾美の家の事情で離れてから音信不通になり、5年後、姉に姪を押し付けられて子育てをしながら保育園で啓と再会してというお話になります。
柾美の、啓へ対するつまらないこだわりと突っ張りが、子育てという姪をとおして溶けていく姿のお話なんでしょうね。

『3色ホログラフィ』は女性を一人はさんで、大学のグループ製作を通して戸惑う姿。
受けはノンケで攻めが積極的。
女性はどちらかが好きなんだけど、一人のけものにされるのが面白くなくて、ノンケはそれにオロオロとする。

この2作品、流れや雰囲気はほんわかしていてさらさらっと「わさび茶漬け」のしょうな食感の作品。
どこが萌えるかっていわれても、ただ口当たり続きがいい、、なところ止まり。

むしろ、作者後書きで「BL迷路の腐海で荒ぶっていた時の暴走」と言われている『サマーメモリーズ』が、意表をついて面白かったデスよ♪

恋人同士が夏のバイトを一緒にしているのですが、そこで小さい開かずの扉を見つけてしまう。
そこを開けてみたいけれど、それは攻めにしか開けられないと言う~
最初、恋人の痴話げんかみたいな話なのかな?と思ったら・・・!?
な以外な展開と、そこに込められた攻めの気持ちなどがあって、ファンタジーであるんだけど、すごくそのこだわりが切実で思わず、うんうん、、って頷いてしまったですよ。
攻めの言葉遣い(関西方言)が変にきになりますが、それでもこれは余り絵を気にせずに、面白かった、と思えるお話でした。

表紙カバーをはずした本体に、表題とサマーメモリーのオチ的過去話がついているので、お忘れなく。

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