まっすぐな君に、また恋をする。 溺愛が止まらない美人彼氏と、うぶで素直な男子高生のアオハルラブストーリー

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表題作きみの春花 2

その他の収録作品

  • 描き下ろし 11話のあと
  • カバー下

あらすじ

“男子校のマドンナ”と呼ばれていた卓と平凡な高校生・純恋は、
卓の大学進学後も順調なお付き合いを続けていた。
しかし友人が放った、卓との関係を否定するような意見に、
純恋はどう向き合えばよいのか思い悩む。
一方卓も、年上の余裕を持って振る舞いたい反面、
純恋への独占欲が増していくことに焦りを感じていて――。
胸焦がれるアオハルラブストーリー、待望の第二巻!

作品情報

作品名
きみの春花 2
著者
有馬嵐 
媒体
漫画(コミック)
出版社
フロンティアワークス
レーベル
ダリアコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784866576633
4.5

(155)

(102)

萌々

(37)

(12)

中立

(2)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
18
得点
696
評価数
155
平均
4.5 / 5
神率
65.8%

レビュー投稿数18

相手への想いが自分を動かす…!好影響循環型CP♲( *•ω•)♡(•ω•* )♲

お付き合い3か月経過で卓先輩は大学生、純恋は高校2年生
環境は違えど毎週末にデートを重ね、週1で先輩が純恋を学校までお迎えに来る‼という頗る順調な2人٩(*´ᗜ`)ㅅ(´ᗜ`*)و
だけどすごく健全…!

と、目下の悩みは2回目いつ⁈問題(純恋の淡白?に因りキス以上に発展しない…)という平和な始まりかな…?と思っていたら、、、(◔д◔)???

純恋の周りにも卓先輩の周りにも新キャラが増えてます
これはナニカあるな…???と進みます

すっごくほわほわぴゅあっ子な雰囲気は崩さず、だけどしっかりBLらしい同性同士への負の感情にもぶつかる2巻
波乱もあるけど〝拗れない〟!
しっかり話す純恋の真っ直ぐさがとても良い(о´∀`о)

純恋がまっすぐボーイって事もあるけれど、それと共に卓先輩がとにかく純恋を〝甘やかしたい〟というのがこの拗れを防いでるのがこの2人の”今の”スタイル
きっと純恋はそんな先輩を見て大好きな人の大事に仕方を学ぶし、先輩も純恋を見て同じ事をしたくなる…!
だから”今は”と言う意味

自分が○○したいから、じゃなくって相手を想うから○○したいってなるのが本当にこの2人の良い所
膝枕だって卓先輩が純恋にするし、大好きな人を甘やかしたいのは純恋も一緒
そのひとつにえっちのポジションも含まれる
なので今のスタイルは今の純恋と卓のスタイル
それが数年経ったらまた少し変わってるかも知れないし、同じかも知れない
でも、どんなバランスでもきっと2人が”同じだけ”居心地が良い関係性になってるような気がする2人ღ꒡ ᴈ꒡)✿(꒡ε ꒡ღ

すごくお互いをしっかり見つめてる2人
結果それが自分を動かしてる
とても互いに影響し合ってるし、その影響が良き方向に作用してるのが微笑ましい
この2人は好影響循環型CPですね♲( *•ω•)♡(•ω•* )♲

どんな風に2人らしく成長して、関係性を構築して維持して行くのか?を焦らず見守りたい2人です
1巻で気になった先輩の過去に関しては特に触れられず
アレは1巻で純恋との出会いにより昇華されたって事なのかな~?

1巻の終わりで登場した卓先輩×バイクの画力(エヂカラ).。:*✲
最高でした~~~~~~୧(୧→ε←*)
純恋といつかツーリングとかするのかな???
楽しみにしています…‼

濡れ場と修正|先ず修正は不要だけどアッサリめだけれど2回目、ちゃんとゴザイマス
1巻からフラグはありましたが左右が逆転するって訳じゃなかった
でも、この2人の恋愛って、、、
「攻め受け」で恋愛してる訳じゃない‼‼んですよね⸜⸜٩( 'ω' )و //

だからこそお互いを想っての攻守交替もすごく自然だと思える(むしろ私はこれってすごく自然だと思ってる…何なら同性じゃないとこの発想にはなかなかすぐには辿り着けないからね~)
こういう想い愛もすごく好みです♡

⚠一応注意点⚠
ホ〇という侮蔑的な言葉が出ます

0

向かい風も追い風に変えて

わーーー…1巻も最高にじんと沁みましたが、
2巻はさらにさらに良かった…!

二人それぞれの独占欲と嫉妬。
そして自分たちを見て、嫌だなと思う人がいることを知り、動揺する純恋。

新キャラ・3年の先輩・よしくん(佳木)が
最初めちゃめちゃ嫌な奴なのか…!?と思いきや、
ちゃんと謝れるし反省できる人物なことにグッときました。

それにしても、(卓との関係について何も知らなかったとはいえ)

「俺ホモとか嫌い」
「君野がそうじゃなくてよかった」

このワードたちの棘!!!

こんなこと言われたら、一発で嫌いになって
怒り狂ってもおかしくないと思うのですが、
決してそういう状態にはならない純恋が本当に好き...

よしくんに”底抜けのお人よし”なんて評されているけれど
(実際それはそう笑)、棘のある言葉に棘で返すのではなく、
受け止めて咀嚼して、対話しようとする純恋の姿、尊敬します。

レビュータイトルにも書きましたが、
向かい風にもしなやかに対応する、純恋の強さですね・:*+.

で、今回!!

左右完全には逆になっていませんが、純恋(すみれ)が卓(すぐる)に指を入れられている!!
そして純恋が大学生となる2年後には…の約束。

どちらがどちらでも問題なし!ですが、
個人的によりしっくり来るのは卓×純恋かな。
だからこの展開にはワクワクドキドキしかなく!!(興奮)

今から2年後が楽しみでしかないですね(*´◒`*)
(本日発売の3巻で見られる…?)

2回目を”まだかな、まだかな” ”いつなのかな”と
待ち望む卓が、カッコいいのに可愛くて仕方なかったです(◍°꒳ °◍)

続く3巻では、2年後が描かれるのか…?
ドキドキしながら、最新刊へと行って参ります。


★修正:不要な描かれ方(電子シーモア)

0

No Title

第二巻。事件というほどでもないけれど、気持ちが落ち着かなくて、、それにどう向き合えばいいのか。いろんな人の視点からそれが描かれた巻でした

ぶっ飛び系だったり、いろんなテイストのBLを読んできたからか、ここまでストレートに悩み苦しむ話が逆に新鮮でした。
男同士に理解できなくてついキツく言ってしまった友だちも、その言葉を受けて嫌な奴!(`_´)とならず、まずもっと話してみなきゃ。になるすみれくんも。彼らの等身大の気持ちが描かれていたように思います。

(正直、心のつながりがメインで描かれている印象なので、えっちはなくてもいいんじゃないかなぁ?とおもいました。。。)

1

おつきあい後も楽しめる貴重な作品!

ちるちるエロ度が少なめでも満足できる私にとって貴重な作品です。
お付き合い後の2人がお部屋でのんびり話したり、人目のないところ限定で手を繋いたりするのが本当にツボで読んでいると自然に自分も笑顔になっちゃいます。
純恋の反応、言葉のチョイスがいいんですよね。心が美しくて素直で誰に対しても偏見がなくて優しい!卓先輩はルックスに反して相変わらずひねくれてるし、純恋以外の人、事に対して雑というか興味が無さそうなのがキャラ振れしてなくて良いです。少しずつ純恋のために他人にもちょっと優しくなる様子を感じられ、恋愛から良い影響を受けて成長しているなぁと思いました。
このカップルはただそこに居るだけで癒しを与えてくれます。
エッチなことはキスくらいでもリバになっても何でもいいです!
上手く表現出来ませんが信頼し合っている2人を1ページでも長く読めれば!ただそれだけで良いのです。

2

深みを帯びるお付き合い

他からみた自分たち、自分みる自分たちに焦点を当て、恋人関係にある今の状況を外からも中からも見つめ直していく2人。卓は大学生となり、一緒にいる時間は少なくなったけど、ちゃんと学外では安定の仲良しを保っていて、ピュアでナチュラルな交際は微笑ましい限りです。

それまでは純恋と卓の個人間の関係に終始していたことが、今巻では第三者を絡めることで自分たちの交際を客観的に理解していきます。また第三者の登場により、嫉妬心を抱いたりと自分の中に秘めた感情にも向き合っていくストーリーにもなってます。なので、好きの想いにも交際関係にも深く迫っていて、感情の擦り合わせを丁寧に綴っていくって感じかな。
男同士の交際に嫌悪感を示す友人や、知らない先輩と絡む姿を見てモヤモヤしたり、第三者の存在がいい刺激剤となっているのが見どころです。


続刊ということもあり、仲良し度はアップしていますが、わたし個人としてはイチャはもっとあって欲しいというのが本音です。綺麗にまとまっている優等生的ストーリーなので、ちょっとパンチというか変化が欲しいと言うか…もう一味欲しい感じなんですよね。
一応ベッドシーンはありますが、個人的にこのポジはしっくりこなかったです。別にエロ目的で読んでる作品じゃないので特段気にしてませんが、あえて言うならそこかな、と。でも2人のピュア交際に合ってる甘い雰囲気は良かったと思いました^ ^

2人の透明感は相変わらずキラキラしていて素敵でした。

0

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