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アルの撮影現場では結構な波乱が起きて、若干ミステリー要素も感じられます。ただでさえ演技初心者で顔が割れないように気を付けなければならない立場で大変でしょうに、こんなことまで起きてしまってアルの精神は大丈夫なんだろうかと思いましたが、想像以上にタフで、自分よりも他人の方が心配なようですね。いくら不死身といっても痛みは感じるし、心は傷付きますが、そういうところは暁がいてくれればカバーできるのかな。相変わらず分かりやすい言葉はかけない暁ですが、室井の父親にエンバーマーとしての誇りをもって語ったり、アルの大事には飛んできたり、人間味ある描写も増えてきて嬉しいです。
ちょこちょこと買い足しては、じっくり読み進めている大好きなシリーズです。
やーーー、この4巻...!盛り沢山でした。
アルの暁への恋心の自覚と告白(無自覚だけど、忽滑谷の言うとおり本当にプロポーズでしかないっ!)、室井の母親の事故死、そしてアルが出演するドラマの
主演女優殺人事件。
殺人事件の割合が半分以上を占めていたかな?と思うのですが、
より印象に残ったのは後半部分。
室井の母親の事故死と、母親のエンバーミングを巡る室井父と室井の対立、
そして「ずっと暁のそばにいたい」と自覚するに至った
アルの心の動きの描写でした。
シリアスで切ない展開が続きましたが、
巻末のコウモリアルの漫画が心を癒してくれる...
毎回の楽しみです。
「アル吸い」いいなあ。自分もアル吸いしたい(*´◒`*)
エンバーミングされた母親を見て、
「高塚さん(暁)やり過ぎですよ。5歳若返ってる」と涙する室井の姿に、
胸が締め付けられました。
それに対し「そうかじゃあ...」と言ってやり直そうとする暁には
クスっと笑い。
エンバーミングを巡る親子の対立、ここは他の方のレビューを見ると
小説の方がより詳しく描写されているようですね。
読み手の印象も異なるようで、追っかけで絶対、小説も読まねば...!と
思いました。
はっきり断られたとはいえ、暁との関係に期待し縋る室井と、
そんな二人を見てモヤモヤし、自分の中に育った恋心を自覚するアル。
無自覚な愛の告白をするアルに萌え転がってしまったー...!✨
暁は何を怒っているんだろう?
あっ!トップでもボトムでもどっちでもいいよ!と朗らかに告げるアルが
面白可愛すぎるꉂ(๑˃▽˂๑)
暁の性格もあり、アルがまた半吸血鬼であることを考えると
どう考えても一筋縄ではいかない恋だけど...
全力で応援したい!!!!
グッと恋愛要素が加速した一方、
気になる暁の過去、特に家族に関わる事情はまだ明らかにされず。
5巻ではそのあたり、触れられているのかな...?
続刊、大事に大切に読んでいきたいと思います。
★修正:なし(描写なし)
もう、アルが暁の頭にする「おやすみ」のキスだけで萌えられる・:*+
4巻はドラマティック!
先ず、3巻から続いたアルのドラマ関連♪
何と、、、ココで衝撃の死亡事件、、、
事故死?自殺?それとも、、、⁈⁈⁈
というこの作品ならではの展開がひとつあって、、、
そこにガッツリ巻き込まれるアル(>_<)…‼
しかもまたまた大ピンチ、、、
そんな事件的なドラマの部分とこれぞBL!!!というアルの中に芽生える「愛」への想い
ココがまた非常にドラマティックなんです。゚(゚´Д`゚)゚。
大好きだから一緒にいたい、だけど「仲間」には大好きだから出来ない
そんなアルの真っ直ぐな想いが切なくて、、、
それでも純粋無垢なアルは真っ直ぐにまっすぐに暁に向かって行きます
コミカルさも忘れずにしつつ、切なさとドラマもバッチリ織り込まれて読み応え十分なこの4巻の読後の興奮が収まらない、、、٩(๑´3`๑)۶!!!!!
そして益々続きが気になります!!
今更だけど、、、この作品を読み始めてホントに良かったーーーー‼
最高過ぎる~~~~~ヤッ*。٩(ˊᗜˋ*)و*。ッター!
木原音瀬先生の原作小説は未読です。
さすがですと言わざるをえないストーリー。一気に読んでしまった。
ぜんぜんまだBL未満なのにこんなに尊いキスシーンはじめて見たってくらい良かった。(実際は口に滲んだ血を舐めてるシーンなんですが)
そしてそして半吸血鬼の攻めアルベルトの蝙蝠姿が可愛すぎるんですよ〜〜!人間姿バージョンの時はスーパーイケメンなのに外国人ならではのカタコト日本語が萌える。これはずるい!素直でちょっとお馬鹿なところも最高です。
死ねない吸血鬼と、エンバーミングや死の現場を掛け合わせるところが天才的ですよね。その都度、人間じゃなくなってしまった苦しみを考えさせられて切なくなるんです。羅川真里茂先生の絵柄がとてもお話にマッチしていておすすめです。続きが出たら絶対読みます!
今作も面白かったです。
アルは吸血鬼という丈夫な存在のせいか、わりとすぐボコボコにされますね。趣味性を感じます。
わたしはそういうの好きな方ですが、コミックスの掲載誌的やターゲット的に抑えめな表現をしてるのかな…なんて思いつつ読ませていただきました。
4巻は1冊の中にいろんな出来事がたくさん起こっていて、誌面不足というか駆け足気味に感じました。1冊半くらいの内容を詰め込んでしまったというか。単行本の収録の兼ね合いとかでぎゅっと一緒に入れたかったのかなあ。
掲載誌の電子化など、昨今の少女誌の連載はいろいろ大変だと思うので何とかがんばってほしいです。
