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78

想定外のスウィートマリッジ 2

souteigai no sweet marriage

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表題作想定外のスウィートマリッジ 2

本条悠馬、営業一課のエース
結城律、仕事に生きるリーマン

その他の収録作品

  • more sweet days(描き下ろし)

あらすじ

手放したくない、愛おしい時間♡
偽装結婚からついに本当の夫夫に…!
大人気シリーズ完結巻


「悠馬、俺はお前のことが好きだ」
今年のクリスマスは悠馬と過ごすことになった律。
同棲生活のおかげで以前より心の距離も縮まって、平穏な日々を過ごしていた。
ところが、ひょんなことから偽装結婚バレの危機が…!?
初めての気持ちに戸惑いながらも、悠馬とまりもと過ごす毎日をかけがえなく思い始めていた律は――…
クリスマスにお正月、そしてピンチを乗り越え遂に入籍!
濃密いちゃ甘たっぷりな新婚ライフ♡
一つ屋根の下、嘘から始まる甘くて美味しいマリッジラブ完結!

作品情報

作品名
想定外のスウィートマリッジ 2
著者
佐倉リコ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
オーバーラップ
レーベル
リキューレコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784824008459

マンスリーレビューランキング

78

4.1

(52)

(22)

萌々

(21)

(5)

中立

(2)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
17
得点
211
評価数
52
平均
4.1 / 5
神率
42.3%

レビュー投稿数17

納得するような完結篇でした

前編では物足りない感じがしましたが、今回は甘々でちゃんと夫夫になれたお二人でした。

最初で律と高校時代同じクラスだった男が配属されてた時、どうなると思いましたが、すごく微笑ましい展開でした。
多分違う作品だとこの状況はこの同級生さんのチャンスだったかもしれませんけど、残念だったのは律がすでに悠馬を好きになってしまったのです。
修羅場もなく、真摯にお二人を祝福した同級生さんもいい人でした!

やっと婚姻届を出してお二人は幸せになるのは間違いなし!

ストーリーがあっさりするのは変わりませんが、今回は納得するような結末でした。
甘々ラブラブストーリーが好みの方はぜひ!

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待ちに待った名実ともに夫夫に

前巻で糖分が物足りない~!と思っていた方に朗報です!
二人のその後が描かれた今作、イチャ甘もパワーアップしております♪

お互いの思惑のために始まった律と悠馬の偽装結婚生活ですが、
悠馬からの告白を経てようやく悠馬への恋心を自覚し始めた律。

前巻はそんな恋心の芽生え、で終えてしまいましたが、
今巻では本物の夫夫への階段を着実に登ってゆきます!

悠馬の溺愛はもちろんのこと、律のラブもがっつりと堪能できてしまいます。
前作では流されるだけだった律がお誘いしちゃったり、
一緒にお風呂に入ったり、と自分から悠馬を求めにいってるんです!
最初の頃の律からすると成長したなぁ…としみじみ。

当て馬?が登場したり、悠馬が倒れたり、ハプニングが起きるものの
それも全ては二人のあまあまライフのためのスパイス!な気がする。

そして、ラストでは待ちに待った本物の夫婦に♡
そんな二人のイチャ甘生活を丸ごと1冊噛みしめられちゃいます♪

0

恋しい人と愛おしい日々

待望の想定外のスウィートマリッジの2巻目、楽しみにしてました。

個人的、各項目5段階で
甘々 4
イチャラブ 3
ほのぼの 3
エロ 3
な感じだと思います。

悠馬さん×律さんのカプです。

数年前から同性婚が認められた日本。利害の一致から偽装結婚をした悠馬さんと律さん。悠馬さんからの想いを知り、心の距離が縮まっていく。クリスマスの予定を計画したりと平穏な日々を過ごしていたが、律さんの高校時代の同級生に偽装結婚がバレていまって…。

前作では、悠馬さんに対しての恋愛感情がまだ自覚し切れていなかった律さんですが、悠馬さんからの好意や絡みで少しずつ作り替えられた身体の疼きから、これはもしかして、と徐々に自覚していく姿が可愛くてニヤニヤしました。

悠馬さんに、ちゃんと想いを伝えようとする律さんですが、脇役キャラの高坂さんの存在の所為で、悠馬さんの方が若干焦ってしまいます。ですが、高坂さんに悠馬さんのことを悪く言われてしまったことで、律さんが怒ったりするので、悠馬さん焦らなくて大丈夫だよ、と言いたくなりますね。

しんみりした描写は殆ど無く、まだ入籍してない時から、悠馬さんと律さんの甘々イチャラブ描写が終始堪能出来ます。本当の夫夫になってからも勿論甘々なので、是非とも読んでほしいです。

0

想定外のマリッジ、完結です(さびしい、、、)

偽装結婚だった律と悠馬。

婚姻届は出していないけれど、今巻では甘々いちゃラブ同棲生活は、より甘さを増していました。

が!!
まさかの悠馬へ強力なライバルが出現します。

なんと律と高校時代同じクラスだった高坂という男性が、異動によって2人と同じ課へ配属されてきます。


悠馬の知らない過去を知っている高坂。
そして、高坂と仕事終わりを一緒に過ごしていたことなどが判明し、当然嫉妬します。

でもこの高坂も悪い人じゃないんですよね。

なんというか、リコ先生の描かれる世界に、心底悪い人はいないんですよね。

ですので、この高坂も悠馬を脅かす存在かと思えば、律が悠馬のことを大切に思っていることを知っているので、最終的に気を使ったり、、、
(でも、ずっと律のことを好きだったから報われなくてかわいそうキャラに…泣 いや、悠律推しなので仕方ないけれど)



また、悠馬のまさかの体調不良などもあって、最後にはやっと!やっと!!婚姻届を出すのです!!

おめでとううーーーー!! と手を叩いたまりあげは。
気持ち的には、ライスシャワーを心のなかから投げてました。


今回、作中の季節が冬ということもあり、冬にまつわるXmas(悠馬体調不良で未遂に終わってしまったけど)やらコタツやら、温泉(これは季節関係ないか)旅やらのすべてのエピソードが、リコ先生マジックによってふんわり甘ラブ、ときに悠馬の嫉妬多めなイチャ…で描かれて最高でした。(早口に)


尊いってこういう作品のことを言うんだろうなあと感じたシリーズでした。
癒される…♡


まりもも相変わらず可愛かったなあ♡

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想定外から始まるあまりに理想的な結婚!



佐倉リコ先生って、やっぱりハッピーの伝道師なんだーと思った一冊。
そして今回も春?初夏の?乳首大収穫祭です!!!

攻めの悠馬くんにわたしがノリうつっているんじゃないかというくらい乳首責めというにはあまりに優しい愛撫の連続です。体感としては5ページに一回でてくる感じです。乳首ジャンキーのみんな!!これだよ!この一冊だよ!!!

1巻のおわりで、実家に出戻ったり、快楽に弱いじゃないかと少し勘違い気味ですが、ようやく自分の気持ちの粒を拾い上げた律!最初から律に好意を寄せていた悠馬!

2巻では、 好きな気持ち全開でいく悠馬がかわいいです。冒頭、クリスマス直前の透き通る空気の中、息を白くしてるいる律に、「手つなぐ?俺体温高いからあったかいよ」って言ってきて、ハートマークが透けてみえてきます。お熱すぎてわたしは沸騰しそうです。

今回は、当て馬、もう正当すぎる当て馬の律のクラスメイトだった高坂はじめが登場します。
教育係となった律は「あいつ学生時代から距離がちかいんだよな」少し辟易しつつ、その距離の近さに律と親密になりたいという高坂の秘めた想いには全然気づきません。
その律特有のにぶさがかわいいくもあり、ときどきヤキモキします。
悠馬が苦労するのも納得です。

そんな中、「律が忙しいかったら、俺にきいて」と、美しい笑顔を向けながらも嫌な感じにならない程度に牽制する悠馬かわいい!攻めの嫉妬大好物!
この高坂くんの登場で、アニメイト限定優勝有償特典の流れをつくるんですよねーーくぅーーーリコ先生天才すぎるよ!

わたしは、好きなものは最初にいただくタイプなので、有償特典はじめに読んでしまったのですが、本編読んでからのほうがなぜ悠馬がそんなに律の制服姿みたがったかの強い気持ちが心の底からわかります!

高坂にふたりが偽装結婚していることがバレて、律が騙されているんじゃないか心配する高坂に、「悠馬はそんなやつじゃない」とすごい剣幕で怒る律!
これでも律はまだ自分の気持ちに気づいてないのが、にぶいかわいい!最高か!ってなりました。

そして、注文していた待望の律のベッドが届き、ゆっくり眠ろうとしたら眠れないなぜ!人肌とかググってしまうにぶちん律かわいいよ!!!
愛猫のまりもちゃんが一緒に寝てくれてもあれあんまり眠れない。
眠れない日々が続き、ベッドの上にすわっていると悠 馬 く ん から夜のお誘い。「する?」ときかれて、言葉なくこくりと頷くやりとり校庭100周したいくらい萌えました!!!!!!!
疲れたからベッド戻れないと久々にふたりで眠る。親鳥が雛をふわふわの翼で包むように腕枕する悠馬とその庇護のもと眠る律!!尊すぎる!!!!!!!部屋に飾りたいよ!
独寝になって以来感じなかった爽やかな朝を迎える律!!そしてようやく気づきます、自分の気持ちに。

プレゼントを用意して、クリスマスに想いを伝えようと画策している律。
そんなとき、悠馬を激しい痛みが襲う。
連載時にはここで次に続くで、かなり我慢を強いられました!!
でも、単行本なのですぐ次が読める!
最高だーーーーーーーー!

なんと、悠馬は盲腸だったのです。たまに痛みは感じていたものの、年末の忙しい中だったので、ストレスかと思って気に留めて、いなかったという。

みんなもちょっと異変を感じたら、病院いってね。我慢よくない。見えないところの痛みは言わないと、お医者さまにみていただかないと、わからないもん。なんでもなかったら、それでいいじゃん。元気でなければ推し活できない。

目をいっぱい涙をためて、気づけなかった自分自身に怒る律。ここで本当に自分の気持ちを痛感します。悠馬を好きだと!

一週間の入院を経て無事自宅マンションに帰ってきた悠馬!

まりもに元気だった?と声かける優しさ好き。律もそう思ってるよね。

悠馬の料理している姿が好きだからとエプロンをプレゼントする律。
花が開いたような柔らかな笑みを浮かべて喜ぶ悠馬。美しいですね。

そういえば、悠馬はどこで料理をおぼえたんでしょうか?そこがずっと気になっています。リコ先生!!!

初めてふたりが最後まで重なり合う夜。
まりもの視線が気になるからと寝室へ!

照明がかなりおしゃれでこれも悠馬のセンスかな?

エッチなことするどのページでも悠馬のエンゲージリングの輝きが律の乳首をいろどっていて、律にとってはその金属質な肌触りでゾクゾクしてしまうし、悠馬の誰にも律を渡したくないという気持ちがすごく伝わってきて、佐倉リコ先生がいままで描いてきた幾多の乳首の中でもベスト3に入るくらい素晴らしいです!
リコ先生最高です。

翌日、身も心も繋がったふたりは婚姻届を出しにいきます。

そのあと新婚旅行がてらBL恒例温泉旅行!
湯殿で乳首がキラキラひかってる。
乳首の甲羅干し!!!!
浴衣からほうずきのように現れる乳首も最高!リコ先生の描く乳首は、キュッと硬く閉じているまだ咲かぬ花のようで、本当に大好きすぎて、本当にありがとな気持ちでいっぱいになりました。

この感想書き始めた朝、ちょうど、タイで同性婚が合法化となりました。

この『想定外のスウィートマリッジ2』で、律の同級生、高坂が律の結婚相手が同性と知り「だって男、、」と驚いていると、律たちの同僚が「今どき珍しくないだろ」とさらっというシーンがあります。ここで感動のあまりわたしは泣きました。
創作の世界が現実に近づくことってあるんだなという感慨と、リコ先生の声高ではないがたしかなメッセージ力があるところ。
佐倉リコ先生のファンで本当によかったと思いました。

こちらの作品永遠に続くと思っていたので、2巻で終わってしまうの惜しい。

いつかまた読めること期待してます!!

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甘い幸せ!おめでとう

利害の一致から始まった悠馬と律の偽装結婚。の、その後です。
ラブラブ完結編、最高でした…!

1巻の時点でも結構甘い雰囲気は味わえていたけれども、悠馬の気持ちを受け取った律が自分の気持ちと向き合っていく中で増していく甘さは1巻の比ではなかったです。
好きだと"自覚すること"って最高のスパイスなんだなーとしみじみ思いました。

これまで色恋に興味がなく結婚願望も無し、さらには性欲も薄いと自分では思っていた律。
そんな彼が悠馬によってどんどん拓かれていくのがたまらん。
エロいことももちろんそうなのですが、それ以外でも人間的な成長を感じられたのがすごく良かったです。

律の同級生くんも登場しますが、当て馬のような揉ます役ではなく絶妙な立ち位置でふたりを刺激してくれる感じだったので、変にハラハラさせられることはありませんでした。
しっかりと律が想いを伝えて、無事に両想い&正式な夫夫になるまでを見届けられて本当に嬉しかった…!

そしてまだわからない先の未来の予定を話し合う「夫夫ならでは」の楽しみを噛みしめるふたりにほっこり。
ずっとそんな風に幸せでいてほしいなと思いました。

甘さも幸福度もたーっぷりな完結編、お腹いっぱい味わえて大満足です。ごちそうさまでした!

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悠馬と律(とまりも(猫))、新たな関係の始まり

偽装結婚から始まった恋、シリーズ完結巻(全2巻)。安心して読めるあまあま、スイート物語です♡

なんといってもビジュのいい二人、絵を見ているだけでもふわっと気持ちが上がります⤴︎

そして何よりも。
1巻の中途半端にも思える終わり方にモヤモヤ感が残っただけに、律(受)がきちんと自分の気持ちを自覚して答えを出す展開が嬉しかった!:*+.
きちんと言葉にして伝える律、格好良かったです。

当て馬か!?と警戒した新キャラ君もなんというかこう、性格がすごく良くて…好きでした。相手のことを思って身を引ける男、好きです!幸あれ…

偽装結婚から始まり、真の恋人・伴侶、そして家族へ。
形を変えた二人のリアルスイートマリッジ物語、堪能させていただきました❤︎

新婚旅行先でのあまあまえち、こたつで可愛がられて…などなど、いろんなシチュのえちが楽しめるのも眼・福!だった〜✨

(あっ。自分でも細かいな、、と思うし全然重要なシーンではないのですが、律が左手でお箸を持ってるシーンと、右手でスプーンを持って食べてるシーンがあって、ちょっと気になったり。両利き設定?)

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長い長いお試し期間でした。

ゆっくりゆっくり悠馬の気持ちに律の気持ちが追いついていって、やっと本物の夫夫になれました。

1巻で注文していたベッドがようやく届いたんだけど、置くのそこ!?とw
そもそも偽装結婚なワケだし、悠馬と律の部屋は別々にあると思っていたので、まさかこれまで寝ていた優馬のベッドの横にシングルベッドを置くとは思っていなくてビックリ。
あれ?新居は1LDKだった!?と思って1巻を読み直してみたら、ちゃんと律用の部屋存在してました。
なんでそっちに置かなかったんだろ。
一人寝が寂しくても、エッチなことがしたくても律の性格上、悠馬のところに来そうにないからですかねぇ。
本来の部屋で寝るようにした方が、より律も寂しく感じたし、どうやったら側に行けるかも考えるだろうし。喧嘩したり、感染る病気になることもあるか、部屋は別々の方が自然だったと思いました。
2巻で登場した当て馬の高坂。「高校卒業してから会ってなかったのに会社で再会したから運命かも」なだけで律を狙うのはちょっと不自然なので、せめて淡い恋心を抱いていた設定にして欲しかったです。
欲を言えば、もーっと律の幸せいっぱいの笑顔や、悠馬にとろとろにされてるところを見たかったです。

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疲れに染み渡る、安心できる甘さ

前作では決着がつかなかった偽装結婚の行方。

一緒にいると居心地がよくてかけがえのないのない相手だという自覚はある律が、じゃあそれが「恋」なんだと気付くまでの道のり。

離れると物足りなくて、触れ合いが自分にとっても心地よいものだと改めて感じさせられたとき、
誰の評価にも流されずに悠馬を大切な家族だと信じる気持ちに気付いたとき、
ひとりの帰り道に思い浮かぶ存在、
日々の積み重ねがもたらした律の恋心の芽生えがとてもかわいらしいなぁと思いました。

このふたりは自分の気持ちを伝えることに躊躇がないし、相手を大切にしたい気持ちを言葉だけじゃなく行動にも表すし、そういう素直でストレートな甘さが潔く、読み心地のよさがありました。

尽くしたがりの悠馬と、尽くしたがりではないけど悠馬のためなら案外何でもやっちゃいそうな律の甘々結婚生活で末永く幸せに過ごしてほしいです。

まりもちゃんも安定のかわいさで、登場するたびに嬉しくなりました。癒される〜

0

真面目なんだか ふしだら なんだかw

実は密かにこの2巻を楽しみにしておりました
相変わらずどうでもいい個人情報ですが

発売から遅れること約4ヶ月 表紙の美人にふらふらと手をだしまんまとハマったというか
はじめましての作家さまだったんですが読みやすさと 物腰柔らか全方位型甘やかし囲い攻めと鈍感無頓着なちょろイン受けのバランスがよくて楽しく読んじゃったんですよね
で あまりに中途半端な未挿入なんてところで終わったのでこの巻 こぉ抜け感はあるんだけど四角四面でできている律がどこまで恋を自覚して悠馬に溺れていくのか ←なぜ溺れる前提?


預かり受けた婚姻届のせいか 年末イベントをきっかけに着実にその距離を縮めていくふたり
戸惑いながらも満更ではない律をみるのがコッぱずかしいあたしをどぉしてくれよぉ((怒))w
今まで散々転がされてきていたのを自覚して驚いて ほんとにコイツ営業部のホープだったんか?と もぉほんッとぱずかしいッ!

あぁぁん 自分の中の好きがとの好きなのかわからないのに 甘やかしのお陰で身体だけは素直に開いちゃうっていうこの焦れったさ? しかも悠馬は竿1本ださない生殺し状態
寸止めより理性はあるんだろうけど 発破30秒前くらいにはなってそうなのに スカしちゃう悠馬の男前プリ
お話の内容そっちのけで身も蓋もないけど

Σ さっさとイレてまえよッ!と怒鳴りたくなるの必至 ←現に怒鳴った人


彼を想うときの少しのドキドキと どっちつかずなハラハラと 失うかもしれないオロオロ
2巻にありがちな 当て馬・温泉までうまく取り込まれていて

正直 退院してすぐおっぱじめた時はオイオイオイと思ったし 婚姻届の保証人どうした? とか思うところが多々ありましたが 細かいこと一切合切抜きにして律の生真面目さと悠馬の律に対してだけ発動するヘタレわんこさが最後までほのぼの効いていたのが もうね 

いやあの 完結とはなっているんですがあたしこれ「新婚編」とかいって続いてもぜんぜんついていけちゃう気がするわ むしろ続いてくれ? 
だって にぶちん律の本格的嫉妬とか 悠真の意地悪っプリをもっと見いみたいって思わせるような終わりだったからさ

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やっとスウィートになりました。

BLでの結婚モノが好きです。結婚後やお付き合い後の甘々が大好きです。ということで、こちらも続編が出るのを楽しみにしていました。前巻では、甘々不足でしたから。

なので、甘々不足を補う目的で手に取りましたが。

その希望は無事に叶えられ、本物の夫夫になってのイチャイチャ甘々に大満足です。

一緒じゃないと眠れなかったり、再会した同級生に悠馬のことを悪く言われて怒ったり。果ては、悠馬が入院すれば、心配で泣いちゃったり。

この巻でハッキリと恋心を自覚した、律の一挙手一投足が可愛くて悶えました。

それが見れただけでも満足ですが、初めてのアレコレもエッチで愛情いっぱいで…ご馳走様の一言です。お幸せに‼と、こちらも幸せを貰っての読了でした。


0

想定内のスイートマリッジ

1巻は確かに"想定外"だったけど。2巻はしっかり"想定内"でした!
表紙の2人の絵が全てを物語ってますし、しかもあらすじで"入籍"ってもう言っちゃってますしね^ ^
なので、特に危機感もなく楽しくそのときを…律がその想いを悠馬にちゃんと伝えるそのときをワクワクしながら見届けました。

律はのんびりっていうか、鈍感?
いい加減に悠馬を好きなことに気付きなよって思う焦ったさ。1巻から引き続き、律の答え探しの展開が続きます。
律が悠馬のことを好きなのは明らかなんですけど、自分のこの想いが"恋"や"好き"に繋がるものだと分からないことが罪深いです。律が答えを引き延ばせば延ばすほど、悠馬の一途で健気なところが引き立ちます。こんな素敵な人に愛されて幸せなことに、1ミリでも気付いてくれたら良いのになぁとそればかりを考えていました。

そもそも。悠馬への好きの答え探しなんてのは、とっくに答えは出てるんです。それに気付いてないだけで。あーんなにエッチな触れ合いも許してることだって、好きの答えの1つだと思います。
これで、好きじゃないよなんて答えを出された日にゃあ、吉本新喜劇並みに盛大にズッコケますけどね。……そうならなくて良かった^ ^


好きかどうか分からない曖昧な感情から想いが通じ合うところまで、ゆっくりと恋心を暴いていくところがこの作品の見どころです。それと、"待て"を与えられて待ち続ける忍耐の恋心も同じくらい見どころです。
ゆっくりと好きの気持ちに向き合ってきたからこそ見える景色があって、好きの感情の裏付けとなる理由を少しずつ見つけていく律の意識変化や愛の成長を感じた物語でした。

落ち着ける場所に落ち着いた彼らの結婚生活は、想定内の甘さ。律のエッチさを見ると、まだまだ発展途上の気質さえ伺えます。これから先、未来永劫2人の長い結婚生活を仲睦まじく送っていくことでしょう!


2人のビジュアルが圧倒的によく、見るだけで眼福でした(*´︶`*)

1

律の癒され顔に癒される(悠馬ありがとう)

あまあまで最高でした♡



悠馬癒しの天才すぎる。
こたつ、みかん、ご奉仕、きわめつけは「おでん仕込んでるんだ」
なにそれ…癒し攻め!!

律のぽやーっとしてふだん無表情なのに(それも可愛いが)、悠馬と一緒にいるとほわーん、とろーんとなるのがホンット可愛くて、そんな律の表情にこちらも癒されます。
気持ちよさに弱いところもいいんだよね、まりもも飼い主に似てぽてっとして従順で可愛い。
えっちでもどんどん開発されていっちゃって、これも律がすごく素直だからで、自分からおねだりしちゃうのも可愛い(可愛いしかない)

それもこれも、常に悠馬が律を見てて、体調とか気持ちをいちばんに考えて動いてくれてるから。
お腹痛そうだったので、最初は無意識に出た頑張りすぎなストレスかなと思ったのですが、盲腸で良かった。
律のことで色々気を遣っていても一切負担になってないのが悠馬らしい。律ファースト、むしろ趣味というか生きがいレベル。
はじまりは偽装結婚で、自分にも周りにも引け目があったと思うので、これから堂々と胸張っていちゃいちゃ仲良くしてほしい!
悠馬の頑張りが報われて本当に良かったです。

当て馬くんはむしろナイスキューピッドでした。プレゼントの件なんか、ぽやぽやしてる律に気づかせてくれて、めちゃめちゃいい人で感謝しかない。

ここで完結なのが惜しいような…あまあまをもっと見たくはあるけど、この幸せな読後感、幸せな余韻は、ここで完結だからの気もします。
佐倉先生、悠馬、律、たくさん幸せを届けてくれてありがとうございました♡

2

細かい事がきになったが…

2巻楽しみにしていました。偽装結婚から早く本物に育ったお話が読みたいと思ってたので、発売日が待ち遠しくて堪りませんでした。なのに間男登場ですよ!でも悠馬に届くスペックではなかったです。

ポヤポヤした律と彼を熱愛する悠馬の同棲生活が、意外にもしっくり言っててもう婚姻届を出すだけじゃと思ってたところに律の高校の同級生が登場ですよ。
再会しての馴れ馴れしい態度に周りから結婚してると教えられ、悠馬が牽制しに来たまでは良かったけど脇が甘くて偽装結婚の会話を盗み聞きされてました。浮かれすぎだろ悠馬と思わず突っ込んでました。ただ、この人物は律に好意を寄せていたものの悪い人ではなかったのが救いでした。

そしてやっと自分の気持ちがハッキリした律でしたが、頃合いを見計らってるうちにズルズルと先延ばしになってしまうんです。気持ちを伝える努力を怠ってしまった時に起こってしまうのが悠馬の体調不良でした。盲腸って怖いんですよね。腹痛だと思って痛み止め飲んでた人が、腹膜炎起こして亡くなった事がありました。若くてとても健康的だったので暫くショックでした。

ですが悠馬はちゃんと回復してて律も思いをちゃんと伝えられていました。めでたし、めでたし、なんですがおばちゃんは一言申したい!盲腸の手術経験者だからこそ言いたいのです。まず、退院してもクシャミや咳をすると縫ったとこがつって激痛でした。なので退院した日にセックスとか驚愕の何ものでもなかったです。それとも私はかなり昔の手術だったので、今の盲腸の手術は痛く無いの?更に療養の為に温泉とかありえねーとか思いました。手術痕が生々しいうちは雑菌入るから温泉とかダメなのに。部屋付き露天風呂だからギリセーフ?

色々と気になるところはありましたが、お話自体は凄く良かったです。

1

待望の!!

2年待った甲斐ありでした。
1巻では律がまだはっきり自覚しないままで、少しスッキリしないままだったので続刊発売めっちゃ嬉しい。
1巻で購入したベッドが届き、別々に寝るようになって安眠できなくなったり、悠馬のベッドでちょこんと待つ律がキャワワ(*´ч`*)
律の高校時代の同級生が入社してきたり、悠馬の入院などがあり、律が気持ちを自覚する過程が描かれてます。
糖度がめちゃ増しで、ずっとニヨニヨしちゃいます( *´艸`)
温泉旅行では律のヤキモチや、ラブラブエチチが最高でした。
本当に佐倉リコ先生の漫画は良質なスイーツですね。

2

知らなかった感情を知っていく多幸感

(評価は神寄りです)

続き待ってました!!! ヾ(*´∀`*)ノ ♪
や~~…もうね、可愛いが天才。甘々が天才。
終始ニヤニヤほこほこしながら楽しみました。

今回は「偽装結婚がバレる!?」的な展開だけど、
今となっては半分は本当で半分は不正解ですよね。
嘘が本物になっていく過程がゆっくりと甘く描かれています。

この作品、私は律の可愛いところが大好きで。
基本的に恋愛に興味がなく淡泊でマイペースの天然、
(無自覚で)可愛いの天才で、(無自覚で)とても無垢。

三十路の成人男性に対する感情じゃないけど、
なんというか…庇護欲を掻き立てられるというか。

そんな律が恋愛感情に向き合って、
悠馬と一緒に過ごす楽しさや幸せを改めて考えててね。

んんんー!今ごろ気付いたんかいッッ╭( ・ㅂ・)っ!!

ってツッコミたい気持ちはさておき、
悠馬への恋心を自覚する度に可愛い顔をするんですよ。
知らなかった感情を知っていく多幸感がめっちゃ良い。

そんでビジュがとても良いので、
は~~~~可愛え~~~~!!!(∩´///`∩)ってなる。
恋を自覚した律から得られる栄養価は非常に高いです。

一方の悠馬は、
相変わらず『律ファースト』を徹底したスパダリ。
律を気持ち良くするばかりで悠馬は脱がないっていう。
(中盤で脱ぐまで悠馬tんkが心配だったわ…)

律サイド視点でお話が進むのでホンワカ読んだけど、
これが悠馬視点だったらーと想像すると切なさが…。

そもそも悠馬には『律を騙した』負い目があって、
最初に嘘で囲い込んだのが仇となってるんですよね。

本当のことを全部話して前向きな関係になっても、
律のペースに寄り添いながら不安は付きまとう。
律の心が知りたい、大丈夫だって安心したいと。

律を甘やかしてラブラブしながらも不安を抱えて
ジワジワと心の負担になっているっていうね!!!

生殺しの現状はちょっとシンドイけど
律が好きだから我慢するし、
律が好きだから不安は表に出さないのがもぅもぅ!
(好き好き大好き。こういうの健気さ大好き)

描かれてるのは基本的に律視点なんですけど
時々垣間見える悠馬の揺らぎに想像の余地があって、
勝手に切なさに解釈してめっちゃ萌えてました////

そんなこんなで甘々に描かれた新婚生活ですが、
恥ずかしながらどうしても特筆したいコトがひとつ。

( 」゚Д゚)」 { 律の乳首がエッチすぎへん!?!?

(個人的には深くこだわりがないもんで、)
(ガチ乳首責めスキーの判定はわからないけど)
まず描写がとてもエッチ。りこさん天才。
律の反応もとてもエッチ。可愛いの天才。
悠馬がやけに乳首ばかり責めるからえっちな乳首になっちゃったじゃんwww

って特筆したいぐらいには乳首エッチでした。
(煩悩まみれな無粋な感想ですみません;恥;)


悠馬と同居する前の律は、
「一人の時間がないと息が詰まる」
「俺は見た目だけのハリボテ」
と自己評価も低くて他人との壁も厚かった。

けれど悠馬にめいっぱい愛されて、恋を知って、
どんどんピカピカに輝いていくのが良きです…!
溺愛されてパッと花が咲く甘さが大好きだーー!

3

糖度120%の溺愛ストーリー

1巻が本当に大好きで2巻の発売を首を長くして待っていました!!
1巻でお互いの気持ちを確認した悠馬と律。律は自分の悠馬に対する気持ちが何なのか、確信は掴めないものの冒頭から甘い甘い♡
悠馬の律に対する溺愛が止まらず、無意識で甘える律も本当に可愛いです。
2人とも会社で1位、2位を争う営業日トップクラスのイケメンぷりでこの甘々な感じがたまりません笑

律の高校の同級生が当て馬で出てきますが、律が悠馬を好きだという再確認をするきっかけに。
悠馬が病気で倒れて手術&入院になり、律がベッドに横たわる悠馬に涙で告白した所はスタンディングオベーションしたくなりました。

全体を通して本当に最後までのエチは少ないものの、甘々でかなりエチ度は高めかと思います。
当て馬も嫌な関わり方が無く、読了後は多幸感に包まれました♡
可愛い受けが、大好きな人には本当にお勧めの1冊です!新婚旅行まで入っていて、最後までラブラブ&甘々で大満足でした。
溺愛、甘々が好きな方はかなりお勧めです!是非とも1巻と合わせて読んで欲しいです♡

2

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