電子限定おまけ付き
って最初読んだとき思いました
奥田枠先生の少し前の作品です1.2巻通しての感想になります
この作品とても好きなので、何回も読み返してそういえばレビューしてなかったっけ?
と思ってのレビューです
普通中学校時代のいじめっ子といじめられっ子が仲良くなることなんて絶対あり得ないんですけど、仲良くなっていく葛藤とかそのへんの伏線回収がすごく上手だな自然だなと思いました
糸永くんはすごく可愛いです小動物系のかわいらしさ子狐みたいです
狐の世界では、絶世の美狐だったりして…
それにしても、真田からのいきなりの告白はなんか怖かった裏があるんじゃとか邪推しました
ほだされる糸永くんがお人好しすぎて危なっかしくてハラハラ
私だったらいじめっ子を見たら敵意丸出しで
仲良くなった子達にいろいろ吹き込みそう
(性格わるっ)
糸永くんのにこにこしてるような目は確かに可愛い性格も可愛いですね健気だし
結局お互いがお互いを見てると勘違いから
真田は自分の気持ちを打ち消したくて
いじめになったわけだけど、澄ました顔の真田が糸永くんに声をかけようとしてオロオロしてるとことか偶然を装って近づくとことか
同じ大學に行くとか執着がちょっと怖い
まぁ糸永くんが幸せだったらいいのかな?
糸永くんがかわいい!
糸永くんをいつも笑っているようでとても好きな真田。
男の子を好きになったことに動揺してしまい、酷いこと(このイジメは一巻もこの巻も酷くてしんどい)をして、でも好きでたまらない事を認めた真田くん。その時のイジメグループ、絶対許せない男たちが関わってくる話。そして、またお互い好き過ぎて相手に気をつかって少しギクシャクして。
でも真田がはっきり言うところがすごく良かった。1も2巻もすごく胸がギュッとなって泣けました。
描き下ろしが平和で幸せな気分に。
糸永くんにとって、不安要素はまだあるけれど、1巻より安心して読める展開。
我慢することばかりな糸永くんが、感情を我慢しないで放出!
真田くんも、負い目に感じていたことを、一気にぶち撒けたので、もうこの2人は平気かなぁと思っているところに、かなり濃厚なH。
真田くんも糸井くんも、だんだん普通のプレイじゃ物足りなくなってきた?!と思うくらい、縛ったり、縛ったりwww
でも、一番のスカッと場面は、真田くんが金崎に本音をぶちまけるところ。
やっと味方になれた。。。というセリフで、真田くん肩の荷が降りたことが伝わりました。
1巻で盛大な勘違いを解消して両思いになったのに…いじめネタ引っ張りますね。
でも2人にとってトラウマなのは間違いないし、そう簡単に忘れられるものではないと。
そこでいじめっ子だった金崎の影をチラつかせて不安を煽りますが。
金崎に真田がきっぱり拒絶するのはよかったです。
これで2人とも吹っ切れたみたいで。
そこからはエロに吹っ切れちゃって。
好きな気持ちは相手を縛りたいし、自分も縛られているということらしいですが、エロでも縛りを入れたかったのかなと。
思い込みをやめて、わがままにしたいことを言う流れはよかったですが、日常とかエロ手前でのいちゃいちゃも見てみたかったです(間が抜けているような感じなので)
にしてもこの2人やっぱり人間味というか多面性とか深みとか厚みを感じないですね。ネガティブになっているかポジティブになっているかのどちらかだし。表情もあんま変わらないし。攻め受けの役割は大きく果たしていると思いますが。
糸永くんのアホ毛がかわいかったです。
1巻がダメだったんですけど、まとめ買いしちゃってたんで読みました。ちょっとは印象も良くなるかな?って期待を込めて…なんですが、今度は別方向にダメな方に行っちゃってましたー泣。
こちらでは、いじめられっこ糸永くんがどんどんメンヘラになっていくんですね。もう見てて情けなくて辛くって、真田と離れて人生リセットした方が良いんでない?って言いたくてたまらなかったです。
あと些細なツッコミですが、痛めた右手でどうやってチンさまを縛ったんでしょうか?笑。箸も持てないのに器用に紐?輪ゴム?は縛れる不思議な右手…笑。なんて変なトコ書いてるのはここしか笑えるところがなかったからです。
真田はかつてのいじめっこに決別宣言。いいところなはずなのに、なんでかなあ…このシーンが一番ムカつきました。これで肩の荷が全部下りたみたいにほっとしてるのにモヤったのかなあ。許せないとか一生背負えってわけじゃないんだけど。ただただこの二人が徹底的に私に合わないみたいでした。
