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もうすぐ食われるかもしれん

mousugu kuwareru kamo shiren

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表題作もうすぐ食われるかもしれん

志賀 匠真
大学2年
早川 玲央
大学2年

その他の収録作品

  • 玲央と出会ってからの匠真の話(描き下ろし)

あらすじ

大学生の玲央は、初対面の地味男子・匠真に事故でぶつかって以来、
ストーカーされるようになる。
「ぶつかった仕返しをされるのでは!?」とビビる玲央。
そんなある日、匠真から食事に誘われ、断りきれず二人で会うことに…

必死に命乞いする玲央だったが、匠真は突然「好きです」と告白してきて!?
ぶつかったあの日、匠真は玲央に一目惚れしていたのだった!
混乱する玲央に、匠真は「期間限定で付き合ってみてほしい」と提案し――?

不器用マジメ男子×天然ポンコツ陽キャ
真逆な大学生たちのえろキュンラブ

作品情報

作品名
もうすぐ食われるかもしれん
著者
ハシモトミツ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスデラックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784799760079
4.2

(62)

(28)

萌々

(21)

(11)

中立

(2)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
10
得点
259
評価数
62
平均
4.2 / 5
神率
45.2%

レビュー投稿数10

無意識言葉責めマンの攻め、最っ高…!

ハシモトミツ先生の「王子さまの抱きまくら」が大好きで、こちらのシリーズも手に取ってみました。
大学生同士のえろキュン体格差ラブ、めちゃくちゃ面白かった〜!!

隠キャで体格大でストーキングもどきをしちゃう攻め、匠真がとにかく刺さりまくり。
急なド直球告白に、玲央と一緒にドキドキしたw
「好きだ かわいい 毎日昨日よりも好きになる」……とてもそんなセリフ言えそうにない体でぶつけてくるの、ずるい!!

そして前髪上げた後の激変ぶりイケメンぶりにも、胸が高鳴りましたよ。。
玲央友のセリフ「あんな財宝を前髪の奥に隠して…」が言い得て妙で面白過ぎて吹いたꉂ(๑˃▽˂๑)

巧みに囲い込まれるチョロい受け・玲央も玲央で可愛くて、お似合いカプだな…とにやけながら読みました。

最後の匠真視点の片想い中のエピソードも面白過ぎて、終始笑ってた気がする。。
「おかしい、(関係が)進展してない」からの、「話しかけてない!!」にもう、声出して笑いました。面白すぎるよ、この攻め様!!大好き…

新刊の続編を読むのが今から楽しみです♡

0

かんわいい〜

やっぱりハシモトミツ先生は好みの受けを描いてくださるから安定でいつも萌えさせてもらってます。
雄みのあるずっしりとした受けも好きなんですけどおバカとかおばかヤンキーとかそういうタイプの受けもめちゃくちゃ好物なので、先生の受けはまさにそっち系統が多いので、目の保養でいっぱいです♪
また、濡れ場シーンも勿論たくさん♡がとびかっててとにかくイチャラブラブで始終幸せな気持ちでした。
暗い系攻めとただただ明るい系のおばか受け、2巻も楽しみです!

0

ビタミンBL

どちらも可愛くて、読んでるだけで元気になるビタミンBLです♪( ´▽`)

玲央が大学生に見えないくらいの小学生み(笑)
元気いっぱいでちょっとアホ子で、天真爛漫で人好きするキャラがとっても楽しいです。
そんな玲央に惚れたイケメンインテリの匠真。
モッサリーノな前髪を上げればたちまちイケメンに。でも中身は玲央のことが大好きな執着攻めくんです。賢い系だけど、大好きな玲央が絡むとIQがちょっと下がるのが玉に瑕かな。玲央に大好き大好きしている匠真と玲央の絡みはハチャメチャでワチャワチャで楽しいがいっぱいのストーリーでした。

すれ違いもあるけど、お互いが大好きいっぱいで終わるラストは匠真と玲央の可愛さが弾け飛んでいました。
体格差も良かったですし、玲央の友人たちの反応やツッコミにもたくさん笑わせてもらいました!

0

BLからしか得られない養分ここにあります

不器用マジメ男子志賀匠真×天然ポンコツ陽キャ
早川玲央のエロかわいいラブです。

ふたりのバランスがいいです。
ストーカー攻めの匠真が玲央大好き過ぎで、囲い込んで落とすw一途攻めは清々しい!!
細眉作画が多い中、あの太い眉の作画は匠真に合っていて私は好きです。
意思の強さを感じさせる、いい眉だわ!!

玲央はアホかわいいくて、なんといっても「歯」がいい!なんですが、大学生の同年代だとバカっぽく見えてしまい、評価下がるなとは思います。
私は若いっていいわね!って伸びしろに対する部分を褒めたくなります!
あの子は褒めて伸びる子だわw

どちらのキャラも好きなので、高評価です。
似たような作品はありますが、こちらはしっかりキャラ立ちしていて、ブレがないのと、レオの周りの友達が毎度良い突っ込みと、ナイスなセンスな言葉で場を締めるので、やっぱりサブキャラがいいと、展開の良いスパイスになりますね!

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前髪重たい攻めにキュンと来た

ハシモトミツ先生の作品を読むのは、原作がハシモト先生で作画が晴山日々子先生の「そのアホ捕まえといてください!」だけでした。
なので先生の作品を読むのは初めてに近いの新鮮でした。

小さくておバカで可愛い玲央と、大きくて暗くて実は策士な匠真のコンビのやり取りが可愛くてニマニマしながら読みました。
個人的に重たい前髪から覗く匠真の表情が可愛くてお気に入りでした。
本当はスペック高い筈なのに今までちゃんと向き合ってくれたのが玲央だけなんて…それだけで玲央に執着したのかと思うと不憫でした。

匠真の本当の格好良さを知ってもらおうと、プロデュースする玲央は本当に素直で心配になる程でした。案の定、匠真の顔の良さが分かった途端に手のひらを返したように騒ぎ始めた女子たち、友人の心配を他所に素直に喜ぶ玲央がおバカで可愛いのです。

それなのに匠真の学部の女の子たちに「釣り合ってない」と言われた途端に迷走したのがわざとらしく、取ってつけたかような展開にちょっとそれまでの気持ちが冷めてしまいました。

ベタだけど、せっかくモテ始めたんだから当て馬女子を出して、玲央に一途な匠真に振られるザマァ展開とか有れば面白かったかもと思いました。

個人的には前髪上げた顔より重たい前髪の匠真の方が好みでした。なので後半の匠真がしっくり来ませんでした。

まんまと匠真に同棲へと誘導された玲央と、2人の学生生活がもっと読みたかったです。

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