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表題作 コヨーテII

ヨシュ・ガーランド(マレーネ) → 興津和幸

コヨーテ(リリー) → 小野友樹

その他キャラ
キーファー[竹内良太]/ アレン[帆世雄一]/ ノーラン[宮崎遊]/ ヘルマ[森なな子]/ ミミ[佐藤恵]/ ランドルフ・リーブ[蓮岳大]

あらすじ

〈人狼〉であることを隠しながら暮らすコヨーテと、人狼を狙うマフィアの後継者でありながらそれを嫌い、バーのピアニストとして働くマレーネ。
コヨーテの発情期がきっかけで深く結ばれた2人だが、それを余所に人狼とマフィアの抗争が激化していく。
そして、ついに人狼達はマフィアの解体に動き出すが、コヨーテに再び発情期が訪れて――。

作品情報

作品名
コヨーテII
著者
座裏屋蘭丸 
媒体
CD
作品演出・監督
蜂谷幸
音楽
武本遥
脚本
花井カオリ
オリジナル媒体
コミック
メーカー
フロンティアワークス〈CD〉
シリーズ
コヨーテ
収録時間
60 分
枚数
1 枚
パッケージ発売日
JANコード
4589644732028
4.8

(72)

(66)

萌々

(1)

(5)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
9
得点
349
評価数
72
平均
4.8 / 5
神率
91.7%

レビュー投稿数9

せつない1枚

せつないなあ。せつない1枚でした。

君じゃなきゃだめなんだ!

マレーネの行動や正体や過去がわかるほど苦しむリリーことコヨーテ。
リリーに本当のことを言わなければと、でも言えなくて最悪なバレ方をしてしまうマレーネことヨシュ。違うんだ!君を守ろうと思ってるんだって言えない、言わせてもらえないヨシュ。

前巻でも思いましたが大きな流れに翻弄される2人です(泣)

興津さんの声をはるところが聴けてそこだけは嬉しかったです。
穏やかで苦悩してな興津さん。
抑えめで苦悩する小野さん。

効果音も最近のドラマCD(そんなに聴いてないけど)にはないシリアスさに、豪華さや作り手の世界観を再現しようとする意気込みを感じます。

君を好きなだけではもうどうにもならない状況ですね。せつない!

追記
初回限定版のレビューがこちらに案内されました。
これは本編が切なかった分のご褒美ですか!?

興津さん!ありがとうございます!
耳の18禁ですよ。よくぞ演じてくださいましたね。頭が下がります。

プレイじゃないんだってば!なマレーネにアイマスクをしてもらってエッチする2人。
マレーネに乱れ喘ぐところをガン見されるのが恥ずかしいリリーが発案。

なのに始まると…、もっとエロいことに!
マレーネの実況中継プレイ、リリーの体を知り尽くした観察眼、これは言葉責めなの?
前戯の愛撫なの?
なんだかさらに興奮したマレーネと翻弄されたリリーでした。
興津さんのあま〜い囁き声と小野さんの純朴青年ぶり、はぁ〜ありがとうございます!

1

どんどん謎が深まって。

お二人のファンですし、原作ももちろん大好きです。お二人の演技が本当に素敵で、何度も繰り返し聴いても飽きない作品です。そして、お話が本当にすごいんです。簡単にはロミジュリなのですが、獣人であり、愛憎が絡まりあって、いったいどうなる?って、わくわくもしています。絶対に二人は幸せになってほしい!!番外編のお二人が本当にエッチなので、ずっとそれが続くように願って、最後まで読みたいし、聴きたいです!!聞いたことないのは本当にもったいないので、おすすめします!!

1

甘甘が少なくてつらい

ストーリーは、最高に面白い。
相変わらずマレーネの興津さんがセクシー。 小野さんの演技も素晴らしい!!前回の間に少しもブランク感じない。そして、脇キャラも、いい感じに絡んできてて、話に広がりを感じた。
アレンとか何気に好きだな。
だけど、ストーリーの流れ上仕方ないんなけど、シリアス度高めで、1にくらべて甘い声が激減。切ない。つらい。
ストーリーは面白いけど、流れ上仕方ないと思うけど!!
1と比べちゃうとこの評価に。
おまけにストーリーがガッツリ、続いてるのに、ぶちぶちぶちぶち、容赦なくストーリーの途中で切れてる!
もうこうなったら完結してからまとめて聞きたくなる。
甘いシーンを楽しみにしてる方は
、今回はつらい流れで少し物足りないと思う。
そういう甘いやりとりは、たくさん出てる
おまけCDのほうで回収するしかないのか。
小説のドラマCD化は、わりと、ストーリー完結してること多いけどコミック原作のドラマCD化て話が容赦なく途切れるのどうにかならないかなー。
追っかける側としてはつらい。
あー続きが気になる本当に素晴らしい作品。
ストーリーの展開上、1にくらべて評価は下がるけど、数あるBLCD作品のなかでこのシリーズは素晴らしい部類にはいります。
あくまで前作と比べての評価ですので。

0

私のベストCD

この作品に関しては他のCD作品の追随を許さない私の一番です。興津さんと小野さんが消えてマレーネとリリーにしか聞こえない。原作の素晴らしさがなせる技なのかもしれませんが、どんなに日本人男性が演じてると冷静に考えようとしてもマレーネとリリーにしか聞こえません。興津さんに心を奪われている一人でして、他の作品はどんなに没入して聴いていていても、ああ興津さん、すごい!という気持ちがどこかに残るのですが、この作品は100%マレーネにしか聞こえない。小野さんもすごい、他に言葉が見つからない、あ、リリーだって思える。現実に全く脳みそが戻りません。エッチもほんとにセックスしてるよね?って思えます(原作がまさにしている感がすごいからといのもありますでしょうが)、素晴らしくて指先が震えました。それ以外のシーンもほんと原作の世界観通りで素晴らしい、登場人物の心情、緊張感が伝わって没入できます。話は辛い方向へ、なのですが、何度も聴いてしまいます。座裏屋先生と制作陣の方に感謝、多くの人に聴いて欲しいです。早く次を聞かせて欲しい。

4

ここが聞きたかったのよ〜( ☆∀☆)

ドラマCDは少しずつ買い控えるようにしよう、と自分に言い聞かせてるのですけど、やはりどうしても聞きたいシーンがあるんだよ〜と購入ヽ( ̄▽ ̄)ノ


のっけから、耳が幸せなえちシーンですよ(///ω///)♪
小野さん演じるリリーの低めのあえぎ声も色っぽくてステキなのですけど、興津さん演じるマレーネの攻め喘ぎがまた(///∇///)


受け様の喘ぎももちろん聞き耳をたてますけど、最近とみに攻め喘ぎが刺さるのですよ( ☆∀☆)


次のえちシーンでの、キスしながらの"ん"がとっても色っぽくて、うは〜って転がります(≧▽≦)


マレーネが、リリーに真実を打ち明けようとしつつも言いあぐねている様子が伝わって、ドキドキでした。

そしてそして、1番聞きたかったシーン。
リリーに、マレーネがヨシュ・ガーランドだと打ち明けてからのやり取り。
「触るな。もう2度と」
リリー、思ってたより硬い拒絶の声。
飛び出したリリーを、必死に名前を呼びながら追いかけるマレーネ。
最後の「クソッ」ってとこまで、ドキドキです。
今まで紳士然とした口調だったマレーネの、心からの「クソッ」がものすごくよかった。


キーファー役の竹内さん、体格に見合う重低音が本当にもうピッタリ。
ヘルマ役の森さんも、落ち着くステキなお声でした。

3巻にも、ここを聞きたい、というシーンがやっぱりあるので、楽しみにしています(^-^)


4

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