愛人専属エクスタシー

aijin senzoku ecstasy

愛人専属エクスタシー
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神20
  • 萌×228
  • 萌9
  • 中立1
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
10
得点
240
評価数
62件
平均
4 / 5
神率
32.3%
著者
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
ビーボーイコミックス~BE×BOYCOMICS~(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784799724644

あらすじ

フランク王国のリュシアン王子が親善のために来日し、世間は大騒ぎになる。
高貴な王子は実は少年体形の男子が大好物v
さっそく美味しそうなBOYを秘書に調達させるが、やって来たのはチビでみすぼらしいてん太だった。
でもてん太を一目見て王子の体に火がつき…!?
一方、リュシアンの正体を知らないてん太は、意地悪だけど優しいリューさまに恋心が…。

表題作愛人専属エクスタシー

リュシアン,フランク王国の王子
てん太(雛乃典太),売れないゲイホスト,20歳

同時収録作品Pays de Cocagne(ペイ デ コカーニュ)

リュシアン,フランク王国の王子
親に捨てられた子供達

同時収録作品Cache(キャシェ)

モブ複数
リュシアン,フランク王国の王子

その他の収録作品

  • かきおろしおまけ4コマ(描き下ろし)
  • てん太のおつかい
  • Je taime a croquer(ジュテーム アクロケー)(描き下ろし)

評価・レビューする

レビュー投稿数10

なかなか好みのカップルでした

前作「愛人隷属アレルギー」のリンク作ですが、前作を読んでいなくても理解できると思います。
前作を読んだ時に、てん太の事が気になっていたので、この作品で読めて良かったです。
ただ、お相手がなかなかやっかいな方でした(笑)。
この組み合わせは大丈夫かな?と心配になりましたが、てん太君の可愛さと健気さが勝りましたね。
リュシアンは前作からのイメージがぶれなくて良かったかなと思います。
傲慢で我儘な王子様そのままなんですが、この作品では彼の心の葛藤がポイントになっていると思います。
てん太はあの見かけで20才だったのには少し驚きましたが、心は純粋そのものでした。
リュシアンの意地っ張り・ツンデレ具合も良かったです。
この作品にはPINK GOLDに掲載されたお話も収録されているので、複数モノもあってH度は結構高めです。

0

てん太くん

アレルギーのてん太くんとは別人。
てん太くん可愛い。

リュシアンの愛人の少年たちは頭弱いんだろうか。
あーあーしか言ってない…。しゃべれないだけ?

絵もすっきりしていて読みやすい。

リューさまに嫌われたと思ってしまったてん太くんが可哀想でちょっと泣きそうになった。
泣いてるてん太くんみて貰い泣きしそうだった。

てん太くん可愛い。

キレたリューさまは怖かったけど、自分の非を認めて執事のジャンに謝ったリューさまはなんか良かったよ。

フンドシって魔法のアイテムと認識した。

ジャンが渋くてかっこいいので。
ジャンが攻めのリュシアン受けも読んでみたかった。

過去に荒れていたビッチ受けのリュシアンじゃなくて、今のリュシアンが受けで攻めに翻弄される姿がみたかったり。

0

てんの可愛さにKOされました

初読みの作家さまでしたが表紙の彼があまりに麗しく、最近していなかった表紙買いをしてしまった…。

読み始めて「ん?どこかで読んだ気が…」と思ったらPG2に掲載されてましたね。ショタ好きのリュシアンさま。ショタって苦手なので読み続けられるだろうかと危惧しながら読みましたが。てんが可愛い!何て健気でかわいい子なの?と。

あんな20歳、いないよなあ。とか。
女の子に見えるなあ…。とか。
リュシアンの小さな愛人たちはこれからどうなっちゃうのかなあ。とか。
まあいろいろ突っ込みどころはありましたが、父親の隠し子騒動で心を閉ざしたリュシアンが、てんによって癒され回復していく過程には萌えたし、何よりてんの可愛さにKOされました。

ただ執事のジャンが可哀想。スピンオフで幸せにしてあげてほしいなあと思いました。

あとリュシアンの腹違いの弟の敦盛が「誰?」状態だったのですが、この作品の本編があったんですねえ。そちらも読んでみたいと思います。

綺麗な絵柄に、デフォルメされたキャラの可愛さ。
キラッキラのビジュアルなのにショタ趣味にFUNDOSHIに劇萌えするリューさま。
続き
切ない恋心をもつてん。
笑いもあり、切なさもあり、なかなか良かったのですが、後半のモブとの絡みがちょい苦手だったのが残念でした。

1

本編以外はスルー

ショタはあまり趣味ではないですが
作家買いです。本編の話は、なかなか良かったですが
後ろ2本が趣味じゃない!!
本編より先に、PGでショタ読んでましたわ
本編知らないので特に気にしてませんでしたけど
本編読んでから、この話は読んではいけない・・・

そしてもう1本!こっちがマジであかん・・・
攻めの昔の受け事情なんて聞きたくないし見たくもない!!
同一人物か!っと目を疑うほどの受けっぷり・・・
無理です・・・
本編と描き下ろしだけ読んで、後は、すっ飛ばすしかない
そして、このエロさに修正はひどい・・・・

0

ショタw

ショタ!おいしいですヾ(*′∇`)ノひゃふーv
ショタに飢えていた私。まさかこんなところでこれだけごくじょうのショタに出会うとは思っていなかったので
ひとしきり小躍りしながら読ませていただきました。
たとえ年齢はショタとはいえなくとも
見た目と性格がこれだけショタならショタでよいと思います。
カムバックショタ!

おいといて

お話としては、超絶美形の王子が日本へ来日
純粋の象徴=ショタしか愛せない哀れなヘンタイ王子。
そんな王子が出会ったのは・・・!?なお話。
最初こそ不遜だし可愛げないしと思っていた王子が
徐々に変化していく様子はわりと嫌いじゃない。
なによりも、合法ショタである、てん太がカワイイ!!
健気な姿がまたかわいい。よもやの褌は笑いましたが
それにときめいている王子をみると思わず笑ってしまう。
体格差が有るために合体できない二人からの進展がまた良かったですね。
これだけの体格差はホントウに久しぶり。

大人なカップリングエロスが定番だと思っていた作家さんだったので
今後の作品がまた楽しみなりました。
これは本当にかわいい。

2

合法ショタの破壊力

前作の愛人隷属アレルギーにも出てた2人ですが、
前作では敦盛のどうしようもなく乱れた兄と、やや鬱陶しいレイジの弟分に過ぎなかったんで、この2人にこれ程のひきつけパワーがあったのか、と。
リュシアンのまさに俺様王子様ぶりと、それでいながら以外とてん太の口拭いちゃう程度には面倒見はいいところも惹かれますか、
それ以上に主人公になるタイミングでちょっとだけ髪型がショタよりに変わった(横分けは大人ぶりっ子?)てん太がやたらと可愛い。
でもそれだけならショタ好きとショタなんですが、てん太は中身はしっかり大人として屈折してるので、普段明るくても現実を知るとガッと身を引いちゃうところがあるのがいとしいわけで。

そして、後ろの衝撃的な二編ですが、別に一穴一棒主義ではない自分にとっては逆にリュシアンという人がなんであんなんになったのかがよく分かりました。
ただ、てん太がリュシアンとラブラブになった時に今まで愛玩されてたただの子供達(こいつらは普通に子供なんで特に気遣いとかはしなさそう)がどーなるのかは気になります。解放されて、生きてけるのか。

あと、リュシアンが実は受けもありなんじ続きゃないか、乱交では受けもしてたんじゃないか感覚を強く感じたのも。
レイジじゃちょっと無理ですが、敦盛クラスの強引攻めに強姦される事を底にちょっと快感に思ってそうなのが。

ま、結論がわかってのこのお話なら、そんな時代もあったねあははでいいかっ。

2

てん太可愛い…

前作未読です。

きっかけは、雑誌に載ったころ、イラストに惹かれて…です。本当に綺麗なイラストを描く先生だ…!と思いました。そして、作者名を見てびっくりしました。
実は石田先生の初期の漫画を読んだことがあり、イラストが好みではなかったので遠ざかっていたんです。
けれど、この作品をきっかけにすっかり石田先生のイラストのファンになりました。

ただ、リュシアンことリュー様が某超人気乙女ゲームのドS伯爵アイドルにしか見えなかった…
なんだか設定や言動も微妙に似てて。。
脳内再生ボイスは、前野さん一択でした(笑)

そんな今作、健気な受け…てん太がいなかったら成り立たなかったと私は思います。
何せ、攻めのリュー様がアレなんですもん。
日本嫌いでイヤイヤの来日、性格も難有りな超俺様な上、お稚児趣味。
ただでさえ、アイタタタタタ…なのに、褌萌えを開花させてしまって、顔が良い分始末に負えない。
そんなリュー様と出会ったてん太。
20歳にはまったく見えませんが、ショタバッチコーイなのでそんなことは問題ではないのです。
健気だし、いい子だし、頑張り屋だし、可愛い…!
続きート中もむっつりしてるリュー様に何とか楽しんでもらおうと、一生懸命な姿はリュー様じゃなくてもコロッと落ちると思います。

本作はエロ多めですが、たかだか男娼と見下しているてん太に心惹かれつつ、プライドが邪魔して素直になれないリュー様との擦れ違いや、リュー様の正体が王子だと分かって、自分とは到底釣り合わないと身を引くてん太には、ぐっと心を持っていかれました。

エロの部分の見どころは、褌一択!褌がなきゃ始まらないお話です。
俺様に見えて、リュー様が己の一般よりでかいアレをちびっこてん太に最初っから突っ込んでいかなかったのにも好感持てました。
最初から挿入がなかったこそ、後半の入れるか入れないか…すれ違いや、てん太の決意が引き立ったと思います。
ただ、エロシーン自体は、私の好みとは少しだけズレてたかな。。そこはマイナスでした。
具体的に言うと、効果音というか擬音がすこし邪魔だと思うことがあったり、てん太のお尻をアップするアングルが好きになれませんでした。その他はすごく良かったんですけどね。リュー様の引き締まった肉体とか、褌とか褌とか褌とか(笑)

同時収録されている番外編「Pays de Cocagne」「Cache」に関しては、PGで既読でしたが、どちらにせよなんでこうなった…!としか言えません。ほかの方とおおよそ同意見です。
「Pays de Cocagne」に関しては、本当にショタものです。私は、見た目が幼めの外見ショタが好きなので、本当に小学生低学年(…よりちょっと上?)の子を囲っている様子と、濡れ場シーンに、えげつなさを感じました。しかも、攻めは数ページ前てん太とハッピーエンドを迎えたリュー様だし。
これが、濡れ場なしだったら許容できたんですけどねぇ。手を出すとなると話は別です。
しかも、ちびっこみんなリュー様を盲目的に慕ってるようだし、これどうなの?と思いました。
リュー様が帰国したら、みんなお役御免?それはそれでみんな身寄りのない子たちだから酷な話だと思うし、情けをかけて王宮で働かせるってのもてん太を想うとフクザツ…。
「Cache」に関してはもっとダメージくらいました。これを読んだ当初、読まなきゃよかったと思ったほどです。
攻めが昔受けだった…って設定だけで良かったんじゃないでしょうか。複数モブ姦の上、そこにある種の悦びを見出している汚れた姿は見たくなかったです…。本編での攻めの言動や行動とのギャップが凄まじすぎます。
本編がきれいに終わっているので、この番外が原因で評価が下がるのは本当にもったいないなぁと思いました。

3

王子さまとちびっ子

「愛人隷属アレルギー」スピンオフ作品。
レイジと敦盛も登場してきますが、こちら単体だけでも問題なく読めるかと思います。
私自身もうろ覚えのまま読了しちゃいました^^;
今作も石田要さん作品の魅力がギュッと詰まっていました。
絵もとても美麗なので石田ワールドに浸かりたくて、何も考えずに作者さん買いをしてしまいます。

ショタちっく要素のある受ちゃんが苦手な方もおられるかと思いますが、私は大好きです(*´∀`)b
そんな私にとっては理想の受けちゃんでございました。
ゲイホストをしている(お茶ひきばかり)てん太が受けなんですけれども、この子が健気で素直でとても可愛いんです。
甚平姿もお猿さんの着ぐるみルームウェア姿もキュートだし、ヘアピンもヘアゴムも何もかもすっごく似合ってるんです!!
何と言っても極めつけは褌です(*´ω`*) お猿さんの褌~♪+゚
日本人嫌いの少年愛者リュシアンがてん太と出会い、最初は気にも留めず、寧ろ侮蔑すことだけを考えていたのにいつの間にか気になって仕様がない存在になってしまう。
そんな王子さまで自己至上主義リュシアンの寛容できない自身の気持続きちの現れ、翻弄される姿を見ているのは面白かったですw
執事のジャンの合いの手もまたいい感じ。
リュシアンを「リューさま」と呼びながら慕い、健気で一生懸命なてん太にキュンとなって終始萌えまくりです。
お風呂で褌エッチ、エロエロキュートで可愛かった(*´ω`*)
褌がまさかのキューピッド的な役割を担っていた(?)のも面白かったです。

ただ残念なのが…攻めがリュシアンだったことでしょうか。
PINK GOLDに収録されていたリュシアンの過去を受け入れることが出来ないのと、リュシアンの少年愛人達のことを考えるとモヤモヤしてしまいます。
てん太を一途に愛して欲しいので、リュシアンと愛人達の関係性も気になってしまうところです。
スピンオフという形式ではなく単体作品とするのならば個人的な好みで神評価をつけていたと思います。
評価は萌×2にしましたが、好みの別れる構成となっていたと思いますのでおススメとは言えないかもです><

3

ショタ×美形

表紙のリシュアンがあまりに美しくて表紙買いです。
初めての作家さんだとおもいましたが、Pink Goldで既読していました。

個人的に美形×ショタは大好きで、絵もとっても綺麗なので
楽しく読めました。

性格の破たんした日本嫌いの美形王子(リシュアン)が、
お茶ひいている売れないゲイホスト(てん太)を最初は拒絶するも
フンドシにハマったことも手伝って愛するようになる…話です。

確かにPG掲載分だけ本編から完全に浮いてしまっているので、
受けなの?攻めなの? 同一人物なの? と思うのですが、
まあ、性格破たんしているってことでスルーして
てん太に会ってからは彼一筋になったと思いたい…です。

てん太は終始かわいくて、健気です。
サルの着ぐるみとか、リュックとかがとても似合っていて、
髪留めもかわいいです。
逆にリシュアンのクールビューティぶりは半端無く
キラキラです。

初回特典として、ペーパーではなくミニ冊子がついていたのも
とてもうれしかったです。

絵から入れる方ならとてもお勧めできる1冊だと思います。

3

PINK GOLD 5の収録は誰得?!

タイトル通り、編集に聞きたいです。
PINK GOLD読んでないから知らずにPINK GOLDの収録二本を読んでしまいました。
一つ目は攻めがショタを愛でる話で、二つ目は攻めの過去の話です。
流石PINK GOLDの収録作品、どっちも超濃厚エロ一杯で 愛 な し 話 です。
嫌いならスルー推奨です。私は軽くトラウマになったかもしれません。
攻め実は非処女で元ビッチでした☆ってね……大・地・雷・で・す。
本編がちょっと切なくかわいい話なのに、PINK GOLDの収録作品を読んでしまいましてね、甘味が全部一気に消えました\(^o^)/
同じ地雷持ちの方は本編と描き下ろしのみ読んでください!

正直受けが売りやる設定なんか大嫌いですが、雑誌連載する時読んでしまって、てん太かわいいからついつい単行本買ってしまいました。
石田さんの絵が上手いし(好みではないが濡れ場の描き方は男性向け)、本編の内容もいいので、PINK GOLDの収録さえなければ100点満点ですよ……
もう何で攻めの過去をそういう設定にして描きましたのか石田さん……(泣)
それでも評価は萌えにしました。てん続き太がかわいいからです!←おい

8

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