【単行本版/コミックシーモア限定特典まんが付き】限定特典と割引が充実!
獣人フェチなΩの桜太郎は、獣人との恋を夢見て抑制剤を飲む日々。ある日街中で突然ヒートになり通りがかりの獣人に助けられるも、そのまま激しく求め合ってしまい⋯。
その匂いだけで特別だとわかる、実は運命の番だった2人。獣人のヤマトからお付き合いを提案され自分じゃ無理⋯と諦める桜太郎だけど、惹かれていく想いは止められなくて。
理事長の息子でスーパーエリートαのヤマトがそれはもう格好良くて、自分を否定しがちな桜太郎を溺愛する甘々っぷりが素晴らしい!これだけ愛されたら自信も持てるってものだ。
異人種カプの最高のハピラブ♡
攻めががっつり獣型で玄人向けに思えますが、展開はかなり王道です(良く言えば王道、悪く言えば古い...かもしれません)。
受けの表情や仕草が可愛い!ただ、攻めの獣感があっさり目で物足りなくはありました。その分どんな癖の方にも満遍なく刺さるのではないでしょうか。
オメガバースものらしく、エロの満足度が高いです。受けが可愛く攻めが格好いい、そして絵が綺麗の三拍子揃っているので、疲れた時や元気になりたい時に読みたい作品かな〜と思います。
オメガバで獣人攻めですって♡
私のチョイスとしては攻めたチョイスです٩(๑´3`๑)۶
2024年は自分の雑食力強化Year!
こちらの作品は続刊が出た!との事…♪
続刊=人気作!というセオリーに則って先ずは1巻をお迎えさせていただきました
世界観としては獣人と人間がある程度の距離はありつつもうまく共存出来ている&Ω差別も見当たらなそうなギスギスした所のない安心感のある雰囲気
雑食力強化中の身とは言え不慣れな所もまだあるので心掻き乱され系だと集中出来ない可能性もまだあるのでエンタメ感のあるBLとして楽しめるのはありがたい!
攻めの獣人ヤマトくん、オオカミでアルファ!
元々オメガバが狼の群れの生態を活かした設定である事を考えるとαの説得力が増し増すよね
圧倒的な雄味…リーダー感と包容力が良いです
そんなヤマトがしっぽブンブンしちゃう感情表現がとてつもなくキュートで楽しくなってきます♡
桜太郎がヤマトと番った後の巣作りとかその前の運命の番としてのマーキング行為とかもオメガバらしさが味わえるのもまだまだオメガバの新鮮さを味わっている私には楽しさいっぱい(*´ェ`*)
色んな要素があるけれどどれもイイトコ取り♪出来ている感じがしてとてもワクワクして読める欲張りな1冊
楽しかった~♪♪♪
続刊もとても楽しみです(>ω<)!!!
神と萌2を悩んだのですが、、、
とってもえっちはダイナミックでドキドキ出来るのですが激しさのあまりなのか、、、後は私が獣人に不慣れな事もあるのか、、、体位とか絡み具合が少々見難さがあって……そこも楽しみにしていただけに… (>ㅅ<)!という点もあり、今回は萌2とさせていただきました
えーっ!めちゃめちゃ良かったです…。なんだろう。今も笑顔でレビュー書いてる(笑)
【人間でオメガで男性の桜太郎は、恋愛対象が獣人の男性。26歳になっても誰かと付き合ったりすることはないだろうと思っていたが、突然の発情期に出会った獣人のヤマトに抱かれてしまう。そして意外に身近なところにいたヤマトとお試しで付き合うことにー】
BL界では男性同士の獣人と人間のカップルは珍しくありません(笑)が、この世界では珍しいようです。そのため桜太郎は葛藤を抱えています。しかしそんな悩みもなんのそののヤマトの押し。かっこいいです。桜太郎がどれだけ不安になっても、ヤマトの不遜で尊大で、でも優しくて力強い愛があれば乗り越えられると思います。そんな感じの幸せなお話でした。
とにかくずーっとラブラブ。ヤマトがカッコよくて可愛くて、桜太郎がウブで可愛くて、もうニヤニヤしっぱなし。特にシーモア描き下ろしのブラッシングしながらヤマトを甘やかす桜太郎がツボで、ずっとこんなヨシヨシしててほしいと思った(笑)
あぶく作品は過去作も読んでいますが、今回絵が…すごく魅力的になってます!獣人の描き方も良いですが、桜太郎が魅力的だしエッチだし、すんごいかわいい。続編もあるみたいなので、もっともっと幸せになってほしいです。
普段は人間だけど興奮したら獣に変身してしまうとかではなく、攻めがずっと獣の姿です。
正直、苦手かも……と思っておそるおそる手に取ってみたのですが、かなりかなりかなり最高で、お気に入りの一冊になりました。
まず、受けの先生がすごく可愛いんですよね。健気というかいじらしいというか。
そんな受け先生は幼い頃から獣人のことが好きで、男が好き。
だけど、異種間の交際が珍しく、そもそも男のオメガという存在は微妙……というような世界観で描かれていましたが、なんてことはない、攻めのオオカミさんは受け先生にベタ惚れだし、攻めの家族もすっごい良い人(人?)達で、すごく幸せなラストに読後感も最高でした。
