糸永くんの恋の糸(2)

itonagakun no koi no ito

糸永くんの恋の糸(2)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神30
  • 萌×225
  • 萌10
  • 中立0
  • しゅみじゃない3

122

レビュー数
6
得点
280
評価数
68
平均
4.2 / 5
神率
44.1%
著者
奥田枠 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
発売日
価格
¥670(税抜)  
ISBN
9784403666964

あらすじ

中学時代から好きだった真田と大学で再会し恋人同士になった糸永。
初めて一緒に過ごせる文化祭が近づき!? 
一途な恋のその後を描く続篇登場!

表題作糸永くんの恋の糸(2)

真田(モテメン大学生)
糸永(糸目の大学生)

その他の収録作品

  • その後のふたり(描き下ろし)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数6

プレイ場所がダメだった

糸永くんが〜糸永くんが〜すっかり積極的なエロい子になってしまって〜





部室でゴムで縛ってセルフお仕置き?待て?からのおねだり?やだっ。そういうとこでやらないで欲しかったわ〜(知らね〜って?)
という辺りでなんか糸永くんの可愛さがなんだかエロエロな欲しがりさんに振れすぎてる感がちょっと私にはダメだった。

真田が金崎を切ったとこはスッキリしました。まとわりつく嫌な人を切り捨てることは必要!

2人の仲は安定した互いを想い合ういい感じになりました。良かった良かった。



0

糸永くんが凄かった

両思いになっても何かと遠慮していたんですが、ようやく糸永くんが殻を破った感じでした。

学際をきっかけに2人とも過去に決別をつける事が出来て良かったです。好き故に真田も不安だったんですね。
女子高生を牽制する糸永くんや、サッカー部の友人に嫉妬する真田が微笑ましかったです。

絵柄からは想像出来ないくらいにどエロ過ぎて、今回はびっくりしました。

糸永くんが無知故に快楽に素直なところが、この作品の凄かったところでした。


0

表紙はピュア、中身は濃いめ。最高か…

ああ…読み終わっちゃった…

もう、表紙のピュアと中身のエロのギャップ!

前作が好きすぎて、今作を即ぽちりしたわけで。仕事終わって、届いていて直ぐ読んじゃいました。本当、私、我慢効きません。

糸永くんと真田の2人は、付き合い始めてもまだまだお互いを信じきれていない。
やっぱり、いじめって傷は根深い。いじめてしまった真田、いじめられた糸永くんは双方に拭いきれない痕跡を残しているわけです。

互いが互いを好きすぎて、有るだけを晒して、差し出していく2人の恋愛。
確かに中学校からの気持ちを抱えていたから、恋人になってもぽっかり空いた部分を埋めていくには、言葉もしかり、デートみたいな約束事だったり。

あとは、2人の最大限のコミュニケーションとも言えるセックスなのかなぁ。
隙間をぎゅっと埋めていく行為そのものが、2人で居る実感みたいなんだろうな、と思いました。

それにしても、糸永くんっ…
もう、真田は虜だよ。可愛くて、えっち。真田が煽られっぱなしですよ。
真田もちょいS発揮してて、まあ爽やかな表面とは対をなし、ドエロなんだもん…
濃厚なえっちが、素晴らしい❤️

とはいえ、セックスだけじゃわからない心。ちゃんと、言葉と態度(かつて糸永くんを虐めた同級生に!)で、示した真田、頑張ったなあ~
糸永くんが本当に、信頼して好きになる良い場面でした。

2人のピュアさと、相反するドエロなセックス。
読んでて、頭が沸騰しちゃいますね…
私の仕事終わりのご褒美、大変濃いめでありがとう…そんな気持ちです。

本当、表紙とのギャップが素晴らしい作品ですよ~❤️

0

エロくなっちゃったぁぁ///

まさかまさかの糸永くん2巻♡ありがとうございますっ!!

前作から引き続き、お互いの愛はデカいっ!!
お互いが相手の事を大好き過ぎてしんどい程に♪
今回はエロシーンが多い多い。
糸永くんが求める求める。
全身で真田を欲する姿がたまらなくエロかったです。

そしてまだちょっとオドオドしちゃってる糸永くん。かっわいぃぃ~♡
でも、今回は進歩してました!!
真田の愛を実感できてるからこそでしょうが、ちゃんと自分の想いを真田に言えるようになって!!
エライッ♪

今回も最高に可愛い二人が堪能でしました♪
が、前作の尊さがハンパなかったので他の作品より期待値が上がっていた為「萌2」です(汗)

1

エグりますね~

「糸永くんの恋の糸」続刊です。

表紙が泣き顔だった1巻から、さわやかな笑顔の糸永くんになって、素直に良かったと感じる2巻。
過去のイジメについて対峙する二人を知るためにも、1巻から読むことをお勧めします。

糸永くんの可愛らしい画に相反する、イジメが根底にある内容だった前巻、
それを乗り越えて恋人として繋がることのできた二人。
あまあまイチャイチャの大学生活を満喫するお話かと思ったら、まだエグりますね…。

イジメの根幹に触れず恋人になり、想いばかりが強くなってすれ違った二人が、
やっと過去に向き合い心から繋がったんですが、
想いが強くなるほどに「束縛」したい気持ちと葛藤する、それぞれの心情が描かれます。

中学同級生でイジメられる糸永、イジメる真田という関係だった二人。
好きな気持ちを認めたくない真田、好きだと気付かれたことでイジメられていると思っている糸永、
そして、他者に影響を持つ人気者の真田に追随してイジメる同級生、金崎。

大学で再会した糸永と真田は、誤解が解けて気持ちが通じ合い恋人になりましたが、
上書きされたのは真田との記憶だけで、思いの外、糸永の心の傷が深いことに胸が痛みます。
地元と聞けば、過去のイジメられていた自分を知っているかもと怯えたり、
金崎と真田の繋がりを知り、楽しみにしていた日がイヤな日になったり、
過去の傷に直結する真田と関わる限りは、忘れることができないという、悲しい現実です。

この二人、思考回路が似ている上、想いの強さが驚くほど同じ。
しかも、一人で抱え込んで空回りするのも、行動パターンが同じなので、
またやってるわ、この二人…と、傍で見ているこちらがイ~~~っとなります。

あまイチャで盛り上がっている時はどエロでいいんですけど、
陰方向に向かうと危なっかしくてドキドキする…
でも、そこでやっと言葉にして向き合えるという、面倒臭い二人が愛しくて堪りません。

自分を好きでいてくれるというだけで満たされていた気持ちが、
想いが膨れ上がるほどに湧き上がる、相手を束縛したいという心…
恋愛することで、今まで知らなかった自分に気付いて、
戸惑いながらも更に求めてしまう描写が、二人の想いの強さを感じることができて好きです。

一番嬉しいのは、糸永くんが真田に愛されていることを実感して、
今までは遠慮したり我慢していたことを、自分の気持ちに気付いて肯定できるようになったこと。
嫌なことは嫌と感じて表現できるようになったのは、
真田の愛の力が糸永に浸透しているからだと、後半にいくほど実感できる描写です。

未だに恐怖の根源である金崎から、今回糸永を守れたことは、真田にとって贖罪というだけでなく、
これでやっと対等に二人で前進できるようになった、凄く大事な対峙でした。
前巻でやり残したのが、この対峙だったと思うので、
糸永と真田の過去の傷は、エグッた分だけ信頼関係が深まった気がします。

それにしても、糸永くんがこんなに甘え上手でエロかったとは…エロすぎ。
ステップアップが激しすぎて、ビックリですわ。
心も身体も縛って縛られて…一番ビックリしたのは、自分でtnk縛った件。
あれはエロかった…直ぐにイカさない真田もエロいけど、我慢する糸永がエロ可愛かったです。

個人的に「アンチアルファ」で印象が変わった作家さんですが、
今回前巻を読み返してみると、しっかり深層を描く内容は、以前から変わらないことに気付きました。
更に描写力が上がっているので、次回作が本当に楽しみです。

評価は神よりの萌2です。

※シーモア:修正は発光です。

4

二人を縛る運命の糸

『糸永くんの恋の糸』の続編、シンプルに(2)です。
前作は、既読の方が楽しめる作品だと思います。

恋人同士になった糸永くんと真田は、
ラブラブな毎日を送っています。
学園祭が近付き、真田と一緒に回る約束をした糸永くんだが、
糸永くんを虐めていた金崎が真田にコンタクトを取ってきて…

ちょっとしたすれ違いや勘違いがあり、
糸永くんは我慢することをやめます。
自分が我慢さえしていれば真田に嫌われず、
何もかも上手くいくと思っていたのに、
実際は思い通りにならない事も多いと気付く糸永くん。
少し勇気を出して、自分の意思を伝える事が出来るようになった糸永くんの成長を感じました。

真田もまた、糸永くんのために一歩踏み出します。
糸永くんが苦手とする金崎と縁を切るため、対峙するのです。
誰に何を言われても、自分は糸永くんの味方だと言い切る真田!
この時の真田がとてもカッコよかったです。
やっと糸永くんの味方になれたと言う真田を見て、
糸永くんも辛かった虐めの記憶を、
ようやく上書き出来たのではないかと思います。

お互いに強い嫉妬や執着をもつ二人。
「誰かを縛りたいと思うことは その人に縛られてること」

お互いを縛っておきたいと考えている二人は、
もうお互いに縛られているという事なんですね。
タイトルの糸に触れ、
恋の糸は運命の糸だったのかな?と思わせてくれる、
可愛らしいハッピーエンドでした。

本作では、二人の間には誰も入り込めないと思わせるほど、
揺るがない強い気持ちを感じる事ができました。
ちょっとしたトラブルはありますが、安心して読めます。

Hは、相変わらずしっかりやってます。
やっぱり真田はSっ気強いですよね。
それでも、〔お尻・お◯ん◯ん〕という〝お〟を付ける表現や、
自分の事を〝僕〟という真田に萌えてしまう自分がいました(笑)

8

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