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ギリギリアウト!~加藤考一のターン~

girigir out kato koichi no turn

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表題作ギリギリアウト!~加藤考一のターン~

加藤考一
警視庁特別捜査班在籍
里中透
元スリ師,27歳

その他の収録作品

  • 描き下ろしSS 長いならいいや
  • 描き下ろしSS 元ヤン

あらすじ

「いつか愛してるって言わせてみせるよ」
警視庁でサイバー犯罪を請け負う外部組織のリーダー加藤と、
不覚にもその組織で働くことになった元スリ師の里中。
10年ぶりの加藤との再会に想いが抑えきれなくなり愛を伝えるが、
加藤からの答えはないまま……。
そんな中、真夏のプールサイドで事件が勃発し、里中が何者かに拉致されてしまい――!?
★雑誌掲載時のカラーを完全収録!!

★★電子のみで楽しめるスペシャル修正仕様★★

作品情報

作品名
ギリギリアウト!~加藤考一のターン~
著者
佐藤アキヒト 
媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
GUSH COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784796415750
4

(69)

(31)

萌々

(23)

(8)

中立

(3)

趣味じゃない

(4)

レビュー数
10
得点
274
評価数
69
平均
4 / 5
神率
44.9%

レビュー投稿数10

続きを!!(泣)

ほんとにこの2人は!(里中が一方的に)キスはするけど、一緒に住んでるけど、気持ちは里中の一方通行…と思いきや里中が出て行こうとして加藤さんが止めるシーンはものすごく切なくてぎゅっとなりました。
好きって言わないし行為の時に名前は呼ばないけど、里中に離れてほしくない、見つめる温度はものスゴク熱い…ほんと名前のつかない感情ですよね、でもそれが1番純粋な気もします。弟としか思えないけど弟もパートナーも家族にかわりない、そのくらい大切に思っている(要約)という加藤さんのこのセリフ大好きです。
このセリフに対する里中の、いつか愛してる♡って言わせてみせるよというセリフも大好きです。

いつか一方通行は終わるのかな…?でもこの2人は名前のつかない関係であることが1番強い結びつきなのかな…?2人の変化をほんのり期待させる最終話!!!
あああこれで完結だなんて!足りない!もっと欲しいです!特に里中の誕生日に加藤さんはどうにかされちゃったのか…?気になり過ぎてそのことばかり考えてしまいますね。
前々からキスする時の顔とか里中を抱いてる時の表情とかかわいいなぁと思ってました。
最終話の加藤さん、一巻と比べるとかなりかわいい…!里中のベルトを外す手もえろい!!!
最後のセリフのあえての仕様も素敵でした。
まだまだ2人の行末、描かれなかった5年間を見たいー!!でもこのくらいの塩梅が、足りない!もっと!!と思わせる思惑なら大成功ですね。明日から私は2人のことを考えてもっとくれ…と思いながら生きていくことになりました。
初めて映画『耳を◯ませば』を見た時の気持ちに似てますね…(血涙)

1

最後まで読んでヨカッタ

絵が好きで読み始めたけれどサイバー犯罪のストーリーは腐った頭にはやや難しいなーと思っていましたが 最後の最後 ようやく想いが溢れて…のいたすシーンはマジで尊いです。攻めがあんな煮え切らない感じでコトに至るのって初めてだなー。
でもでもそれでも今だけは難しいこと考えるのやめようよっていう透のセリフがめちゃくちゃイイんです〜
好きなんだね〜 せつねーなー…っ!
でもちゃんと幸せになるんですよ。
カタルシスハンパない…
難しいの我慢して読んで良かった。


でも、最後いいところで邪魔が(?)入って終わっちゃうから、もうちょっと続きおなしゃす!
2人の恋人になってからのアレコレが読みたいです!お願いします‼︎
そして絶版になった他の本もぜひ読ませてください‼️

1

めちゃくちゃ刺さりました!

ルームメイトを初めて読んで、先生の絵が好きでこちらも試し読みの後、面白そうだったので購入して読んでみました。
結果、買って良かったです!!やっぱり先生の絵と描かれるキャラクターや雰囲気が好きです。
透の加藤さんへの一途な気持ちと破天荒?な性格が可愛すぎる…
しっかりとしたストーリーと、クスッと笑えるところも多々あってバランスが良いです。
加藤さんも少なからず透のことを思ってる風ですが、いつまで経っても透の一方的な片思いに切なくなりました。
透が出て行こうとした時に加藤さんが引き止めたシーン…すごく刺さりました!その後のエチもすごく良かった。
ラストのあえての空白も素敵な終わり方でした(5年もかかったんかい!となりましたが笑)
2人をまだまだ読みたい…ぜひ!続編をお願いします。

0

完結 Σ(艸O_o`*)ガーン

前作の「ギリギリアウト!」が2020年の9月発売だったので、大まかな事は覚えていても細かいことは忘れてたので再読してから読みました。

前作で気になってたヨルの事が今作で明らかになってて、そこだけがスッキリしました。
ただ加藤や透の壮絶な過去がアッサリしすぎてて、そこら辺を詳しく知りたかったのが本音でした。特に透の過去は深掘りして欲しかったですね。モブにレイプされてたシーンとか、あれも意味があると思うのですがサラッと終わってました。

なのでもっと続くのかと思って先生のTwitterのアカウントを見にいったんですが完結とありショックでした。

今回はメンバーにかかわる事件だったので、新しい事件のお話が読みたかったですね。

前作だけでは評価が難しいとレビューしたのですが、続けて読むとかなり面白いんですよ。透をはじめとしたキャラ達が生き生きしてたし、たまに登場するギャグパートも最高でした。
かなり好みな作品です。

いつか番外編として描いて欲しいと思いました。

1

なかなか複雑な人間模様

加藤さんと透の関係、、、なんていうのがしっくりくるのか、、、と考えたところで関係に名前をつけたがるのも加藤さんの言う通り野暮なことですね。それでも2人には強い結びつきを感じます。はっきりとカップルになったとはされていないけれほども、こういう関係性も大すきです。
しいて言えば、、2人の兄弟の話ももう少し詳しく聞きたかったし、知りたかったですね。なかなかハードな内容そうですが。
シリーズとして2巻でとても読みやすいのでおすすめです!

0

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