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楽しい家飲みから一転、目覚めると奥村は東間の家から出られない状態に!!そんな奥村の姿を東間は唐沢に送りつけ…!?
タイトルにも書いてある通り本当に表紙が好きです。少しこの場をお借りして書かせてください。まず、前巻の表紙とは打って変わって抵抗している様子がないけれどちょっと赤面なのと涙目で諦めている感じがしているし、肩の方に大量についている噛み跡&キスマがとてもついていてそれだけの情報で妄想が止まらなくなるほど美味しいです(?)そんな奥村(受)と対になっているように唐沢(攻)はいつものようなキラッキラッのにっこにっこの顔で「逃さないよ?」と言っているような手の回し方でほんっとうに好きです。
また、前巻の恋人編よりも、もっと恋人っぽくなっているのが本当に好きです。全巻では禁欲していて(?)、基本的に拘束している印象が強かったですが今回は結構ハードな印象が強かったです!!(良いぞもっとやってください。|•ω•。)و”グッ)
例えば…
乳首攻めでは普通にこねたたり、摘んだりするのではなく謎の機械(?)で乳首をおっきくしてから、それからガーゼをローションに浸し、ローションガーゼ(について詳しく知りたい方は下の関連記事にあるので気になった方はぜひ見てください!)を作りそれを使ったえっちをしたのがとても良かったです。∑d(d′∀`*)グッ!
結腸責めをするシーンでは、はじめてやったときは気絶してしまいます。そして、再挑戦の時は気絶しないように気付けの酒(辛いらしい)を無理やり飲ませています。結腸責めというだけでも好きすぎるシチュエーションなのに、気付けの酒を飲ませている鬼畜すぎて本当に大好きすぎます。
〚今回も奥村(受)が可愛すぎる件について〛
タイトルにある通り可愛すぎます。ツンデレ好きな人、赤面が好きな人は萌えすぎて尊タヒするかもしれないです。
例えば…
キスだけで真っ赤&とろっとろの表情になっているのがかわいすぎて、キリッとしているかっこいい姿を見比べて「このイケメンがこうなってるの!?なに!?作者様はやっぱり神様なの!?」と一人で興奮して楽しんでいます。
他にも…
ラブホでえっちをしたあとにお風呂に一緒に入るシーンがあります。その時に話をしてそのときに耳まで真っ赤にしている奥村(受)が!!!可愛すぎて脳に焼き付くまで何度も何度も読み返しました。
他にも…
唐沢(攻)の実家から一緒に帰るときに、足をプルプル子鹿みたいになりながら帰ってるのに頼りたくないから自力で帰ろうとしているのが相変わらずな感じがして安心するのと同時に、可愛すぎだろっという感情が湧き上がります。
〚おまけ〛
一番最後にある東間のお話が好きです
などなど口角がにちゃぁと上がるようなシーンが盛り沢山なのでストーリーも良いんですがどちらかと言うとエロ中心なのでドエロいものを求めている方本当におすすめです!
ストーリー重視の方は合わないのかなと思いますが、私はこの2人大好きです。
東間への嫉妬心でSMチックなプレイに手を出す唐沢も、それに対して「SMなんて趣味じゃねぇだろ」と妙に性癖に理解のある奥村も可愛くて最高でした。
唐沢実家への訪問回、離れとはいえ実家で結腸責めしちゃうの〜!?とドキドキでした
言動ははちゃめちゃだけど、お互いのことをどんどん好きになってるのが伝わってくる3巻。タイトルは『2』となってますが、実質3巻です。
1巻がかなり好みで、でも、嫌がる受ちゃんを懐柔(というか力技でおさえこんでる)したあとはこのワクワク続くかな?と心配してたんですが、やっぱり、難しいですよねえ・・・!
好きだし大事にしたいのにあまあまプレイしようとすると●たないとか不憫すぎる・・・セーヘキが言葉攻めとかだったら全然ありなのかもしれませんが、毎回毎回コードやら縄やらテープやらで拘束されてるのを見てると、気持ちが通じ合ってて受ちゃんも結局喜んでるのは伝わってくるんですが、なんだか複雑なきもちに・・・。
それでもエロ目当てで買ってたんですが、自分の好みとは違うようで、あまり萌られませんでした。好みの問題なので、前作で萌えた!という方は間違い無いかと思います!
