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ウルフハウンド続編+短編+クロスオーバーという構成。表紙とカラーイラストが最高に美しい。
弥勒×邑
ホスト引退という大きな節目の時に届いた報せ。
悪態を吐きつつも動揺する姿が痛々しいけど、弥勒の言葉に背中を押されて過去と決別出来て良かった。
ホストでなくなった邑を抱く弥勒の台詞はホストBL界の名言では!?朝日を眺める邑の清々しさが印象的。
3〜4話ではずっと気になっていた現在軸の2人が登場。2人ともめちゃくちゃ格好いい!邑は相変わらず美!ながら少し柔らかくなった印象で、弥勒はすっかり大人の男に。弥勒の肩書にびっくりだった。
今回一番衝撃だったのがextraでの邑の言葉。
弥勒が10年かけて邑を変えたんだなぁ、と感動した。
タマ×ミヤ
相変わらずのラブラブっぷり。そしてエロ担当。タマの弟が格好よく育ってる〜。
タマミヤが邑への信用ゼロなのに笑った。
有朋×野田先生
野田先生がピュアすぎて心配になる。ホスト業界なんて絶対そんなに綺麗にじゃないw
コンプレックスの原因となった姉も登場するけど、有朋の言葉で少しずつ自信を持っていけそう。
ホストシリーズファンとしては大満足な一冊だけど、私は強欲なのでまだまだ彼らの話が読みたい!
最初の『赤くて甘い』が2017年の発売ですから、息が長いシリーズになりましたね。しっかりボリュームがありますが、3組のその後をバランスよく描いていて少しオムニバスチックです。どのカプが好きな方も配分を不満に思わず楽しめる構成となっていました。いろんなカプのBLを描かないといけないので自然とホストをやっている時の描写は少なくなり、プライベートの彼らをたくさん拝めるのが楽しいですね。もちろん本編ありきですが。
タマとミヤの濡れ場も社会情勢が反映されていたりして面白かったです。この2人の軽快なやりとり、好きだなぁ。ミヤは奔放でもちゃんと可愛さを保っているのが嬉しいですね。芽玖先生の作品は今までストーリーにがっつりハマることができなかったのですが、線も魅力的ですし、濡れ場の画力も高くてこれからの作品も読んでみたい先生だなと思いました。
兎にも角にも絵がオシャレでかっこ良すぎて堪らんです。
ウスフハウンドの弥勒×邑
青くて苦いのタマ×ミヤ
紅くて甘いの有朋×野田
3組のその後。
みんな過去にケリをつけたり、抜け出したり、先へ進んでいる様子が読めて良かったですー!
弥勒×邑はかっこいいけどドシリアスだし天上人感があって彼らに共感は出来ないのですが(私には難しい…)、2人の関係とオーラにクラクラしました。
個人的にタマとミヤが本編のときにビジュがあまり好みでなかったのですが…今作ではヘアスタイルが変わってて。いや、かっこよ!!!!!!!
2人はイチャイチャエロラブを貫き通してたし、有朋に巻き込まれたり、何というか楽しそうで良かったですww
3CPの中で個人的最推しは有朋×野田センセーなのですが、相変わらず野田先生は儚げ美人で何だか心まで美しく、その野田先生が有朋に会いたくなって思わず自宅へ行っちゃう様子とか萌え転がりました。
明るくて軽くて軽薄なんだけど、楽しくて、野田先生には王子様な有朋好きです。
天王寺邑をカネ扱いするの最高でしたwww
またいつか彼らのお話が読みたいなぁ~!
ホストシリーズで登場する3組のカプの
“その後”を読めてしまうファンには嬉しすぎる1冊!
・弥勒×邑編(「ウルフハウンド」)
・タマ×ミヤ編(「青くて苦い」)
・有朋×野田編(「紅くて甘い」)
ホスト大集合ということでまさに眼福の至りでした!
後日談でもあるのでイケメンがイチャイチャしているのがありがたすぎる!
3組が一堂に会して和気あいあいとするお話もあり、これまた豪華!
ちょっぴりシリアスなものから、イチャ甘全開なもの、
コミカルな雰囲気のお話まで、10周年目作品というにふさわしき1冊でした♪
ホストシリーズを読みたかったのですがどれが何か不明だったので、とても分かりやすい説明ありがとうございます!
大好きホストシリーズ3CPのその後のお話オムニバス
キング邑がキングすぎて最高でした!!!!!
タマミヤ、有朋×野田先生も仲良しぶりが増しててご褒美本!!
赤くて甘い(有朋×野田先生)
→青くて苦い(タマ×ミヤ)
→ウルフバインド(弥勒×邑)と過去になっていたのが
今回は、
弥勒×邑→タマミヤ→有朋×野田先生と現代に戻ってくる構成
なのも面白かったです!!!
弥勒×邑は本編では、特別感は感じられたものの
もっと見たい~~~だったので、
弥勒の忠犬ぶり雄っぷりの炸裂を見られて幸せ!!!
キング邑も弥勒の前だけでは痴態をさらすの最高です!
痴態といってもキングはキングなのがこれまた最高!
「もういいよな」と誘う邑も朝陽を綺麗だなと思う邑も
胸にくるものがあり、邑さん……としみじみしちゃったわけですが
傍若無人、さっぱりとしたところは変わっておらず
最後の最後まで本当~~~~に良い顔してました!!!!
タマミヤ版はステイホームでいちゃこらいちゃこら
おもちゃ使いが巧みでえっちの極み!!!!!
ローターいれたままとか、えっちすぎ!!!!!
(ありがとうございます!!!!)
弟巻き込んでも楽しすぎました!!!!
有朋は相変わらずのバカっぷりで心配にあるけど
野田先生がどんどん可愛くなるので、まぁいっかという気持ちに(笑)
野田先生のしがらみをとっぱらい回でしたが
タマミヤ、邑、弥勒も絡んでいて贅沢な回でした!!!
ミヤVS弥勒の確執?ライバル心?は2人だけの複雑さがあり、
弥勒が邑のこと好きすぎてタマを邪険にするのも愛を感じて
そういった絡みを見られて楽しかったです!!!
ホストシリーズを読み返し、またこちらを読み返しの永遠ループ!!
また、それぞれ皆の話を読めると嬉しいです!!!
