• 電子書籍【PR】
  • 紙書籍【PR】

表題作きみ色に汚されたい

高原映空(ハク)
モデル,大学1年生,19歳
佐々木桜海
大学1年生

その他の収録作品

  • きみ色に染まってる(描き下ろし)
  • カバー下(あとがき/OMAKE)

あらすじ

子どもの頃から頼りになってかっこよくて大好きで。とある事情で疎遠になっていた幼なじみと、偶然同じ大学に通えることになった桜海。離れ離れでいるうちにモデルとしてデビューし、周囲の憧れの的になった彼を、自分もまた、遠くから眩しく眺めることしかできないけれど。
傍にいたい、その瞳で見つめてほしい、そして「ぐちゃぐちゃにされたい」――桜海の唇から零れ落ちそうな、かつての親友・映空へと向かう気持ち。一方の映空もまた、渦巻く想いに身を焦がし続けていて……?

作品情報

作品名
きみ色に汚されたい
著者
さがのひを 
媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス ラブキスボーイズコレクション
発売日
電子発売日
ISBN
9784344850385
4.3

(486)

(266)

萌々

(145)

(49)

中立

(17)

趣味じゃない

(9)

レビュー数
59
得点
2074
評価数
486
平均
4.3 / 5
神率
54.7%

レビュー投稿数59

無自覚煽り上手の受けちゃんに萌えました>_<

第14回BLアワードに選ばれており、気になったので読んでみました。

ぐちゃぐちゃにされたい桜海と、ぐちゃぐちゃにしたい映空。
二人の気持ちや願望は同じなのに、「もう二度と離れたくない」という強い想いがあるからこそ、すれ違ってしまう関係性が切なく感じられました。

幼少期から桜海を守るヒーローのような存在だった映空ですが、実は桜海の泣き顔に興奮する性癖があるところにはゾクゾクしました♡

そんな映空に対して、無自覚に煽ってしまい、映空の歯止めを利かなくさせてしまう桜海のかわいさにもとても萌えました!

こちらと併せて続編も購入済みなので、早く読みたいです!

0

イケメンカップルは萌え萌え

攻めも受けも、どっちも超イケメンで、本当に目が保養になります。幼なじみという設定でありながら、「再会もの」的な展開が作品に独特性を与えて、とても好みです。特に気に入っているのは、二人とも優秀でありながら、相手を想うことでさらに高め合っていく…こういうポジティブでパワー貰える関係性が好きです。まさに私の好みにぴったりです。それに、二人の過去に起きたあの出来事が非常に印象的で、切なくなりつつも、彼らの絆に深く感動させられました…

1

安心して読める

 長らくすれ違っているけれど両片想いなのはすぐ分かる、という王道再会もの。さがのひを先生作品なので、攻めのハクが桜海をどれほど気にかけているかというのも予想がつきますし、再会すればやはり桜海を甘やかしてくれるので、これといった新鮮味や不安を覚える展開などはありません。桜海が泣き虫キャラかつハクの存在感に気後れしがちな性格なので、もう少し強い要素がある受けだとよかったなと思いました。王道の溺愛攻めを読みたい時にはぴったりの作品です。

0

ピュアピュアでした!

BLに慣れ親しんでない方でも読みやすい作品だと思います!超ピュア!(エッチのシーンはまぁまぁあるのでそれが大丈夫な人であれば笑)王道のかっこいい攻めと可愛い受け、どっちも大学の人気者、そして長い両片思いから結ばれるというハッピーエンド。ストレスなく見れるんじゃないかな〜。
個人的にはもうちょいライバルがライバルしてくれていた方が嬉しかったなぁなんて思ったり。もっとハクを刺激させてるところもみたいなぁと思いました。

0

読み直しで作品からの感じ方に変化がありました

発売時に既読でしたが未レビューだったので、新刊に合わせてのの読み直しと共にレビューを残します

好きな作家様なので既刊作品は割と拝読させて頂いております
あまさと切な過ぎない切なさが「BL読んでるぞ!」って思える読書感が安心出来て好きです

そして何より水彩画のような表紙が素敵で目を引きます
「あ!ひを先生作品だな♡」って一発で分かります

新刊を既読の上でのレビューなので新刊内容には触れないように注意しながら今作のレビューを書こうと思うので感想ベースです

改めて読むと読者得でしかない両片想いの両視点展開が本当に贅沢
2人のすれ違いや思い違いに「あ~~!焦れったい!」って思いながらも全くイライラする事無くその焦れを堪能し切れる王道展開

2人の再会後の熱い恋心が存分に味わえる作品です♡

私はもし、今回の続刊を読まないままだったら今作の評価は萌えと萌え2を迷った上で萌え2評価にしていたと思います
理由は「今の2人の恋」には確かに萌えるのですが、何があってこんなにすれ違ってしまったんだろう?という「過去」が気になってしまった所があったからです

でも、続刊を読んだ上で今作を読み直すと以前読んだ時とは違う角度と深度での萌えをこの巻の時点の今の2人にも感じる事が出来たので今回の評価にしました

なので、もしも…!ですが今作が合わなかった読者様がいらしたとして、でもひを先生作品は根本的に好き!という事があれば、是非とも続刊とあわせて再読をお薦めしたいなと個人的に思いました(*´▽`*)

1

この作品が収納されている本棚

ちるちる評価ランキング(コミック)一覧を見る>>

PAGE TOP