電子限定描き下ろし漫画付き
いやいいっっ……!
なにこれ何でもっと早く読まなかったんだろう!!!
AV男優モノなんですが、私は特にAV男優が好きというわけではないです。
なのにすっごい!
色気がすっごい!!!
おかざき尊の虜です!
いい体、テクニシャン、男前、エロい~!!!!
えっちなワードを言い慣れてて、メイにもえっちなこと言わせたくて、言葉責めになってるのもよかった。
素晴らしいよ、おかざき尊。
大体、出だしから面白すぎるんですよ。
なんでAV男優がスーパーで健康飲料の試飲を配ってるんだっていう。
気になり度MAXです。
最初はメイが尊のファンだったんですけど、気づけば尊がメイにハマっているのでにまにましました。
メイは少女漫画家なんですが、男性が少女漫画家というギャップは、可愛らしい見た目に姉の影響で少女漫画家になったこと、処女童帝だけどオ〇ニー好き(うしろ弄ります)などなど、けして女性的というわけではないのですが可愛い要素が多くて男をあまり感じないので、読んでいてなんだか腑に落ちてきて、キャラクターと少女漫画家という職業が上手く融合していました。
アシスタントさんが2人いて2人とも女性なんですが、彼女たちからも異性という気負いを感じなくて可愛らしいです。
尊にメイちゃんと呼ばれているんですが、まさしくメイちゃんって感じ。
可愛い響きだねメイちゃん。(全然関係ないんですが、少女漫画とメイちゃんでメイちゃんの執〇を思い出した。懐かしい。)
尊は男優(プロ)だからこそのえろさも漲っているんですが、男優という職業のせいで長年付き合っていた彼女にプロポーズして振られたという過去もあり、業界のお仕事風景や職業事情なども盛り込まれていて興味深く拝見しました。
彼女酷い!!!と言われているんですが、確かに酷いんですよ...付き合うならいいけどそういう人と結婚する気はない...それならもっと早く言ってよ!っていう。
でも実際問題なかなか厳しい問題だなと思うので、彼女の気持ちも分からなくもない。
AV男優さんと結婚されている方も世の中にはいらっしゃるし、奥さんが旦那さん(男優)と一緒に顔出ししていらっしゃるのも見たことがあるんですが、すごいなぁ自分が同じ立場だったら踏み切れるかなとつい考えてしまったもんなぁ...。
しかし7年...付き合った期間が本気の年月なのが罪なわけで。
でも職業のことを除けはそれだけ長い間一緒にいたいくらい尊は心地いい人だったんだろうなと、尊の株が上がりました。
そんなリアルが混ざっていたのがよかったです。
そして、メイは尊のことをAV男優の“おかざき尊”として好きになったので、職業はネックになっていません。
メイ憧れの人とよかったね!なお話でもあるんですが、尊職業ごと好きになってくれる人でよかったね!でもありました。
テンポ感もテンション感も心地よくて楽しくて、読んでいて元気が出ました。
えっちな子とえっちのプロが合わさってえろくない訳がない!!!!
ただ今シーモアでセール中です。
未読の方この機会にぜひ!!!
急に話が変わるんですが、普段髪をあげている人が髪を下ろしてるのにすごいグッとキます。
尊が髪を下ろしてるシーンや扉絵にキュン!
いつも下ろしていたらこのキュンは得られないんですよ。
だからどちらの髪型も好きです。
ギャップ萌えが沢山散りばめられていてありがたかったです。
シーモア→白抜き
2026年2月25日にドラマCDが発売されるそうです。
表紙のイラストを見たことがあるぐらいで、どんなお話しかは知らなかったのですが、好きなキャストさん(興津さんと田丸さん)だったので購入予定です。
たまには未読のまま聴こうかなと思ったのですが、あらすじを読んでみたらAV業界(しかもゲイ物ではなく男女物AV業界)のお話しとのこと……
やっぱりどの程度女性が絡んでくるのか知っておいた方がいいかもと思い、先に読みました。
(レビュー後半に、CD化に向けての観点として、2巻の事にもちょっと触れてます)
まず、AV男優×少女漫画家という組み合わせが面白いです。
相まみえなさそうな二人がお近づきになるきっかけがスーパーの実演販売だったり、実は受けのメイちゃんが攻めのおかざき尊の大ファンで数々のおかざき作品やグッズを収集していたりと、出だしからあほエロ系な展開の予感がぷんぷんします笑。
歩くチ●ポ神AV男優おかざき尊と、童貞処女オナニー大好き少女漫画家越川メイ。このキャラ紹介であほエロにならない訳がないのですが、それだけじゃありません。
性を生業にしている者が抱える悩みや葛藤などもちゃんと描かれてるので、想像していた以上に読み応えがありました。
えっちシーンも可愛かった!慣れてないが故に無自覚に可愛いこと言っちゃうメイちゃんにおかざきさんがキュンキュン煽られてるのが最高です。
そして当て馬男子が二人出てきます(来斗とマリー)特に来斗のクズ男加減にイラっときました。
カラオケのシーンでの「借りパクしたまま家にありますよ」この何気ないセリフだけでも来斗のクズさ加減が伝わるのすごい。
(もう一人AV撮影スタッフの三好がいますが、彼は無害そうなので個人的には当て馬判定に入れてません)
で、問題の女性キャラがどの程度出てくるかですが、1巻はメイちゃんのアシスタント2人の登場シーンが多かったのと、女優さんとの絡みは4コマ分くらいでした。
ただ、ドラマCDでは1巻と2巻が同時に収録されるそうなので2巻まで読んだ感想を言うと、2巻の方が女性との絡みが多かったです。
アシスタント2人の他にも、1巻でチラッと出てきたおかざきさんの姉のジェニファーさんが2巻ではがっつり出てくるのと、女優も4人程出てきて、ページ単位で絡みもありました。
確かにBL作品としては女性キャラ多めなんですが個人的に、この作品に出てくる女性たちには好感を持ちました。みんな明るくていいキャラしてる。
なのでCD化した時の女性陣たちの演技も楽しみのひとつになりました。
全体的に、性に開放的なテーマだし、下品なセリフもいっぱい出てくるのに純愛感があって、とても可愛らしいお話しでした。
CDより先に原作を購入してみてよかったです。
読んでみて、おかざき尊(CV興津和幸さん)越川メイ(CV田丸篤志さん)のキャスティングが凄くしっくりきたので、発売が楽しみです。
CD発売されたらそちらもレビューしようと思います!
リーマンと違って自分の才能を形にすることで稼いでいる二人のキャラが好きです!
どういう方向でキャリアを積み上げていくか?それとも引退?と悩む尊。
プライドをもって好きな仕事をしているのはメイちゃんも同じ。
自分が取り組んだ仕事で人に感動を与えられるのって素晴らしい!尊敬します!
ルックスは真逆な尊とメイちゃんですが、二人とも他人に優しくて穏やかな性格が素敵だなと思いました。
クローゼットに祭壇を作っているくらい崇拝しているAV男優、おかざき尊がスーパーで2日間実演販売している!という夢のような出会いから始まります。
実演仲間のおばさんが買い物をしすぎて荷物が多いメイちゃんを見つけて、自宅まで運ぶのを手伝ってあげたら?と声がけをします。
おばさんのひと言が縁をつなぎ、メイちゃんが尊に自宅でお茶をご馳走する。
そんなふうに違和感なく流れるようにスラスラとお話は続いていきます。
この違和感なくリアルに読めるかどうか?って
自分的にはかなり大事なポイントで、AV撮影シーンもあるけどピュアでさわやかなお話です。
仕事に限界を感じていた尊はメイちゃんと出会ったことで気持ちも運気も上昇していくのが面白い。
一人エッチの大好きな未経験のメイちゃんが、尊の初めての男になるっていうのも運命的な偶然でよいなぁと思いました。
これはえちえちラブコメの
金字塔的なめちゃめちゃ好きな作品です。
うー阿部先生は痛い系の話が
癖強って思うこともありましたが
ラブコメはやっぱり最高ですよね、、
絶対的好きな攻め様のビジュアルで合掌です。
かわいい系の受け君が苦手かなーって
思いましたがストーリーが
面白くて全然いけました。
AV男優攻めがこんなに優しいスパダリだなんて。
攻め様のおっぱいも最高です。
かなり神よりの萌2になります。
続編やスピンオフも面白くて
大好きシリーズです。
男性少女漫画家&史上最高のAV男優。なんという異種格闘技のような組み合わせのカップルなのでしょうか!!
そして漫画家の受けのメイちゃんがエロいことエロいこと。AV男優の岡崎さんのエロスは職業柄想像しやすいかもしれませんが、メイちゃんの純心な岡崎崇拝は推し活グッズの品ぞろえを見てもかなりの本気度が伝わってきます。エロいけど、純愛です。
彼らの周りのキャラクター達がとても個性的で魅力的な人物ばかりなので、目が離せません。個人的にはAV会社社長の活躍に今後も期待です。
