やたもも

yatamomo

やたもも
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神318
  • 萌×2102
  • 萌57
  • 中立24
  • しゅみじゃない52

113

レビュー数
71
得点
2193
評価数
553件
平均
4.1 / 5
神率
57.5%
著者
 
媒体
コミック
出版社
竹書房
シリーズ
バンブーコミックス Qpaコレクション(コミック・竹書房)
発売日
価格
¥657(税抜)  ¥710(税込)
ISBN
9784812487600

あらすじ

生活能力ゼロ、究極ビッチでクズでろくでなしのモモ。
オカン系男子で面倒見のいい純朴青年、八田(やた)ちゃん。
公衆トイレでの事後処理中に遭遇、という最低最悪の出会いから、八田ちゃんの人の良さにつけこんで、家に転がり込むことになったモモ。
彼と過ごすうちに、ろくでなしなモモに少しずつ変化が…。
そんな矢先、モモの過去のパトロンが表れて―――。

エロコメディ! なのに、胸を抉る切なさもある。
はらだワールド炸裂の1冊!

表題作やたもも

八田,オカン系男子
百田(モモ),ビッチな恋人,24歳

その他の収録作品

  • すももむかしこばなし(描き下ろし)
  • やたももごじつだん(描き下ろし)
  • カバー下:すもも(描き下ろし)
  • カバー下:すだちゃん(描き下ろし)

評価・レビューする

レビュー投稿数71

あまあま&シリアスなエロ

友人のおすすめもあり購入しました。

この作品を読むまであまりビッチ受けを観てこなかった私ですが、とても楽しめました。
とにかくエロい…!笑
毎回ヤってるって感じです。でもストーリーがちゃんとしてるので、無意味やたらなエッチシーンはないです。どのエッチも可愛い!
ももは流石ビッチというか、やらしいなぁと…。
八田ちゃんはオカンキャラだけどベッドの上ではほんとに大型犬…笑 巨根&絶倫だからももが毎回大変そうではあるけど、ビッチにはこのくらいがいいよね!なんて思いました。
当て馬の須田とのシーンもあり、それは割とシリアスエロです。だからあまあまエッチも切ないエッチも楽しめます!!
この作品を読んだら、はらだ先生にハマりました! 笑

0

いろんな愛の形

一気に読んでしまいました。すごいインパクトのあるお話ではらだ作品ベストワンです。須田さんとの過去の話やその後の八田さんとの生活も読んでみたい!というか須田さんとの過去の方が一番読んでみたい。どうやって出会ったのかとかモモがいなくなった後の須田さんの姿とか…主役の二人より須田さんがめっちゃ気になるお話だよぉ~何なら須田さんで一冊出版して欲しいです。モモの人を引き寄せて離さない魅力みたいなものはよく分からないけど、素直なモモは本当に可愛らしいのでそんなダメ男に引っかかるいい男たちのお話だったのかなぁと読み終えて思いました。ちょっと癖が強すぎるお話ですが手に取った方は諦めずに最後まで呼んで欲しいです。

0

八田ちゃんが……イイ。

捨て猫はついつい拾ってしまうタイプ(?)の八田ちゃん、すごく好きです!
モモの為に泣いたり、怒ったり、この子は本当に心の優しい子だなぁ……と、読む度いつも思います。
これからもモモの側にいてあげてください!

八田ちゃんとモモの関係が恋愛へと変化してゆく、勿論そこがこの作品の一番の魅力なのですが、Hシーンが過激なところも、また魅力です。
巨根・絶倫の八田ちゃんに散々犯されて、モモがぐちゃぐちゃに乱れている姿、正直そそりますよ……

(ドラマCDも素晴らしいので是非!!)

0

一番大好き

商業BL一切見ない買わない腐女子でしたか友達に進められ少し見てみるとドップリはまっていましたww!
腐女子歴長くしてようやく商業BLの良さに気付きました。
クズで生活能力もなく援交して生きているのがもうたまらなく大好き

1

キャラクターの心情の変化

やたももの良さはモモの心情の変化だったり生活の変化を説明口調で話すのではなくモモの表情だったり行動だったりそんなところから変化が見られるところが好きなところ。
一人一人の個性が強いのでキャラクターみんな好きで裏表紙に須田の小話があったりしてなんか須田が可愛く見えてしまう、はらだマジックにかかりました。なんか屑なことしてる変態須田男なんだけどなんかいい、、みたいな。
やたちゃんに関しては巨根で遅漏で絶倫で噛み癖ありとか最高に美味しいです。やたちゃんかなり好きなキャラです。
あの一見普通でどこにでもいそうな男の人って感じで面倒見よくてオカンなやたちゃんが床に入ってスイッチ入ると獣的なエッチ、これは最強なエロさでした。
はらださんのエッチシーンってなんだかAVみてるような感覚の動的なリアルなエロさがあるんですよね、(もちろんAVのような造られた場面ではなくちゃんとした愛のある描写で描かれていますが)コマ割りが上手いしアングルが最高なんですよね....あと擬音が特徴的であんまり他では聞かない表現があるんだけどそれがまたいい。
話は飛びますが須田との事後、須田宅から帰ろうとするシーンに続き映る小さいな子供用の靴だったり須田の寂しそうな背中だったり....なんだか切なくなる一コマが自然に描写されていて胸が締め付けられました。そのあとに少しやたちゃんとモモが口論してやたちゃんが早く歩いてモモを置いてく場面でモモがまってよ、やたちゃん歩くの早いよ、、「置いてかないでよ...」という場面は身震いしちゃうくらい切ないです。
最後にやたちゃんから愛しいと言われ愛され慣れてないモモがみせる表情、、、ぐうかわ可愛い可愛いそっからの愛のあるセックス描写はもう神域の美しさでした。
このやたももの作品の中でもそういったエッチ描写は結構ありますが、ちょっとずつ変わってく心情とともにセックスの描写もなんか違っていってる気がしました。
なんだか結構書き込んでしまいましたが最後に言いたいことは舐めるように隅から隅まで見ないと損する作品ですよということです。何度読んでも美味しく神作品です。

3

とても良かったです…

可哀想ってちょっとした同情から、ズルズル引きずられてそのまま恋に落ちちゃう八田ちゃん可愛すぎます
須田さんの家に連れ込まれてしまったももちゃんを助けにかけつけた後のシーンが本当に好きです
八田ちゃんを追いかけるももちゃんの「置いてかないでよ…」って言葉が、笑顔で誤魔化しちゃうももちゃんの本当の言葉なんだなって切なくて…その後にギュッて抱きしめてもっと頼れよ…っていう八田ちゃんがもう優しすぎて素敵です
天邪鬼で素直になれないけど、八田ちゃんに嫉妬して暴走した須田さんも好きです

1

ビッチ受けではない?

やたももを初めて読んだのは1年以上前のことで、それからもたくさんのBLを読みましたが今のところこれが一番なことには変わりません。
はらださんの心理描写にはど肝を抜かされます。
モモちゃんは生い立ちや境遇から見ればどう考えても可哀想な子です。Qpano1掲載の「すもも」から計算すると、13歳ごろからすでに身体を売っていたのでしょうか?でもそんな自分を可哀想なんて思わないし、言われたくもない。あくまで笑顔で、明朗快活。そんなところがいいです。
そんなモモちゃんが初めて真っ直ぐに愛を告げられ、八田ちゃんと両想いになるシーンは本当に胸が締め付けられました。モモちゃんの愛され慣れてない感じが可愛くて愛おしくてたまりません。
ベランダでタバコを吸いながらのモノローグは最高でした。好きで好きでたまらないのに直接言うのは恥ずかしい。愛され慣れてなければ愛し慣れてない。そんなモモちゃんはやっぱりかわいいです。
そしてこの作品を何度か読むうちにふと、モモちゃんはビッチではないのでは?と思いました。モモちゃんにとってセックスはあくまで生きるための手段であって、好きだからやっているのかといったらそう続きでもないのでは…と。
なんだかそう思うとさらにモモちゃんが愛おしくなりました。
連載中の続編もコミックス化されるでしょうか。とても楽しみです。

2

須田の歪んだ愛情が最高

面倒見が良く優しい青年 攻めの八田
ビッチでろくでなし 受けのモモの話
八田とモモにはあまり感情移入出来ず
最初の方はまあ普通かな~と。

episode0.5で元ご主人様の須田が登場し
episode0.75で須田に犯されます
しかもかなり高さのあるマンションのベランダにて。
このまま落っこちるんじゃ・・・とハラハラドキドキでした。
この辺りは凄く楽しめました!

何をされてもヘラヘラと笑っているモモ
「泣いたりしたら本当に可哀想な奴みたいでみじめじゃん」
「自分も俺もあいつも責めない」という台詞のシーンは
心がギュッと締め付けられる切なさでした。

須田がひっかき回してくれたおかげで
前半あまり好きになれなかったモモを
少し好きになれたので良かった。
ただ始終八田には共感や感情移入が出来ず
魅力も感じられなかったのが残念。

「すももむかしこばなし」
八田とモモがまだ出会う前、
須田にモモが飼われていた時の話。
かなり須田は歪んでいますが
モモが好きすぎるという気持ちがひしひしと伝わってきて
泣きそうでした。須田の話をもっと読み続きたいと感じました。

エロシーンはかなり濃厚で
エロシーンにかけているページが
少し多いかな、と感じましたが満足です。

2

内容がない…

「変愛」を読んで面白かったので、こちらも購入してみましたが、あまりの内容のなさに驚きました Σ(・ω・ノ)ノ!

おそらく神評価をつけられた方は、漫画に描かれていない部分(書籍で言うところの行間を読む)を色々と考える事のできる、想像力の豊かな方ではないでしょうか。

私にはストーリーが皆無で、エロ重視の作品としか思えませんでした…

1

モモ…罪な子…!

受けがクズ系ビッチということで高評価で気になりつつも苦手なキャラだと思い、どうしよう…買おうかな(チラッチラッしながらスルーしていた作品だったんですがようやく拝読しました。結果、いろんなことがあったけどすっごくいい恋愛を見させてもらった…(´;ω;`)と感動。

1話目は完全に純粋べた惚れ攻め×自由奔放受けのラブコメだと思っていたので、2話目以降の過去編?の予想外の切ない展開に完全に心を掴まれました。受けのモモ、全ッ然クズじゃないんですけど(号泣)ビッチなことはビッチなんだけど想像していた感じと違って、ビッチ<<<可哀想さなので自分が不安に思ってた属性はほぼ気にならなかったし、辛い境遇に慣れてしまって他の人は同情してしまうようなことでもヘラヘラと流してしまうようなモモに幸せを感じて欲しい…と切実に思いました。いや、フラッフラして色んな意味で危なっかしいとこも可愛いんだけどね!←
平気そうにしてても時々寂しそうな表情をするのが切なかったです。

そんなモモを読者と一緒に(?)溺愛してるのが攻めの八田で最初は顔怖…ヤンキーかな…と思っていたんですけど、ものすごく優しくて涙もろくて続き真っ直ぐな愛情をモモにくれるのが最高に萌えました。THE・良い人。でも可愛がりすぎてモモが原因で貯金が少なくなっても「かわいいからいっか…」で済ませちゃうところは笑ったw軽すぎないかwwまぁでも本当に可愛すぎるからね…しょうがないのかな(真顔)モモのために怒ったり泣いたりする八田が本当に魅力的でした。
元飼い主の須田さんも最初は胸糞キャラと認識してたのに進んでいくうちに、…あれ?なんか切ないね…?(;д;)と、もしかしたらやたももじゃなくすももで幸せになってた可能性もあったのかな…と思わせられる展開でちょっと可哀想でした。間違いなくモモのことが好きなのに素直じゃなくて捻れた愛情表現しか出来なかったのが敗因ですかね…。

個人的に一番好きだったシーンはモモが須田と決着をつけた後怒った八田と会った時の「置いていかないで…」というところなんですが、もうその一言がっ!去る者追わず来るもの拒まずだったあのモモの口から聞けるなんて思っても見なかったです!!モモがこの言葉を言うと八田に対する気持ちや多分初めて感じる嫌われたかもしれないという恐怖や離れたくないという寂しさとか色んな感情がつまってる気がして、萌えとか切なさとかやたちゃんしっかり好かれてるじゃんか!とかこっちも色々感じちゃってもう……かーーーったまらん!!(落ち着け)

飼われたりウリをして生きてたモモが初めて八田みたいな人と出会って一緒に過ごして恋して、まだダメダメなところもあるけどちゃんとした生活を送っていく過程は本当に感動したし、描き下ろしの幸せ度MAXな二人の姿は、良かったね。(゚´ω`゚)゚。という言葉と涙しか出てこないです、ハイ。辛い描写も多いけどどこか温かい気持ちになれて何度も読み返したくなる作品だと思いました。

はらだ先生の他の作品も是非読んでみたいと思います。素敵な作品に出会えて良かった!長文レビュー失礼致しましたm(_ _)m

3

エロさはあるけど

高評価だったので読んでみましたが、ちょっと好みではなかったです。

確かにエロさはあるのですが、受けのキャラが好きになれませんでした。
攻めは一途で決して悪くはないけど、受けを溺愛する要素が分からなかった・・・。

元彼が登場した過去のお話はちょっと切なさも感じたけど、全体的には一度読めばいいかなという感じでした。

1

徐々にキュンキュンする

マンガとCDで読み聞きしました。
最初はただのエロ漫画と思いましたが、モモのビッチ具合と、やたちゃんの最初は感情の薄いエッチから、徐々に愛を感じる姿に変わっていく感じ、須田とモモとやたちゃんの三角関係など、ストーリーがあって読み返すうちにハマってしまいました。
特に須田が現れてからのモモを渡すまいというやたちゃんと、モモを取り返そうとする須田の行動が最高!!
こういう恋人を取りあうの大好物です(笑)
そしてビッチなモモも、やたちゃんと知り合って徐々に正常化していく姿も萌えました。

1

萌えまくりの神作品び!

私のどストライク作品でした!
単純にはらだ作品が大好きなのですが、その中でもトップクラスの面白さです!
エロいシーンが多くてでもストーリーが負けてない!とにかくモモが可愛すぎる!クズなとこも甘え上手なとこも最高です!八田の激しいえっちも最高です!
初っ端からエロ全開で終始満足でした!
ドラマCDと一緒に読むのもオススメです!
総体的に三角関係?わけですが、ヤキモチを焼いた八田が強引にモモとえっちするとこが萌えました!
その後の二人のイチャイチャも見どころです!
文句無しの神評価です!

1

エッチシーンに萌えを感じないかな...すいません!

うーん...大人気な作品でファンも多い中、非常に顰蹙なのですが、私はあまり萌えませんでした。涙 なんででしょうね… やはり、攻めの八田ちゃんが好みでは無かったことと、エロシーンに何の萌えも感じなかったことが原因かも知れません。 なんだか、本の前半はやたももでめちゃくちゃサカってるのですが眺めてページをめくってるだけであまり感情移入できませんでした。
後半になると、ももの元飼い主で大人気の須田さんが物語のいいスパイスとなって登場します。須田さんのももへの歪んだ執着ぶりには心動かされるものがありました。なので、裏表紙のすもも小話がとても好きです。
最終的に八田ちゃんとくっつくももでしたが、この本の構成はかなり特殊なように思いました。一番初めに現在のやたももの姿が描かれていて、その後付け的に過去が説明されていきます。なので、一回最後まで読んだ後にまた初めから読み直すと少し印象が違うのではないかと思います。

2

ビッチが苦手

どうやら自分はビッチ受けが嫌いなんだなと納得しました。しかもパトロンのところからお人好しの男のところに逃げたおつむの弱い女性のレディコミだと思ってしまってからは、読めなかった。
エロシーンはすごく濃厚でした。でもあくまでも引き換え条件としてのエロだったり、自分の性欲のままにしたエロシーンだけだったので少し物足りなかった。
話はまだ終わってないようなので、今後に期待して読みたい。
絵が苦手だなと感じてましたが気になりませんでした。

0

すもも時代が気になる

はらだ先生といえばゲスキャラだと思っていた(賞賛)ので
あまりの爽やかさにびっくりしました

やたちゃんと一緒にいるときのももが可愛い!
ベランダで煙草ふかしながら呟くシーンは可愛すぎて吐きそうになりました。

ももが幸せなら相手はやたちゃんがイイけど
個人的にはすもも派なので、すもも時代の話をもうちょっと読みたいです

ももが「それ聞く?」といったときの表情の理由
やたちゃんは聞かないことを選択していたけれど
読み手としては詳細に聞きたい!知りたい!
今後に期待してます

1

すだはどこだ!?

やたちゃんとももはモチロンですが、すだが気になって仕方ありません。続編が始まったのでその後のすだが幸せになることを心から願っています。ドラマCDを聞いて、原作とは違う萌えも頂きましたし、原作に更なる愛着も生まれました。…だから、すだ~!!それから、はらださんはBLでは描きにくい(敵を作りやすい?)女性をうまく使ってきますよね。「あさとよるの歌」も「好きな人ほど」も、キーになる彼女達抜きにはストーリーが成り立たない。モブではなく、嫌味もなく、女性がすとーに溶け込んでいることに好感が持てます。

2

淫乱クソビッチなももちゃん、だが、それがいい!!笑

BL初心者の私でも知っている、有名どころの本
というのが最初のイメージです。
はらだ先生の作品は違う話の短編を読んだことがあって、ちょっと絵と話?性癖?が苦手ですこし敬遠していました。
が、こんなに有名な本を未読でBLを語れるかー!と思い購入。
結果、買ってよかったです。
ももちゃんは最初から終わりまで淫乱クソビッチ笑だけど、ちゃんと自分の意思で八田ちゃんを好きだし一緒にいたいと行動するようになります。
その、フツーの人がしたらフツーの出来事に心が打たれるというかギュッ!とされます。
そして、そんな淫乱クソビッチなももちゃんを一途に好きでいる八田ちゃんも素敵です!!
エロシーンもたくさんあるし、お話もおもしろい!
ってか、こんなお話他の人にはかけないんじゃないかしら?
ぜひ一度読んでみてください!!
おすすめします!!

1

控えめに言っても最高

初めて読んだはらだ先生作品でした。
その衝撃たるや。まず圧倒的に漫画が上手い!!
絵柄は好みが分かれそうなところですが、コマ割りやらキャラの表情の強弱等、本当に”漫画”が上手い作家さんでした。(後から知ったのですが、有名な同人でも超大手さんだったのですね。納得です。)

ドえろいです。でもただエロいだけの中身のない漫画ではなく人間ドラマがきちんとありました。
二巻が出るとのウワサがあるので本当に嬉しいです!

1

モモかわいい!!

このサイトでランキングの上位に入っていて買ってみたらとても面白かったです!!
最初絵がだめかと思ったんですがストーリにとりこまれてぜんぜん気にしなくなってやばかったです!!!
もものビッチ感が最高です。それにやたの世話焼きなところがいいです!

1

「おまえが、愛しい」

私をBLの世界に引き戻した三大どストライクBLのひとつ(あと2冊は、「秋山くん」「マリアボーイ」)。

基本、ビッチ受に惹かれるのですが、「ああ、どうやら私はビッチが成長して、自立していく物語も好きらしい」って、初めて気づいた作品。
これまでは、ビッチがビッチのまま(「風と木の詩」のジルベールのように、下手したらビッチのまま死んじゃう)っていうのに、どうしようもなく惹かれていたのですが、八田にやられました。
いいじゃん!おかん系男子!

どうしようもなく惹かれる部分(成長しない・できないホモの部分)は、須田ちゃんが担ってくれています。
こっちにも惹かれるんだよなあ・・・切ない。須田いいよ。

物語中盤の、当て馬須田が、モモをレイプ(高層マンションから落ちそうでハラハラ)→間に合わなかった八田を、モモ全然許す→お清めセックス、という部分が秀逸!
ここは何度読んでも泣ける!
須田せつない!モモ可愛い!八田でっかい(人間として)!

BLの歴史に刻まれる名作のひとつだと思います。

1

キャラが可愛い、モモの照れにきゅん!(Hシーンは濃厚かつ多め笑)


超絶ビッチ・ギャンブラー・身売りしてお金を稼いじゃったりもするクズ人間「もも(受け)」と、世話焼き・純朴・でも絶倫な「やたちゃん(攻め)」。基本的にはこの2人がイチャイチャします\(^o^)/

最初にいっておくと、好き嫌いは激しいと思います。
なんだかんだ、やっぱりももちゃんはくずですし、当て馬キャラもちょっと病的です。普通の少女漫画のような恋物語とはずれてるので、そういうのを求める方にはおすすめできないかも(*_*)

でも私はとても好きな作品でした~!
キャラが濃い、そして可愛い!!


ももは本当にくずなんですが、どうしても憎めないんです。愛しいという言葉につきます。最初は寄生先ぐらいにしか考えてなかったやたちゃんにどんどん惹かれていく様がほんとうに可愛いです。

そして他の人も言っていますが、この物語の要はももの前の飼い主「須田」です。ももへの歪んだ愛情から、引っ掻き回します。でもこの須田もなぜか憎めない…。サブ含め、はらださんのキャラクターは本当に魅力的(*^^*)

もとは同人の作家さんだけあって、ベッドシーンは濃厚です。回数も多い…!笑
続きシチュエーションも、おもちゃや野外(しかも何回か笑)、拘束など…。エロいの読みたいな~という方にもおすすめですよ笑

1

良かったです

どストライクでした。
まず初めに、私は受けがビッチというのがあまり好きではなかったのですが、これを見てはまりました。
ももが可愛いです。
初めは自分の体を使ってお金を稼いで、という感じだったのですが
矢田と出会い、人間としてどんどん成長し、更生していくのに感動しましたw

最後にはももが、本当の好きという感情についてようやく分かってそれに顔を真っ赤にしているところは何度も読み返しましたw

大満足です。

0

良さが分からず

ランキング上位に入っていて、評判が良さそうなので購入。
評価を下げてすみません。
ちっとも、良さがわかりませんでした。
まず、絵が好きな感じじゃない。むしろ、苦手系。
内容も、悪くはないけど、取り立てて良くもない。
至って普通。どこかで読んだことがあるような話でフーンって感じでした。

これだけ、多くの人が高く評価をしているってことは、何かしら惹き付けるものがあるのでしょう。
自分がちゃんと読み取れてないだけなのでは?と思い、読み返してもやっぱり良さが分からず……

2

ギャグとシリアスのさじ加減が大好き!

 商業BLは初めてだったのですが、表紙のポップさと絵柄が好みだったことを決め手に購入しました。結果、初めて買った商業BLの一つがやたももだったことがとても嬉しいです。

 人のお世話になりながら、薄ら笑いで夜を渡ってきたモモ。彼をほっとけずに家に住まわせる八田ちゃん(絶倫)。この二人に加え、モモの前の飼い主、須田が絡んできます。
個人的にいちゃいちゃが好きなので、モモと八田ちゃん二人だけでも満足はしたでしょうが、他の方がおっしゃるように話に深みを添えているのは須田です。

 モモとの別れに納得できず彼に執着する須田。それを言葉で言えずにモモに暴力的な苛立ちをぶつけます。ひどいやつだと思いつつも、透けて見える彼の心情に心が締め付けられます。
対する八田ちゃんは直球ストレート。モモへの気持ちは言葉で伝えます。私は須田がひねくれた言葉+行動で、八田ちゃんが言葉で伝えたことはそっくり呼応していると思いました。

 でもどちらがモモの胸に響くかは、モモのこれまでを考えると納得です。シリアスを軽い読み口で読ませてくれる、モモのあっけからんとした態度。それが培われた背景からすれば、彼続きが得た男は最上でしょう。よかったね、モモ。

 長々と書きましたが、初めての商業BLとして、ギャグとシリアス交えた深みのある物語を読めたことに感謝しています。エロに耐性のある方はぜひ!

3

キャラが魅力的

前々から何人かの知り合いにオススメされていたので読んでみました。
ビッチな受けと聞きもう少しクズなキャラを想像していたのですが、なかなか可愛らしい。八田ちゃんもよそういじょうのにモモにメロメロでwテンポも良いです。
モモが八田ちゃんのために自分なりに頑張る姿が健気で可愛い…。
とにかくエロシーンが多くてwそれなのに話の展開がしっかりしていてすごいと思いました。
須田は確かにクソ野郎。でも、最後まで読むとなかなか憎めないといいますか…重いといえば重い話なのですが、キャラのアホさと軽快なテンポで結果みんな可愛いな〜って思えます。とても読みやすい作品でした。

0

期待以上!

よく話題に出てくる作品だったので、
気にはなってたんですけど、
他の作品で、この作者さんのエロさが
なんというか100%受け入れられなくて…
(エロさは嫌いじゃないし、好きなんですけどね)

いやー、期待以上でした!!!
モモも八田も可愛いくて、好きですね〜。
幾らでも番外編あったら読めそう…というか読みたい。
モモの今後含めて、この2人の続きを見たいですね。
話も良かったし、人気がある事うなづけました。
購入して良かった!
おすすめです!

0

もものクズかわいさ!

やたちゃんのオカンぷりも、もものクズっぷりも良い!深い所まで考えず、楽しく読める一冊。ただ、エッチシーンが好きな私でも若干エロ酔いするくらい濃厚なので、苦手な方は注意だと思います(笑)

0

すもも

既読未レビューだったのをドラマCDが出たので再発掘。
ドラマCDとは収録順っていうか構成が違うのね。
確かに、冒頭がいきなりこれだと、二人の関係がわからないかも。
最初、ドン引きなモモの行動だけど、読んでいるうちにそうして生きてきたモモが、素直でかわいいって思えてくるのが不思議。
特にドラマCD聞いたあとで、下野さんの声でモモが脳内再生されると、年齢不詳感が増して、単なる幼いアホじゃない、奥行きのあるかわいさを感じるようになる。
で、この本の評価だけど、「やたもも」のお話としては萌×2。
そこから「神」に評価をアップさせたのは、須田につきる。
須田の全然人間できてないところに激萌。

1

須田サンが想像以上にいい味出してます

絶倫オカン系男子×年上華奢ビッチ。圧倒的初見感のカップリングで、新感覚なスケベシーン。とても興奮できます。
ですが後半登場した須田サンに全て持って行かれまますね。須田サン好きです。
最初はただ引きずってるだけの方かとおもいきやとんでもない行動派。
ベランダ拘束セックス素敵でした。
一見ポーカーフェイスに見えるような須田サンの、結構コロコロ変わってわかりやすい表情がとても愛おしい。表情から心情が滲み出ていてこちらまで虚しい気分になる。
その後味のまますすむ一山越えたやたもものエッチもまた一興。
須田サンには幸せになってもらいたいですが、短編とか出たりしないんでしょうかね。
カバー下で苦しくなるほどドキドキします。
須田サンなしではやたももは成立しません…

1

須田のイカレっぷりは期待以上

微妙な金額のe-book図書券の有効期限が迫っていたところ購入できる金額に割引になっていたのでずっと気になっていた『やたもも』を購入しました。はらだ先生は『変愛』のみ既読です。
 正直絵柄は好みではありません。そのためエロいシーンも、エロエロとかどエロと評されるほどエロさは感じませんでした。でも嫌いじゃありません。もものキャラのアホさ加減。可哀想なのにやたらとあっけらかんとして明るいせいで、より可哀想なんだと表現されているし、歪んだ須田もいい味出しているし、本当はももを愛していたことにもほっと出来ました。八田が絶倫っていう設定もよかったです。ももの可愛い顔以外の唯一の武器がSEXなのに、そのSEXですら八田には敵わない。ももが八田を好きだと気がついて恥ずかしがるところなんて、すごく可愛いくて心がほんわかしました!八田がどうしてここまでオカンなのかが、描かれていたら、星が一つ増えたかなーと思います。

 電子書籍なのでカバー下の書き下ろしがありませんでした。やたももに限らずカバー下まできっちり収録して欲しいものです。電子は手軽だし、割引やポイントもあってお得感あるけど、こういう掲載続き方法だと本当に欲しい本はやっぱり紙になってしまいます。
 

1

後半が面白い!前半はエロコメディ

はらださんが面白いと分かってからもずっと手を出せずにいたんですが、竹書房の日セールの恩恵にあずかってようやく読んでみたら、やたもも(八田×モモ)はさておき、すもも(須田×モモ)部分が非常に面白くて!はらださんの歪んだキャラはやはり素晴らしいなと再認識いたしました。
この作品のMVPは須田ですね。

前半3話はぶっちゃけ「これの何が面白いんだ?」と思いながら読んだのですよね…
後半3話読んで猛省しました。
須田(モモの元飼い主)の登場で、モモの意外性がどんどん出てきます。
読み終わる頃にはモモの強さと可愛さにすっかり惚れ込んでました。
本当のモモが分かったところで最初から読み直すと、一読目はつまらなく感じたはずの前半も萌えの宝庫に(*´˘`*)

後半はエロシーンもいいんですよね。
はらださんのエロは愛撫描写がほぼ無いせいで攻め主体の行為って感じがして全くエロさを感じないのですが、最終話は愛撫から描かれていたので愛情たっぷりな行為に思えてドキドキしました。
八田ちゃんやれば出来るんじゃんw

須田の歪みっぷりは本編でも十分出てるのですが、描き下ろしの「すももむか続きしこばなし」で家政婦と結婚した理由が判った瞬間、私の中で須田愛が一気に爆発しましたね。
歪み愛はホント大好物なんです。
レビューを拝見すると、すももは続編(過去編)があるようですね!
単行本化を楽しみに待ち侘びたいと思います♪

1

「いとしい」に理由はいらない

Qpanoで「すもも」を読んでから慌てて購入しました。
はらださんの作品はホワイトからダークまで振れ幅が非常に大きく目が離せないのですが、この作品はホワイト側でした。

オビの『「ろくでもない」が「いとしい」になるまで。』という一文が最高!!!!!!!

話の構成がとてもいいです。現在の時間から過去に戻るので、やたちゃんとモモのことを少しずつ知っていくことができて読みやすいです。最初の話のその後まで描かれているのも素敵です。

全体を読んでいくと、はらだ先生の表情の描き分けの巧みさに驚かされます。モモのやたちゃんに対する表情に、やたちゃんにほだされて、少しずつ愛しさが覚えてくる過程に、この2人が愛おしくなってくるのです。次の相手見つけるか、とつぶやいたモモの表情が曇るところは最高です。また、須田に対する表情とやたちゃんに対する表情の差がわかりやすいですし、モモの気持ちがまっすぐに伝わってきます。あとは、須田の表情もいいんです。冷たくてひどいキャラクターなのかと思いきや、弱くてひとりぼっちに耐え切れない人間味あふれる部分が最後に見えてくる。モモが玄関に置かれた(おそらく)子続き供用(?)の靴を見て、最後に須田を振り返るシーンは、須田の孤独と少し同情してしまいそうになる、感情の機微に敏いモモの性格がよく出ています。そして、迎えに来たやたちゃんとのシーン。やたちゃんの姿を見てモモが思わず安心した表情を見せるところで、モモが抱く「いとしさ」がよくわかる。でも、モモは人の表情を伺って生きてきたのか、やたちゃんの表情が険しくなるととても不安そうになって、泣きそうになるんですが、ここはページをめくる手が止まらないです。

モモはなんでやたちゃんのことが好きなのか、理由をはっきり言わない(言えない)んですね。でも、理由なしでやたちゃんのことがいとしいと思っている。須田に対してはきちんと理由があったのにやたちゃんに対しては理由がない。やたちゃんもちゃんと言葉にできる理由はない。でも、「いとしい」んです。最後、モモが「好き」というのが恥ずかしくて葛藤するところは至高です。

長々と失礼しました。
メインの2人は当て馬キャラまで魅力的に描き切れるはらださんの手腕に脱帽です。

4

カバー裏がすき。

どこのランキングにもこちらの作品は掲載されていて
とても人気な作家さんで読んでみたいなと思っていたのですが
絵柄、人物の描き方があまり好みではなくずっと読んでいなかったのですが
機会があったためこの度読みました。
うーん。こういう濃厚な話だとはわかっていたのですが
刺激が強すぎました!そしてももも八田も好きになれず...
主人公の気持ちの流れがそんなのでいいのかなって
いままで散々だったのに、なぜ特別な思いを会ったばかりでいだけたのか...
須田さんの方がもものことを愛してると思いました。
最後の方のすももむかしこばなし、カバー裏の四コマがあってよかったです。
はらだワールドに入れなかった自分が残念。

0

カバー裏に涙

はらだ先生の漫画を読みたくて購入!

体を売って生活するモモと、モモを拾った八田ちゃんのお話でした。
途中で出てくる元飼い主の須田さんなのですが、カバー裏の漫画を見て無性にときめいてしまい八田ちゃんとモモを応援するにしきれず…となんともむず痒い気持ちで読了しました。

お話的にはとっても素晴らしい!のひとことです!
はらだ先生の描くBLは人の黒い部分を上手く魅せてくれる、といった印象をうけます。
男性向けに多いモブであったり、輪姦であったり、SMや生と死などの表現が直接的でないにしろあると感じます。

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評価下げて申し訳ないです

ビッチは嫌いではないですが。
モモの八田への好き度がどうにも薄く感じてしまいました。

対須田の時もそうでしたが、
「自分の世話をしてくれる人は好き」
「エッチが良ければ好き」
「めんどくさく無ければ好き」
なんか、相手が八田である必要って?と思ってしまった。
まぁ、必要性は「そんなモモを扱える八田の度量」ということなんでしょうが。
須田だって、モモにとって面倒臭いことになったから切れたわけで、あの女性に手をつけてしまったのが運のつき(?)だっただけで、度量が無かったわけでもなし。

そうなると、もうただ「こういうビッチは好きですか?」って感想になるだけで、自分の感想は「こういうビッチは好きじゃない」です。

エロもがっつりしつつ、話としてはしっかりしてるとは思うのだけど、モモのビッチ系統(って表現が良いのかわかりませんが)がダメでした。
「趣味じゃない」をつけるほどダメってわけでもないのですが。。。

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これぞビッチ受け

まともな年下攻め・八田ちゃん×頭弱ビッチ・モモ(24)。ビッチが本当に頭がわるくてとてもかわいい。モモはおそらく生きるために売春をしてきたタイプで、前の飼い主には(性的)虐待を受けていたけれどもやさしいかれぴっぴを見付けてしあわせになるというビッチ受けの中ではわりと王道のストーリー、かつ受けの頭がゆるすぎてそれほど話が重くならないところもすばらしい。最高すぎる。
頭の弱いビッチ受けにはビッチなりに自分のかわいそうさ、惨めさを知った上で知らないふりで明るく振る舞っていてほしい、という願望がありますが、その辺りもきっちり処理されていてビッチ受け信者のバイブルとなる1冊ではないでしょうか!

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モモの可愛さにKO

ちるちるさんのランキングにも載ってましたよね。でも絵柄がどうにもこうにもツボに入らなかったのと、ビッチ受けがあまり好きではないことから手に取ることはなかったのです。

しかし「好きな人ほど」で初めてはらだ作品を拝見し、すっかりはらださんの虜になった私。他のはらだ作品は読みましたがこれだけは読んでなかったんです。別にとくに理由もなく、どんどんはらださんの新刊が出るのと、本屋さんで「やたもも」が売り切れだったこと。すぐに読めなかったので「次にネット通販する時の送料対策にしよう」くらいに思っていたのですが。

先日創刊された「Qpano」に載っていた「すもも」を読んでどうしても「やたもも」を読みたくなり急いでネット通販しました。

いやもうこれどうしよう、ってくらいの神作品でした。

何度も書きますがビッチ受けは地雷です。いい年した男が無職とか、ロクデナシとか、そういう男も嫌いです。けれどそれらをはるかに上回るモモの可愛さにKOされました。「フ〇ラするからお金ちょーだい♡」というビッチ丸出しのセリフがあれだけ可愛いってちょっと反則だなあとか思いつつ。
ただのロクデナシの節操続き無しで、根無し草のような生き方かと思いきや、大切な人は守りたいというモモの優しさにやられました。

八田くんも。
オカン系男子ということだったので、モモをひたすら甘やかす甘々なわんこかと思っていたのですが彼はわんこに非ずですね。オオカミです。わんこの皮を被ったオオカミですwww
モモの事になると途端に余裕をなくし鼻息荒くなっちゃう八田くんも非常に可愛らしかった。

先にQpanoで「すもも」を読んでいたせいでしょうか。須田さんが気の毒で仕方なかった。不器用な須田さんにも幸せが訪れますよう願ってやみません。
で、カバー下の須田ちゃんが可愛いよ~~。八田くんと違ってもう年だからね、腰を痛めませんように☆

「すもも」があるってことは「やたもも」の続編が出るってことかな。出ると良いな。と期待してます。

6

エロ面白い!!

絵柄があまり好みではなかったので、読もうかどうしようか迷っていたのですが、読んで良かったです!!
面白かった!!!
絵柄は全然可愛くないのにモモが可愛く見えてくる不思議!!
八田ちゃんは絶倫だけどオカンでモモのこと大切にしていてホント良い奴。
ビッチなモモが八田ちゃんの思いにほだされて、愛を実感してく様子には思わずホロリ。。
モモが女々しくなくて意外と男らしかったのも良かった!
幸せになってね、って思わず願っちゃいました。

0

神作品。

表紙買いしたのですが神すぎて死にました。
はらだ先生を知らない方は是非読んでみて下さい!!!!!
特にオナホを使ったエロシーンは秀逸です!!!!!!
アドレナリン出まくります!!!!!
モモは基本的に八田ちゃんに溺愛されてますが、エロだけじゃなく出歯亀的な役割の須田が加わることによりちょっとほろ苦さもありますね。
モモは可愛らしい見た目に反して男っぽいというか下品なところがまた可愛い……………!!!!!
ビッチだけど八田ちゃんに出会って変わっていくモモが可愛い………………
男らしい見た目なのに人情に厚く世話焼きな八田ちゃんも可愛い………………!!!!!!
病んでる須田も愛しい…………………
キャラクターが完璧じゃないところがはらだ先生の漫画の魅力だと思います!!!!!!!

3

読み順間違ったかも。

はらださんの作風にハマっている一人です。
「好きなひとほど」を最初に読み、次に「変愛」そして銀魂同人のパライソの順で読んでしまいました。本作品は最初に読むべきだったと後悔しています。特にパライソ2に収録されている「壁」が刺激強すぎて、はらださんの作品の基準になってしまいました。
本作品は須田が良いと思いました。須田と百田の出会いの話が読みたいです。百田の過去を知っているようですし、長い付き合いなのでしょうか。須田の執着心の方が心に刺さってしまい、最終的に須田目線で読んでしまいました。百田を八田に持っていかれてしまい、ものすごく切ない気持ちになりました。女性と結婚している時点でBL的にはナシなんでしょうが、須田は百田との生活を第一に考え、自分たちの関係に耐えうる女性と結婚しています。百田がもしホントにクズであるならば、女性に何を言われようと須田の元で暮らしていたと思います。最終的に百田が自立しているのだから、八田に出会えて本当によかったです。
長々と失礼いたしました。

3

素晴らしい

この方の本は好き嫌い結構わかれるものだと思います。
わたしも最初絵柄が好きではなかったのですが読んでみたらあっという間にはまってしまいましたね。
モモの過去、泣きました。
とても切なかったです。

本気で照れたときのモモ照れ顔、反応がなんとも初々しいです、、
きっとモモもこんな思い初めてなんだなーと読んでて伝わってきました。
はらだ先生はとてもこの登場人物の気持ちを読者に伝えるのがうまい方だと今回で思いました。
この文章では全て伝えきれないのですが、ただ言えることはとても面白い作品ということです。
ぜひ読んで欲しいおすすめの作品です

2

クセになる読後感

はらだ先生独特の世界観やキャラ、そしてエロのスゴさに脱帽。
はらだ節の虜になり、目が釘付けになります。
何回も繰り返し読みたい作品です。
もも(受け)のカワゆさ&子悪魔ビッチさにドキドキし、情が深く性格良しのカッコいい~大型わんこ気質なやたちゃん(攻め)に夢中。ホント素敵です。
やたちゃんの噛みすぎてヤり殺しそうなエロ攻め描写もごちなのです♡
二人のエロ描写には「愛」がいっぱい詰まってるんで、読む時テンション上がります。病みドSキャラの陰湿嫌がらせなどの見せ場も◎ 
はらだワールド最っ高っっ・・・・・!

2

面白かったです

モモが須田にやられちゃう描写が個人的に好きでした。須田が煙草を吹くシーンが何とも言えぬ気持ちを沸き立てます。鉄仮面の家政婦さんの話には色々と驚かされましたが、結果須田が思い通りにしたかっただけ、という所に落ち着きました。
はらださん独特の絵柄で魅力的なエロシーンとキャラクターでした…が、モモの過去についてもう少し知りたかったなぁと思います。

しかし、購入するか迷っていられるのであれば、購入することを強くお勧めします。買って損はしない筈です!

2

残念ながら。。。

はらだ先生ならではの、ロクデナシの描き方など流石な世界観だったのですが、自分の好みがそこにハマらず残念でした。はらだ先生の描かれるえっちシーンはもれなく興奮していたのですがやたももではストーリーに悲痛を感じて萌えられなかったです。それだけ作品に感情移入できるということでもあるのですが(;ω;)
中立評価ですが、ただただ自分の萌えがやたももの世界観とズレていてハマれなかったのだと思います。残念です(;ω;)
八田ちゃんはすごく好きでした!

3

モモちゃんが愛おしくなる

はらだ先生の初コミックは変愛で、あの毒気のあるキャラクター達とべちょべちょのエロシーン、BLなのに生々しくてお下劣なおとこたちにハマりました。
今回の新刊もはらだワールド全開で大満足でした!
ももちゃんがビッチで引いちゃうくらいのクズっぷりでありながらなおかつたくさんのエロシーンがふんだんに盛り込まれててよかったです!
攻めの八田くんがだんだんももを愛おしく感じて、支えようと思うまでの過程がよかったです。あと八田くんのデカ◯ンとハードなエチシーンごちそうさまでしたありがとうございます。
8割がたエロシーンばっかりだけど、ちゃんと話しがあってキャラ萌えもあってホロっとなけて、人間味があって、やっぱりこの作家さんはいいな〜〜と思いました。
BLってよくフェミニンな男だったり、本当は女なんじゃないの?!て思うような、考え方するキャラクターに遭遇するんですが、ちゃんと男と男で生臭い描写をがっつりかいてくれるはらださんの作品はどストライクでした。これからも新刊楽しみにしてます。

2

どっちも可愛い!

初めて読んだはらだ先生の作品でした。すっかりはらだ先生の虜になりました。私が求めていたBLはこういうものだ、と思いました!
面倒見の良いしっかりした矢田ちゃんと、クズでビッチだけどどこか憎めないモモ、本当に素晴らしいカップルです。そんな面倒見の良い矢田ちゃんですが、実は絶倫なんですよね。そこがまた良かったです。それに振り回されるモモが可愛くて…ビッチなモモが初めて好きな人が出来て変わっていく姿に心を動かされました。個人的には須田がすごく好きです。最初は嫌な奴だと思ったのですが、本当は寂しかったんだな、と思うと急に愛おしくなりました。そんな人間らしさを描けるところもはらだ先生の魅力ですね!何回も読み直してはニヤニヤしてしまいますw

2

「愛しい」になるまで

初レビューです♪
やたももは友達から借りて読みました。
モモについて最初は「本当、ろくでもないな~」という印象が強かったのですが読み進めていくうちに「あれ?なんか可愛い!」と思うようになりました。
モモが身体を売って生活するに至ってしまうまでには様々なことがあったんだろうなと思いました。
八田ちゃんはおかんなのに絶倫っていうのがすごいですね!
モモのことを心から大事にしているのが伝わって嬉しくなりました。
須田さんについてはカバー下を読んで幸せになってほしいなと思いました。須田さんも自分なりにモモのことを愛していたんだな~って感じました。素敵な恋ができるといいですね^^
モモと八田ちゃんもずっと幸せでいてほしいです。
やたももはその名の通りエロコメディだけど心にぐっとくる切なさもある作品でした。

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(八田ちゃん、精神に強いの羨ましい)


「やたもも」の題名が可愛い!八田ちゃんと百田。
口絵で八田ちゃん?が白いのが萌えました。実際どうなのか分からないけど色白受が多い中で逆。珍しい。良い!(攻の手だけ映っているのも最近多い)

絶倫×ビッチということで、これ以上えろに期待される組み合わせはないと思いました。
絶倫相手の受はちょっと可哀想な感じも出るので、相手が非絶倫じゃなくて良かったかと。
読み中はよく受の元カレ設定である「監禁するSM男」はこうやって溝に嵌っていくんじゃ…とドギマギしていて。須田の存在で八田ちゃんのそれ疑惑も薄くなり、恋愛と認識したからこそ自立できたのだったら八田ちゃんの疑惑は晴れます(笑)八田ちゃんいいひとですしね!朝、ベッドの隣が空いているのでももを探したりしていたの可愛かったです。
乳首攻めも八田ちゃんの愛情表現がやっと見れたような気がしました。それまで下下だったので。

須田が嘘つきということでどれが本当か分からないけれど、ももが本当に家庭事情やら生き方やら悪いということだったとしても、それにしては素直でいいこです。もも。

絆されたのはどっちかな〜(﹡ˆ ˆ﹡)

続き頭と終わりもよかったし、当て馬救済もあってよかった!
八田ちゃん、嵌り過ぎず、一歩引いてももをもだもださせていただきたい。(これからについて)

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オカンとろくでなし

過保護な好青年×ろくでなしビッチ。
八田は面倒見のいいわんこなのに無自覚に絶倫で攻めまくりなのが可愛い。絶倫ならではのプレイも楽しませてもらいました。
モモも快感に弱いのに恋心にはピュアで可愛い。同居から自立していく流れは珍しいなと思いましたがモモの変化だと思うと嬉しくなりました。

当て馬な須田さんは本編では八田に肩入れしてこのおっさんめ!と思ったけどカバー裏で不憫すぎて愛しくなりました。
どうか須田さん受け編が出てほしいと心待にしてます!

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この作品が収納されている本棚

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