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メロンの味が偽物だと知ること
似てるなぁと思いながら読んでいました
ナカジョーくんについては上巻から小出しにされていましたが、木内については謎が多いままでした
それが下巻にきてから少しずつ明らかに
でも、決定的に違うことがひとつあって、どんなにおかしな行動に走っても木内にとって中城は安心できる存在になっていたということ
もともと何も知らない人間だったから良かったのにいつの間にか知られていて…でも不思議と嫌ではなくて
木内にとっては初めてのひとつの光だったんだろうなと思いました
このまま二人は離れて暮らすこともできたのに、最後に一緒にいても離れて暮らしても上手くいってることを根拠に木内からこの先もそばに居続けることを選んでくれたのが本当によかったです
最後は木内から言って欲しかったので本当に泣けるほど嬉しかったです
ゲイでも幸せになれると今度は木内から中城に示してくれたのが本当にこれまでのお返しって感じで、この先もこの二人はお互いが支えになって生きていけるんだとやっとラストで確信できました
先生、ストーリー天才です
一番すきな作品。お互いに生きづらさを抱える二人が徐々に惹かれあっていく。その距離感がやさしく、じんわりと心に染みます。うつ病や家庭環境などセンシティブな内容がベースのしてあるので、暗めな描写もしばしばあるが日常生活として自然に溶け込んでる感じがリアリティがあって好きでした。机に置かれたメモ帳とか、喫茶店のコーヒーといった日常の切り取りが映画を観てるような作風なのもこの作品の見どころ。恋人ともいえない、無二の特別な関係が大切に紡がれていきます。
上巻を読んだ後、掴みどころのないフワフワした感じがして、うまくレビューが書けないなぁと思っていました。
下巻も、これはハッピーエンドになるのか?このままフワフワな感じなのかと読み進め、ホント最後の最後に、っぶぁ〜!!と心を鷲掴みされました!!
やっぱり絵津鼓先生のお話、大好きです。
絵を変えたとのことですが、前の絵も今の絵も、全て好き。
作中、手を握って身体をくっつけて眠る場面が何度かあり、その場面を見ているだけで、心地よい感じがしました。
この漫画の世界に引っ張られて一緒に気分が落ち込んでしまい発売時に購入したのに、まだ2回しか読めていないです。
作品としては神!です。たぶん自分はblに現実とは違うフィクション的な要素を求めているので、読んでいてすごく苦しくなりました。
元気のない木内を中条君が安易に励ましたり、簡単に付き合ったりしない所が自然で違和感なく納得出来ました。
清潔感のあるキレイな主役の顔、公園や自転車などもとても上手く描かれていて絵が素敵でした。
上巻がありますよー‼︎
しっかり、上巻読んでから下巻をどうぞ‼︎
というより、絶対読んでから読んでください‼︎
上巻の最後が
おっ!って感じだったので
わっくわっくで開いたのだけど
なんか急にすごい良い雰囲気…
で、読み進めていくと
木内さんの闇が深くなったり戻ってきたり
少し不安定になり始めて
ナカジョーくんが異変に気づくけど
すごく自然に…?
なんて言えばいいか分からないが
とてもいい距離感で木内さんの闇に触れていく。
すごくいい人‼︎‼︎
なんでこういう人ばかり
人の気持ちとか察しすぎて不幸になるの…
せちがれぇー世の中だぜ。って感じで
進んでいくストーリー。
ちょっとふざけて語ってしまいましたが
すごいいい話です。
重めが好きな方は
期待しすぎるとちょっと違うな…って
なると思います。
束縛とか依存とかそういうことではないので‼︎
癒しを求める人には勧めたいです!
甘々トロトロとかイチャイチャではないので
なんだろなぁ〜すごい親しい友人の恋愛話を
聞いているような心がポッて温かくなる話
良かったね!って思える優しい癒し
エロさはあまりないので
本当、純粋に心が解けていく
惹かれあっていくふたりを読んで!!!
だから“エロ少なめ”というだけで
読まないという選択をしないでほしいなと
思います。
愛だよ…
支えあえるってこういうこと‼︎
