気になるのはお前の手だけ! …のはずなのに。

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  • むかつくアイツに撫でられたい。

むかつくアイツに撫でられたい。

mukatsuku aitsu ni naderaretai

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表題作むかつくアイツに撫でられたい。

綾瀬
柚木の同僚,営業部のエース
柚木
リーマン,重度の手フェチ

同時収録作品乙女ヤンキーは運命の人を待つ。

高坂 尚人
木嶋のクラスメイト
木嶋 丈
乙女なヤンキー高校生

その他の収録作品

  • 乙女ヤンキーは運命の人を待つ。(描き下ろし)
  • むかつくアイツに撫でられたい。(描き下ろし)
  • あとがき

あらすじ

重度の手フェチでゲイの柚木は、突然会社で倒れてしまう。
朦朧とする意識の中、介抱してくれる優しい手の感触。
それは、柚木の求めていた理想の“手"そのものだった。

目が覚めると、横にいたのは営業部のエース・綾瀬。
いつも嫌みを言ってくるいけ好かない奴がなぜここにいる!?
でも撫でられるとさっきと同じ感触が……。

『なにこれ…きもちいい…もっと撫でて…』

まさか理想の手を持つ相手がコイツだなんて…!
綾瀬のことが気になってしまうのは理想の手だから?
確かめるために、なんとかもう一度綾瀬に撫でてもらおうと試みるが――。


ツンデレ不器用男子×重度の手フェチ男子のオフィスラブ!

『乙女ヤンキーは運命の人を待つ。』番外編
初々しいDKカップルのその後もお届け
描きおろしは16P収録。

作品情報

作品名
むかつくアイツに撫でられたい。
著者
泉くれは 
媒体
漫画(コミック)
出版社
イースト・プレス
レーベル
Splushコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784781619712
4.1

(115)

(50)

萌々

(39)

(17)

中立

(6)

趣味じゃない

(3)

レビュー数
18
得点
463
評価数
115
平均
4.1 / 5
神率
43.5%

レビュー投稿数18

No Title

久しぶりにめちゃめちゃいいと思えた作品だった。とにかく撫でられてとろけちゃう受けが可愛い。

1

むかつくアイツに撫でられたい。

絵柄の通り、キャラクターは全体的にかっこいいより可愛い雰囲気が多いし、考え込めずにサクサクページが進みます

フィクションなので、実社会とか界隈はわからないしこういうのもあるかもしれないのかなとページを進めます。

重度の手フェチで理想の手を探している柚木
ある日探していた理想の手を発見、その手を持つのが仕事のライバルで同期の綾瀬で、、、

柚木が体調を崩して綾瀬に介抱されたら理想の手!
ストーリーの形はよく見る感じだけど、主人公の理想を印象に残るものに変えたて出会えた瞬間の反応が中々印象に残る感じでした

撫でられて蕩けちゃうって、ツンデレ猫さんですか!!!
まあ、柚木の反応がいちいち可愛い
ちなみに柚木はゲイで綾瀬はストレート

手のことで綾瀬を改めて意識するようになったら、思ったより自分のことを見て評価してくれてるって知り、、、ってニヤつく程度には展開が読めて、難しく考えずにページをめくれました
綾瀬の方も、自分が触れたらとても可愛い顔するし安心しきったトロけ顔なので意識するよね、可愛いと思った時点で、ですよ

かといって、完全に軽いわけではなくてキャラクターの内面も軽く触っているけど、4話なのでもうちょっとストーリーが読みたかったかな

しっかり仲良くする展開もあります

全体的に重苦しくない雰囲気の作品でした

1

No Title

営業で同期でライバルで犬猿の仲な二人が…。

最後まで読むと良いお話ですね。
途中までは、手フェチとかちょっと面倒くさいなとか、ゲイバーってこんなに面倒見いいの?とか、社会人でこんなにもんもん言ってて…とか色々ひっかかりましたが。

綾瀬の立場で考えるとたまらんなあ。
人一倍努力しないとな自分と、素の状態でも人に構われる主人公。可愛いもんな…、俺のことも見てほしいな…、せめてライバルになればと。素直になれず、かといってほっとけない。好きなんだな。良かったね!

2

ライトなBL

KindleUnlimitedにて読了。
久しぶりに再読しました。

手フェチやライバル同士という関係は良いのですが、なんとも…。作者様曰く、攻めも小学生男子のようにツンデレとのことですが、個人的には特に受けが全体的に幼くて社会人に見えないなーと思ってしまいました。見た目も振る舞いも。

可愛いBLと言えばそうなのですが、ライバル関係もキャンキャン言ってるし、意識し出してからもドタバタしてるしアッサリくっつくし、いまいち入り込めませんでした。
ライトなBLを読みたい時は良いかなと思います。

2

理想の手に出会う

 柚木は同じ会社の綾瀬の営業成績を争っていますが、綾瀬の方が上で、いつも悔しい思いをしています。柚木は一見普通の社会人に見えますが、重度の手フェチで、いつも理想の手を探しているのです。
 会社で倒れた柚木を看病してくれたのは綾瀬ですが、綾瀬が看病したときに、綾瀬の手こそが柚木が探し求めていた手であると分かります。
 タイトルのとおり、綾瀬はむかつくけれど、撫でられたい、触られたい柚木です。綾瀬に撫でられることがご褒美なので、決して難しいことではありません。綾瀬に撫でられている柚木が幸せそうなのが印象的でした。

1

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