恋とアフタヌーンティー

koi to afternoon tea

恋とアフタヌーンティー
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
2
得点
9
評価数
4件
平均
2.8 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
海王社
シリーズ
ガッシュ文庫(小説・海王社)
発売日
価格
¥620(税抜)  ¥670(税込)
ISBN
9784796409339

あらすじ

外資企業で働く知広の唯一の趣味は高級ホテルのアフタヌーンティー。
ある日、行きつけのラウンジで高東尭仁佐と出会う。
紳士的な彼と逢瀬を重ねるうちに惹かれ、流されるまま情熱的な一夜を共にしてしまう。
だが後日、彼が新任の部下として知広の前に現れた。
再会した尭仁佐に迫られるが関係の露見を恐れ彼を拒絶。
しかし「逃がしませんよ。あなたに拒否権はない」と脅され、週末の度に抱かれることになり――。

表題作恋とアフタヌーンティー

高東尭仁佐, 海外勤務経験豊富な会社員?
一ノ瀬知広, 外資系商社の部長

その他の収録作品

  • あとがき 妃川螢
  • あとがき 梨とりこ

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レビュー投稿数2

ベタな感想だけど、読むとホテルのアフタヌーンティーに行きたくなります!

妃川先生の作品は結構好きでちょくちょく読んでいます。
今作は、アフタヌーンティーがテーマになっていそうだったので購入しました。
とてもベタな感想になってしまいますが、やはり読んでいる最中から無性にホテルのアフタヌーンティーを優雅に楽しみたい!!!という気持ちになりました。彼らのように一人で行く勇気はまだ出ませんが、でも、読んでいて、一人優雅にアフタヌーンティーを楽しめたら素敵だな・・・とも感じました。

さて、肝心なお話ですが、割と最初の方で、攻め様の素性の想像はつきます。
でも、謎もいくつかあるので、最後までどうなるんだろう!?と思いながら楽しむ事ができました。

攻め様、なかなかに強引んで、あこぎな方ではあるんですが、それでも許せてしまう高スペックさ・・・

一番萌えたのは、受け様を酔わせて、初めてを半ば強引に奪うシーン&そのまま週末中抱か続けて受け様の体がすっかり変わってしまったというシーンでした。描写も、受け様の反応もとても色っぽくてドキドキしまして、何回もそこだけ読み返してしまった程です。

0

淡々と進みすぎる

高級ホテルのアフタヌーンティーを楽しむのが唯一の趣味である知広が、同じく一人でアフタヌーンティーを食べに来ていた尭仁佐から誘われて交流を持ち始めます。

初めて会話して、同じ趣味を楽しむ友達として会うようになり、あっさり関係をもってと、とにかく淡々と話が展開していきます。
正直、お互いのどこに惹かれていったのかがいまいちわからず
読んでいて感情移入できませんでした。

しかもいきなり尭仁佐が知広も会社に入って一緒に働きはじめるなど
設定もむりやり感があったような・・・
登場人物のキャラは悪くないのですが、あっさりし過ぎていて物足りなかったです。

2

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