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アルファと思って生きてきた子が実はオメガで、それだけでも辛いのに、産院での取り違いが原因で親子関係も間違えであっただなんて…というドラマチック過ぎる展開。昼ドラも真っ青な設定ですね。いや、好きです。大好物です。(あ、昼ドラって今ないですよね、死語ですかね)
αの圭騎は男らしく、強くてかっこいい実力者。一方、αだと思って生きてきたΩの理玖もやはり可愛くて。この子はうん、αじゃなくてΩだよな、と思わせるビジュアル。絵が素晴らしくて、この王道の世界観にマッチしていると思います。
2巻も楽しみです。
スピンオフ『Ωの花燭』が大好きな作品。
本作は連載当時数話読んだきりでしたが(年の差CPにあまり興味が持てず)、スピン元も読んでみようかなと思ったので購入しました。今更ですがレビューしてみます。以下ネタバレあります。
まずは表紙の圭騎と理玖。幸村先生の描くキャラクターは本当に色っぽいですね♡
特に雄みのある美男子の圭騎が素敵です。理玖もキリッとした美人で良きです。
αの両親を持ちαとして生きてきた高校生の理玖。しかしαの名家の当主・首藤圭騎と出会い、Ωのヒートになってしまい…というお話。
本作ではΩはΩの親からしか生まれないという設定。理玖は両親がαなのになぜΩになったのか。実は不憫な事情があってちょっと驚きました。突然変異的なものではないのね。
理玖と圭騎は魂のつがいで、触っただけで電流が走り発情してしまう(共鳴発情)。
なので理玖がヒートになり濡れ場になるシーンが結構多いですが、幸村先生の描く濡れ場が、んもう大変エロティックです!♡⁄(⁄ ⁄-⁄ω⁄-⁄ ⁄)⁄
濡れ場だけでなく、後半に理玖が発情して、車の中で理玖からキスするシーンがあるんですが、キスだけなのに凄いエロスです!ヒートで積極的に求める理玖に、煽られて夢中になる圭騎…キスだけですごく官能的でした♡
圭騎は理玖に触れてビリビリ電流が走るので、おそらく早い段階で魂のつがいだと気づいている。
理玖を自分のマンションに住まわせたり、理玖の幼馴染αに「私のものに触れるな」と言ったり、理玖に「二度と私以外の男の匂いを纏うな」と言ったり…(これらのセリフのシーン、圭騎の雄みにゾクゾクしました♡)
言動に理玖への強い独占欲を感じられるところが大変良きでした♡
魂のつがいとして体はすぐに結ばれますが、心はスムーズには結ばれず…
お互い、戸惑いはありつつも惹かれあっている様子なのに、終盤に気持ちの行き違いが生じてしまい…少々険悪な雰囲気で1巻は終わりました。
ここから先はほとんど読んだことがないので、2巻以降はどうなるか気になります。
『Ωの花燭』主人公の李里耶が出てくるので楽しみです。
描き下ろしは、子どもの理玖が図書館で偶然圭騎と出会うお話。小さな理玖は可愛いし、若い圭騎はかっこいい!二人のふれあいにほっこりでした♡
年の差CPに興味を持てず読まず嫌いしてましたが、やっぱり大変面白かったです!
魂のつがいとして、発情して求め合ってしまう二人が大変官能的でした♡
2巻以降も読もうと思います♪
シーモア 白線修正(白線なうえ本数も少ない、まるでR18版のような緩い修正にたまげました!w まだ出版から3年半ほどなのにすごいな〜。ありがたい…(-人-))
完結巻手元にきてから中々読めなくて(巻数ものはどうしても後回しで最初から読みたくなる)今ようやっと1巻から読み直したけど、受けのΩくんはαとして育ってきたんだけど、魂の番である攻めと出会ったことでΩのヒートが出てしまう。
α同士の親からΩが出てくることはありえないということから、攻めが受けのことを調べると実は母親が出産した産院で子供の入れ替えがあったらしく。
その事実を今になって受けも受けの両親も知るわけで。色々と壮絶な感じはするもので。
それにしてもやはり作画の迫力とえろさが最高でした!
絵柄がとても綺麗です。
素敵なキャラクターなんですが、正直自分の好みのタイプではないので手に取るのが遅くなりました...が!それでも気になって手に取らせるこの圧倒的美しさ!丁寧さ!!
理玖はΩだけどαとして育った子で、αの矜恃を持ったΩ(そしてとても優秀)だというのが本作の特徴かと思います。
途中で同意しているので犯されたというわけではないんですが、そんなつもりはなかったのにスーパー攻め様(現時点)に抱かれることになり幼なじみの彩斗にも襲われ、立て続けに貞操の危機。
そして、理玖の親の会社が経営不振で身柄を預かるのと引き換えに融資。
最近の作品だけどなんだか昔のBLに通ずるところを感じたというか、懐かしさを感じます。
赤子の入れ替えとかネタばらしの速さとかにもそんなことを思ったり。
昔はこういう展開も多かった気がするけど、そういえば最近は減ったなぁ。
正直いつ好きになったのかはよく分からないのだけど、1巻時点でお互いに特別な存在となっています。
助けられたからとかではない気がするんですよね、魂のつがいだから一目惚れみたいなものだったのかな?と思っているのだけどどうなんだろう。
因みにタイトルの“共鳴発情”とは魂のつがいにしかおこらない作用で、触れ合うと電流が走りそれを発端にして互いに発情することだそうです。
オメガバースに懐かしさの混ざったような作品で、驚きの展開とかはないのだけど、とにかくすごく読むのが早かったんですよね。
体感10分という感じ。(参考までに、私は普段1冊読むのに1時間~かかるタイプです。)
こんなに早く、集中して読めることはあまりないので、それだけ読みやすくて面白かったんだと思います。
ドラマCDも買ったので一旦キャラクターのお声を落とし込んでから2巻に行こうと思います。
シーモア→白短冊
プライドとプライドがぶつかり合いながらも本能で求めてしまう。体が心を置いて先にものすごいスピードで勝手に暴走してしまうんです。だってそれが運命の番だから!
理玖くんが高校生だし、発情したからどうしようもないけど、無理やり感がゼロじゃないのが本当にちょっぴり気になる。けど仕方ないよ、それが共鳴発情だから!
トップ オブ ザ アルファの圭騎さんのカリスマがありすぎて時々コワイけど、美しくて凛としている理玖くんに癒されてバランスが良いな。
幸村先生の絵力によりシリアスなストーリーにエロスがプラスされており、他の追付いを許さない唯一の作品になっています。そんなのわたしに指摘されなくても当たり前なのですが。
お話とエロスどちらも完璧、感動しました。
