君は僕を煽るのが本当にうまいね

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表題作最高の小説家-secret-

円城寺 尚
人気ミステリー作家
倉田 聡
出版社編集

同時収録作品愛人契約ラストナイト

海堂柾
瀬名が借金をしている相手
瀬名
バーのマスター

その他の収録作品

  • 戦う編集者(描き下ろし)
  • 最高の山田さん
  • 担当さんと私
  • あとがき(描き下ろし)

あらすじ

悪癖持ちの美形天才作家×仕事のためなら何でもする敏腕編集者のドラマティックラブ!

担当した作品は軒並みヒットさせる敏腕編集者の倉田には、恋人がいる。
ベストセラー作家・円城寺尚―――「原稿を書き上げた後、興奮して誰彼構わず襲ってしまう」
という円城寺の悪癖を受け入れ、担当として恋人として円城寺を支える覚悟を決めた倉田だが、
ただの担当ではなく「恋人」という肩書きがつくと、円城寺の甘いマスクや声に羞恥を感じてしまう。
更には円城寺の文章にまで欲情してしまって―――!?

作品情報

作品名
最高の小説家-secret-
著者
藤河るり 
媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
GUSH COMICS
シリーズ
最高の小説家
発売日
ISBN
9784796413305
4.3

(124)

(55)

萌々

(59)

(9)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
15
得点
539
評価数
124
平均
4.3 / 5
神率
44.4%

レビュー投稿数15

うわーーん良い

引き続き、小説家×編集者という大好物の組み合わせです!!
だんだん編集くんがエロの方面で鍛え上げられてきてて最高です!!
先生の方は溺愛って感じでとても良いです
今回、些細な言葉足らずなことをきっかけに衝突するのですが、静かに怒りを表した先生がとてもよかったです
スパダリといえども、手放しで可愛がるだけではなく、自分の愛情が上手く伝わらなかった時にしっかり怒りを表せるのが素敵だなぁと思いました
ありがたい続編でした!

0

恋人となった二人の深まる愛にニヤニヤ

シリーズ2作目のこちら。
ラブ度アップ↑!エッチ度もアップ↑で、相変わらずとんでもない悪癖設定だなとは思いつつも、大満足です✨

”原稿が上がると、興奮して誰彼構わず襲ってしまう”人気作家・円城寺 × 敏腕編集者・倉田のカプ。

前作でしっかり恋人になっていたので、こちらのsecret編では(少しすれ違いもありつつも)二人のイチャイチャとラブを堪能!
序盤の温泉宿のラブラブエッチから最高でした。出発時の運転席のサングラス姿・宿に着いてからの浴衣姿・倉田に「温泉はダメ」と言われて拗ねる姿…
いろんな円城寺の表情が楽しめた〜

特に終盤、倉田の中に入ったまま覆い被さって眠っちゃう円城寺先生の姿(というより、それに困っている倉田?)に笑ってしまった〜!

眼福すぎる男前な二人に目と心が潤いまくりです・:*+.
全体に流れるどこかコミカルなトーンがいい!安心して読めます(。-∀-)

こちらの作品、表題作他、一編(『愛人契約ラストナイト』)が収録されています。

父親の残した借金を返すため、契約関係で体を重ねていた二人。
心なんてないはずだったのに、いつの間にか海堂(攻)に惹かれていたことに気付いてー

と切なさ漂う内容なんですが、最後の海堂の!あのウインクー!!
…も〜カッコ良すぎて粋すぎて、昇天。

同時収録も含めて大満足の一冊でした・:*+.

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素っ頓狂な2人の男のすっとんきょうな恋愛話


3巻を買ったので改めて1巻から一気読みしました。
すごいかっこいい、けど、どこかぶっとんだ、素っ頓狂な2人の男のすっとんきょうな恋愛話です。
設定もキャラクターもエピソードもいちいちぶっ飛んでて楽しいです。

両想いになった作家と編集者のその後のお話です。
表紙も中表紙もめちゃくちゃ色っぽいです。
恋人同士だけど作家と担当編集者で作家と作品ファンの重めなオタクっぽいところがたまりません。
才色兼備な2人なのに、 ところどころ素っ頓狂な感じが出ているのがとても素敵です。

新作が発表になり、評判のヒロインのモデルが実は恋人編集者ではと気づいた本人が、公私のそれぞれの立場からいろいろ考察しつつ、照れるし慌てるし、で、とてもかわいいです。
温泉デートまでしてるのに、いい大人の2人が感情制御できずにワタワタオロオロする様子が最高に素敵で萌えます。
小説の登場人物に準えて体を繋ぐ様子は安っぽいアダルト映画のシチュエーションのようでいて、しかし、気高く色っぽいです。
めちゃくちゃイチャイチャして色っぽかった翌朝にもクスッと笑わせてくれる緩急のつけかたもステキです。

同棲を持ち掛ける作家、驚き迷う編集者。
ぐいぐい話を進める作家先生がさすが売れっ子作家、できる男、という感じです。
プライベートでの心のすれ違いからちょっと関係がこじれて、その後に作家 先生が具合が悪くなってしまい、駆けつける編集者。
その後はもうぐちゃぐちゃのめちゃくちゃになります。

2人とも相手を思いやるゆえにうまくいかなくなる、切ない展開なのですが、実力行使で思いをしっかり使える編集者が潔くてかっこいいです。そして色っぽいです。
近距離に引っ越して2人の中がますます深まり、甘々生活が スタートしたかと思ったら、初代編集者で、作家先生の理解が深い女性が登場して、嵐の予感。
同様しまくりの現恋人の編集者がかわいそうだけどかわいいです。

先生の悪癖が出たところに揃った3人が、それぞれの思いを打ち明けあう、感動的で素敵なラストでした。

巻末に借金が繋ぐ切ない両片思いのお話が収録されています。



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どんどん関係が深まっていく2人にズッキュン

あー…めちゃくちゃ良良良。
円城寺の作品すら欲情の対象になるって、さすが円城寺フリーク。円城寺の作品も、円城寺自身もまるっと愛する倉田の控えめな愛にニヤニヤが止まりませんでした^ ^

愛し合うグレードもどんどん上がり、イチャイチャラブラブを余すとこなく見せつけてきる2人がサイッコウ!です。円城寺先生、倉田のことが分かりやすく好きなところが萌えてまう。愛情表現が豊かで、さすが小説家。溺愛がすごくてこっちまでドキドキが伝播してしまいます(〃ω〃)
今巻は円城寺の元担当編集者の美魔女がいい感じで2人に絡んできますが、そんな攻撃にも2人の愛は揺るがない…!!円城寺の悪癖は実は倉田だけに……ってとこに、うぉぉぉ!とヨッシャーしました。円城寺先生がとことん最高……(//∇//)
さすがタイトルで"最高"の小説家と看板掲げてるだけある。めちゃ好きです。

倉田のデレもいい感じにあったまってきてるし、2人のイチャイチャは至高です。
描き下ろしがエッチで面白くて、腹筋が悶絶プルプルしました。
ずっと眺めてたい2人です!

0

色々マシマシ

3巻に向けて読み返し。

1巻の比ではないほど糖度が増していましたね。
円城寺の"悪癖"は相変わらずですが、それに応える倉田の気持ちが変化していく様子が見えるのが良かったです。

倉田の言葉足らずが原因ですれ違うところもあるけれど、嫉妬とか少しの喧嘩とかはふたりにとっては燃え上がるためのスパイスでしかないので
なんの心配もなくニマニマしつつ見守れました(笑)

元担当の女性が当て馬が出てくる回はなんとも言えないモヤモヤが胸に募って、あんまり見たくないな…と思ったけれど。
そのモヤモヤもふたりが愛し合うための原動力に変えて昇華してくれて良かったです。
3巻ではどんなふたりの姿が見れるのかまた楽しみになりました。

そして同時収録の「愛人契約ラストナイト」が本当に最高。
海堂さんの最後のウィンク、何度見ても痺れてしまう…。
もっとおかわりが欲しいと思うほど、好きなお話でした。

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