愛の子羊

ai no kohitsuji

愛の子羊
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神5
  • 萌×23
  • 萌7
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
2
得点
60
評価数
18件
平均
3.5 / 5
神率
27.8%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
心交社
シリーズ
ショコラ文庫(小説・心交社)
発売日
価格
¥660(税抜)  ¥713(税込)
ISBN
9784778118242

あらすじ

探偵見習いの筒井弘斗は、美貌の吸血鬼ユアンの恋人兼エサである。口は悪いが弘斗を愛し守ってくれるユアンと、ずっと一緒にいたい。そう考えた弘斗は自分も吸血鬼にしてくれとユアンにお願いするが、ユアンにはその力がないという。そんな折、ドイツから弘斗の叔父・稲葉を訪ねて事務所に現れた謎の美青年「伯爵」。ユアンとも面識があるらしい伯爵はやけに弘斗を目の敵にするが、どうやら彼は「人を吸血鬼にする方法」を知っているらしく――。

表題作愛の子羊

ユアン、300年生きる吸血鬼
筒井弘斗、探偵見習い、19歳

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レビュー投稿数2

甘々な2人に悶えます

『愛の狩人』の続編です。
またあの2人に会えるとは!と嬉しくて、糖度が上がった2人にニヤニヤしながら読みました。おまけに、個性豊かな新キャラも登場して、面白さが倍増してます。

今回は、弘斗の叔父さんを15年もの間待ち続けていた、もう一人の吸血鬼(伯爵)がユアン達を引っ掻き回すお話です。
実は、15年前に伯爵と叔父さんはドイツで出会っていて愛を誓った仲なのでした。でも、叔父さんには日本でやらなくちゃいけないことがあって、伯爵を置いて帰国したのです。…叔父と甥っ子で、吸血鬼を相手に選ぶなんて、もの凄い確立に驚きます。

そして、ユアンとずっと一緒にいたい弘斗は、吸血鬼になりたいと考えます。その方法を知ってるのも伯爵で、ユアンは伯爵に手紙を出していたという、世間は狭い偶然にもビックリします。
ただ、ユアンは最初は、弘斗が自分と同じ存在になるのに反対します。太陽が似合う弘斗から、その世界を奪うなんて…と。でも、最後は結局、弘斗の「自分が長生きする確率が低い」発言に折れる形になるんだけど(笑)

そんな弘斗の相変わらずなアホっ子が、可愛くて癒されます。全身で、ユアン大好きと伝続きえてくるのがたまりません。
一方のユアンも弘斗を溺愛していて、世界の中心が弘斗なのが悶えます。すぐ妄想の世界で弘斗を可愛がっちゃうのが、おかしくて微笑ましいです。

そんなラブラブカップルとは逆で、この先どうなるのか分からないのが叔父さんカップルです。なかなか素直になれない叔父さんと押せ押せでなんとかしようとする伯爵が、無事に上手くいくのか気になります。
今回、弘斗の吸血鬼になるのもお預けだったし、ぜひ続編を希望したいです。
大好きなファンタジーもので、甘々な2人をお腹いっぱいに堪能できて大満足です。

7

攻め様の心のうちがわ・・・

「愛の狩人 」の続編になります
メインカップルのラブラブな日常+新キャラなどなど登場ですw
前作品が出会い編なので今作品だけ読むと、アレ?ってなります

今回はメインカップルと
受け様のおじさんさんと伯爵という謎の美少年カップル2組の話になります

メインカップルの2人は、受け様が吸血鬼として永遠の愛を信じて
仲間(吸血鬼)になりたいと懇願します
お互いの気持ちを確かめつつ最終的には仲間入りしてもいいことになりますが・・・

で、その吸血鬼になる方法を知っているのが、
謎の美少年伯爵でメインカップルは伯爵に振り回されますw

今回も攻め様の受け様に対してエッチな妄想が書かれているので
面白いです
あれだけの攻め様なのに、あんなことやこんなこと・・・と
受け様に対する愛が面白い!

受け様の方は相変わらずいい子なんですが、
ちょっと抜けている部分もwww

1

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