許されないと思っていたのに、 また恋をしてしまった。

はだける怪物 下【BLCD】

hadakeru kaibutsu

はだける怪物 下
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神21
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
105
評価数
21
平均
5 / 5
神率
100%
著者
媒体
CD
作品演出・監督
蜂谷 幸
音楽
9perほか
脚本
佐々 美沙
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
新書館〈CD〉
シリーズ
恋愛ルビの正しいふりかた
収録時間
枚数
1 枚
ふろく
フリートーク
発売日
JANコード
4560219325593

あらすじ

「怪物」だった林田と、彼を好きになってしまった秀那。
「好き」だけで終われない、いびつなふたりの物語。
2か月連続リリース!!完結篇

<ストーリー>
セフレだった秀那と林田は、恋人同士になり、
今は大阪と東京での遠距離恋愛中。
秀那は大阪で、偶然林田の元カレ・弓と出会う。
弓は、かつて林田が暴力を振るっていた相手で、
今も林田の部屋の壁に貼られた写真のひとだった。
そしてある時、秀那は弓の体に未だ残る、
林田の暴力の痕を見てしまい……。

表題作 はだける怪物・下

秀那歩 → 佐藤拓也

林田(カンちゃん) → 小野友樹

その他キャラ
弓[石川賢利]/ 真山[羽多野渉]

レビュー投稿数2

聴いて良かったと、買って良かった。

 コミックを読み、ここで皆さんの感想も読んで、そしてCDも買いました。
感想を書くことが難しく、ハッピーエンドだけじゃない「もやもや感」と言うか、自分の中でも咀嚼できない部分があったのですが、声優さんの演技を聴いて、最後の巻末トークも聴くことができて、良かったとしみじみ感じています。
 きっと自分の経験値、年齢、環境等で感想が変わってくる物語だと思うのですが、今は読んでよかった、聴いて良かった、買って良かったと思うものでした。

5

再生の物語

原作既読です。
かんちゃん演じる小野さん、秀那演じる佐藤さん
ずっと二人の物語を追いかけていましたが、ここでやっとひとまず終わりということで少し寂しさもありますが、やっとかんちゃんがここまでたどり着けたのかという感慨深さがあります。
前作は途中までで消化不良気味でしたが、やっとかんちゃんは昔の恋に一区切りつけることができたようだし、秀那と生きていく覚悟みたいなのが感じられて良かったです。
原作もいいのですが、音声化されたことでセリフに気持ちがのってより感情が揺さぶられました。
エロには奔放なのに自分の気持ちにはずっと蓋をしてきたようなかんちゃんが、秀那をとおして弓とまた繋がれたのが、昔の自分と決別するきっかけになったみたいで、本当に良かったです。  

4

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