こぼれそうなハニー

koboresouna honey

こぼれそうなハニー
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
ハイランド
シリーズ
Laqia super extra novels(小説・ハイランド)
発売日
価格
¥850(税抜)  ¥918(税込)
ISBN
9784894862562

あらすじ

仁科は刑事として、素直でなつっこい英知を保護し同居するはめに。やがて、体も心も甘く泣かせたいと思うほど惹かれるが!? ☆シリーズ既刊 「溺れる体温」 「熱病の花」 「こぼれそうなハニー」 著者:菱沢九月イラストレーター:桃山恵

表題作こぼれそうなハニー

仁科啓司・28歳・刑事
芝田英知・20歳

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レビュー投稿数1

スピンオフでした

読み始めてから気付いたんですがこれってスピンオフだったんですねー。
関連作は読んでないんですが、おそらく単作で読んでもそれ程問題はないんじゃないかなー(多分)
関連作のカップルは登場してはやたらいちゃこらしてます。

刑事である仁科[攻]は犯人を追っていて、その同居人である芝田[受]を行きが掛り上同居させる事に。
芝田はバイクで日本縦断の途中の青年で、20歳にしてはやや幼いというか妙ちくりんなミックスジュースをやたら作ったりと天然でぽやぽやしたタイプ。
仁科の好みではない筈なんですが、同居している内に飼い犬が可愛くなってくる的な愛着を持つ様になってそれが恋愛に変わって行くんですねー。
恋愛面は激しい描写じゃなくてどちらかというと緩やかに変化して行くって感じ。
エロは最初は挿入までは行けなくて、次にちゃんと必要な物を準備してから挑むってとこが微笑ましかったですよ。
これから更にゆっくりと恋愛が進展していくんだろうなって感じの終わり方でした。
芝田も絡んでの事件があるんですがこれはまあ添え物程度かな。
事件としては甘いというか動機もイマイチぴんと来ませんでした。
続き田が20歳にしてはお子様っぽいんですが、これは作中でも触れられているのでそこは許容範囲内。

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