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「ずっとこうやって キスしたかった…」
完結したので1巻から一気に読み返しました。
全4巻、after story含めると全6冊のボリュームですが、はらはらしたり、きゅんきゅんしたりしながら最後まで追いかけて幸せに読み終えました。
恋人同士になってからも、相変わらずのひと悶着がときどき起こるのですが、そのやりとりが、相変わらず、でありつつ、信頼関係、恋愛関係ができあがっていることが伝わるのが素敵でした。
まだまだ盛り上がり期、倦怠期なんてはるか先の2人が、恋愛を楽しみつつ、仕事にもまい進する様子が、とてもバランスよく描かれています。仕事とプライベートの境界線で揺れ動く様子からどちらも大事にしているのが伝わります。
個人的に感情表現が好きで、行為そのものの描写が多いのはあまり好まないのですが、2人の行為はたっぷりの会話つきなので、楽しみつつ萌えつつ、堪能しました。
当て馬的な役割で登場する片桐の幼馴染でファッションデザイナーの熊崎も素敵は人でした。
ビジュアルもファッションも、人となりも、仕事に対する姿勢も素敵で、うっすらとした三角関係になりましたが、三人三様の魅力があり、メイン2人に劣らない魅力的な男性でした。
恋には破れてしまいましたが、これからも公私ともにいい交流関係が続くであろうことが想像できました。
2巻もすーーーごい良かった!面白くて何度も何度も読み返しています。
西脇と白兎のラブラブシーンが本当にエッチで大好きです。灰田先生のキスの描き方が好み過ぎて、じっくりゆっくり見てしまいます(^ ^)
今巻は当て馬・熊崎が登場します。デザイナーで白兎が子どもの頃から良く知るお兄ちゃん的存在です。ふわふわっとした癒し系の彼ですが、西脇に対する敵対心はメラメラ。日本に戻ってきたのも、白兎に告白するためだとか。
西脇と白兎は、熊崎の登場によってすれ違っちゃうんですよね〜…。しかも西脇が嫉妬のあまり白兎に酷いこと言ったりして…。当然落ち込む白兎ですが、その隙を狙った熊崎にキスされてしまいます。そして運悪くその場面を西脇に見られてしまうという、ああ…もう最悪なパターンになってしまいました。
西脇と白兎がギクシャクする中、熊崎からの告白を受けた白兎。でもその場面に、西脇がズカズカ。白兎は渡さない!と宣言。すーっごくカッコよかったです(^ ^)
白兎も熊崎の告白を受けることはせず、西脇が好きなんだとキッパリ伝えました。
もう…なんだ。この2人が素敵過ぎて、言葉出ませんね。白兎を失いたくない西脇の生活ダメダメっぷりが痛々しいけど、こんなに白兎が側にいないだけで脆くなるんだなぁと思いました。
熊崎によって更に2人の関係が強くなった気がした2巻でした。ストーリーもエロもどれも素晴らしいです。これからも読み返して楽しんでいきたいです♪
楽しみだった2巻!
しかし、あとがきに「もう少し続きを描かせていただけることになりました」と、記載があって、うれしい〜。
こんな、カッコイイ&かわいいカップルのお話なら、長期連載物でお願いしたい!
灰田先生・編集社さん、期待しています。
そして、感想・・・
1巻からの伏線の回収もあって、当て馬登場により、白兎と西脇の関係はより絆が深くなります。
スパダリな西脇の、ヤキモチが炸裂したのは〜良かったぉ〜!
しかし、熊兄が当て馬で〜白兎と西脇を引っ掻き回すけど、熊兄も、別の誰かと幸せにしてあげてぇ〜。と、思いながら読みました。
熊兄は、決して悪い奴ではなかったから。
後半は、同棲のお話まで行ったから、次は同棲編が読めるかな!
ハクトの幼馴染、熊兄襲来編。
両親が忙しくて一人になりがちだったハクトを支えてくれた熊兄が、仕事相手として帰国(1巻で出てきた刺繍の入っているジャケットのデザイナー)。ハクトの母である社長のススメで、2ヶ月間ハクトの部屋に居候することに!第一印象こそほんわかしていた熊兄だったが、本当はずっとハクトに想いを寄せており、エイジに宣戦布告してきて、、!
エイジさん、仕事が出来るクールな男?なのに、ハクトのことになると全然余裕無いの可愛い!色々すれ違いつつも、最後はハピエン。熊兄のアシスタントとして登場する男の子が天然なおかげで、シリアス展開多めですが癒されます。ハクトがハッキリした性格なのもあって、拗れすぎないところがイイ。
仲直り後、ハクトが「そんなヤワじゃないからもっと激しくしても平気」と言ったときのエイジの満面の笑みが、、しあわせ、、♡
相変わらずの美麗イラストで、200ページ越えのストーリー。すごく読み応えがあるし、最初から最後まで楽しめます。まだまだ続いてほしい作品!
続編ということで楽しみにしていました。
西脇さんの嫉妬が見れてむふふ…
白兎くんの「束縛無理なんで」的なバッサリ言うところとか印象的でした。
西脇さんもそんなつもりはなく微妙にすれ違っていくのが読んでいて胸がぎゅっとなりました。
実際にいたらアレかもしれないけど受けを思いすぎるあまり生活力の無くなる攻めになるのなんだか可愛かったです。
灰田ナナコ先生の絵が本当に綺麗で、洋服とかと凝っていてカラーも見惚れました。
2人ともかっこよくてかわいくてお似合いカップルです。
