電子限定おまけ付き
涙も笑顔も俺だけに見せて 失恋しては戻ってくる年下の幼なじみを 見守るだけでは我慢できなくなって―― 溺愛編集者×泣き虫漫画家
トキメキ〜で当て馬役だった志羽先生がメインとなる作品。このシリーズ、当て馬役がスピンオフになる数珠繋ぎシステムで6CP目。
相手役の藤生がシリーズの出版社にしっかり就職しているのがすごい。
藤生の重い愛、世話焼きっぷりが好きでした。
志羽とのことで何かあった翌日、成田にカマをかけられる藤生のわかるようなわからないような表情がおもしろかったです。
藤生が担当する児童書作家さんの話もよかった。
くっついてからの志羽のらぶらぶ攻撃に戸惑う藤生も萌えでした。内心めちゃくちゃ喜んでいるのになんであんな顔?とツボでした。
出版社シリーズ。
2巻が出てセールだったので購入。
受けくんが世話焼き溺愛な幼馴染みを
失いたくないがために
自己防衛で恋の好きって思いこんでるだけって
思っちゃいました。
せっかくお互いが自立するチャンス?
だったのに結局楽?な方にいくっていう
これは相互依存なのかなあって思いました。
攻めのカズトくんも大人に対して
ご飯とか全てやってあげる
上京するのに仕事を辞めてまでついてくるのも
異常だしなぜか執着系激オモ表現に
ならないけど2人ともおかしいぞって
思いました。2人とも好きなキャラじゃないから
2巻は読まないかな。
トキメキ〜のスピンオフと知って買うの検討していたのですが、(トキメキ〜の方が受け攻めの組み合わせも含めあまり自分にささらなかったので)、けれどそちらに出てきた志羽先生とその幼馴染みのお話は私の中ではめっちゃささりました。
不意に今までおさえていた気持ちをキスで表してしまったかずと。それに対して初めは凄く拒絶を見せた司。
重い執着を抱いていたかずとは離れることを決意。一方司は本当に自分の中で大切な存在だったのがかずとだということに気づく。
重めキャラは嫌いではないのでそういうのが苦手ではない方は読んでみても良いと思いますし、別にスピン元を見なくてもこの一冊でも見れると思います♪
続編楽しみです(=^・^=)
次はもっと濡れ場シーン期待しております
児童書編集者:藤生佳寿人×漫画家:志羽司の5歳差幼なじみものです。
「トキメキ、タメイキ、ルームシェア」で当て馬だった志羽先生の救済本です。
申し訳ないのですが、あまり好きな話ではありませんでした…。
冗談抜きで、今までの関係性を壊したくないなら付き合うって本人に言うのが本当に意味がわからなくて…。いや、漫画だからと言われればそれまでなんですけど…
それは藤生にめちゃくちゃ失礼なのでは?と。
まぁ、藤生も毎日、志羽の写真撮ってるのも、だいぶ気持ち悪いと思ってしまいましたが、
ていうか、志羽気付いて!としか…。
子供の頃ならいざ知らず、大人になっても撮るとか、ちょっと疑問に感じるとか思わないの?と…
あと、志羽が藤生に「がっかり」とか「女々しい」って言うのも違うのでは?と志羽も藤生のこと言えないじゃんと…。
そもそも持論ではありますが、他人に「がっかり」とか「そんな人とは思わなかった」とか言うのって、その言葉の前に「自分の思い通りにならなくて」がついてると思ってるので、個人的地雷ワードで、萌えるどころか萎えてしまって、本当に無理でした。本当に申し訳ないです。
【アニメイト限定4Pリーフレット】
藤生がいっぱい写真を撮ってくれるのは嬉しいけど、たまには一緒に撮りたいということで、一緒に撮ることになったのですが、藤生がびっくりするくらい仏頂面で、いつもにこにこしてる顔が撮りたかったのに…って話でした。
漫画家の司と幼馴染で幼い頃からずっと支えている佳寿人(児童書編集者)とのお話。
出版社シリーズのくくりに入る作品ですが、これまでのシリーズをすべて追えているわけではなくても問題なく読めたので、単体でも楽しめるお話となっていました。
自身の担当編集に恋をして告白するも玉砕してしまった司。
彼を慰めている佳寿人ですがそのスマートな振る舞いの裏に幼馴染以上の感情を抱いていて、しかも相当に拗らせた溺愛っぷりで想い続けてきたため、その振り切れた言動には思わずくすっと笑ってしまうほど。
でも恋愛感情だけではなく司の家庭環境が複雑だったからこそ守りたい気持ちもあるので、衝動的にキスをしたことに後悔してしまっているのがなんとも切なくて…。
司は佳寿人の真意がわからないので混乱し拒絶、そしてすれ違ってしまうふたりにすごくハラハラ。
司が佳寿人の想いを知ってからも微妙な食い違いはあったものの、しっかり向き合ったことでお互いの気持ちを明かし合って無事に両想いになってくれたので本当に安心しました。
こちらはまだ続くそうなので、次巻以降どんな動きがあるのか楽しみです。
