けもみみワールド、感動の最終巻!!

お稲荷さまのハニーバニー (3) (完)

oinarisama no honey bunny

お稲荷さまのハニーバニー (3) (完)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×22
  • 萌6
  • 中立3
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
34
評価数
12件
平均
3.1 / 5
神率
8.3%
著者
 
媒体
コミック
出版社
徳間書店
シリーズ
Charaコミックス(キャラコミックス・徳間書店)
発売日
価格
¥630(税抜)  ¥680(税込)
ISBN
9784199605918

あらすじ

ひ弱な野ウサギの小春が、日本全土に浸食する強大な悪霊に襲われた!!
お稲荷様の凌士は、先代の稲荷と物の怪の総領たちを集結させ、悪霊の封印に乗り出す。
「俺が食べる前に、小春を殺させてなるものか!!」
凌士は小春を守るため、命がけの戦いに挑むが??!?
怒濤のケモミミvラブ、ついに完結!!

表題作お稲荷さまのハニーバニー (3) (完)

御領凌士,御領家の当主で狐のお稲荷様
宇野小春,人に化けて生活する野うさぎの高校生

その他の収録作品

  • あとがき(描き下ろし)

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レビュー投稿数3

耳と尻尾でエッチさ2割増し

最終巻ですね、うん、よかったよかった。

二巻は、イチャコラも、キラキラも特になかったのですが、ここに来てまさかの展開。でも、ようやく二人も気持ちに気づいたし、エッチシーンもあったし、大満足です。

よくあるパターンですが、恥ずかしくなると耳が出ちゃうとか、やはり萌えますね。

そして、一巻から最後まで終始呑気なじいさんウサギ。ブロッコリースプラウトだのセロリだの、食べることばかり考えて、あんたのせいで千春はこんな姿なんでしょうが!と言いたいですね。

しかし、町中に狸だの狐だの蛙だのが人間に化けて生活してるとは。今後街で会うイケメンは狐か狸かで分けてしまいそうです。

0

ラブが、足りない…!!!

すごく力を入れて作者は物語を考えたのだろうと窺えるし、
単なる可愛いだけのケモミミ話にはしたくなかったのかもなぁという気持ちも、
分からなくはないのですが、
でも、でもっ、最終巻なんだから、
2巻でもラブ面でオアズケをくらって読者は焦らされていたのだから、
もうちょっとーーーー
もうちょっと、最後くらい、
イチャイチャらぶらぶするふたりが見たかったーーーー(ノД`)・゜・。

感想はホント、これに尽きます。

精神的に逞しくなった受けの小春が見れたのは嬉しいし、
単に可愛い可愛い~だけじゃない攻め→受けへの愛情が分かる展開でしたが、
そうやって、盛り上がったラストだからこそ、
待ちに待ったラブが欲しかった!

いよいよ!!と思ったら、
受けの小春は乳首舐められて、気持ちよくて耳が出ちゃって、見つめ合って~~…
ページをめくると、翌朝……
まさかの、朝チュン……。。。
朝チュンと言っていいレベルのエッチ度だと、個人的には思いました。

翌朝、小春がうさぎになっちゃってて~とか、もちろん可愛いんだけど、
でも、それだけじゃぁ、悲しい……

続き1巻が、一番好きだったな。

ガッカリ具合で言うと、しゅみじゃないを付けたいくらいの勢いなんですが、
話が面白くなかったわけでは決してないので、中立とさせていただきます m(__)m

4

ケモミミ萌えが終わるのね

可愛いだけのケモミミと思ったら大間違い、狐や狸や烏、もふではなくて獣合戦な
勢いのシリーズ完結編で野うさぎ小春を助ける為にお稲荷さまの凌士がまさかの死?!

狸さんたちもボロボロで最後の戦いはどうなるか、決戦を控え凌士がご先代さままで
呼び出して、万全の準備をするが、弱者で食われる側の小春が何も出来ないジレンマに
それでも何かを、凌士の手助けになりたいと小さな身体で健気に囮。

ええっ~お稲荷まさか黄泉の国へお発ちになってしまうの、小春はどうなるのと
ただひたすら凌士の帰りを待つ小春がちょっぴり可哀想で、でもやはり最後は
こうでなくてはもふもふとは言えないと思えるラストでした。
狸さんも様々吹っ切れたようだし、時代は新しくなるのか。
またいつかケモミミさんたちに会いたいものですね。

3

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