電子限定描き下ろし付き
筋肉ムキムキの目つき悪い黒髪イケメン×Hなむちむち体型の色素薄い系美人の幼馴染セフレCP。個人的にセフレものは割とすぐ心も結ばれる印象が強かったですが、この二人はすれ違ったりこじれる時間が長かったのでありがたかったです。
幼馴染らしく遠慮なしに言い合ったり喧嘩するのが良いです。こんなに長い間一緒にいてお互いのことを何でも知ってるのにお互いだけが大好きというのは創作だからこそ叶えられる夢で、ロマンだわー。
受けの時生が儚げな見た目とは裏腹に普通の男と言うか、いい性格してるのがツボです。でも攻めに対する想いは綺麗で良い。仕事中に変える髪型が色っぽいのも良いですし、千鶴とセックスする時は可愛くてエロさ満載になるのも最高。
攻めの千鶴も素直じゃない所はありつつ、時生に対してものすごく一途に想い続けているのが魅力的です。黒井先生の描かれる攻めは全員が受けに対する愛が爆発しており貪欲なのが期待を裏切りません。本当にありがとうございます。強気で不満タラタラなのに結局は時生が好きだから毎回折れてるのが最高。攻めはこうでなくちゃな!
両想い確認した後のラブラブは極上で、サブキャラ達もみんな優しくてほっこりしました。
幼馴染みで両片思いのお話でした。
子供の頃から仲の良かった友達だからこそ、本当の気持ちは言えない。
好きな人がいると嘘をついて、その練習台として始めたセックスが、いつからかお互いに無くてはならないものになって、ますます二人の関係をたとえる名前が増えていく。
気の置けない仲だからこその遠慮の無いやりとり。肝心なことは黙っているくせに余計なことはストレートに口にするから喧嘩もするし、いつもどおりの空気が保てる。微妙であり絶妙なテンポ感。
両思いなのはこちらは分かっているので、いつのタイミングでこの歪でねじれた関係が本来のあるべき形に変わるのか、わくわくでした。
過去のエピソードもからめて二人がお互いを思いやる気持ちもよかったです。
最初こそ、顔の判別がつきづらくて、どっち?と戸惑ったりしましたが、だんだん見分けがつくようになりました。千鶴の友達のヨシくんがとてもいい奴でしたね。
幼なじみ、気の置けない友人
──毎週××する相手…!?
幼なじみの千鶴(年下攻,目付きが悪い,拗らせ独占欲,口元にえちボクロ)×時生(年上受,綺麗な顔して口が悪い,天然ズル漢,えちtkb)が【色々大乱闘】するお話です。
ガッ!ゴッ!などBL漫画では余り聞かない音が聞こえてきますが、し~っかりえっちで…!【練習と称した××】では、お互いの【良い♡】を阿吽の呼吸で分かってしまう2人なのに、なぜ…なぜ…そこだけ分からない?この分からず屋さん達め!!!!となりながら楽しめます。
作者さん買いなのですが、先生の作品は①ストーリーが本当に面白い!②台詞のない場面でのキャラの表情で心臓を鷲掴んでくる③細かい部分まで書き込まれたフェチな部位(筋肉マニアの書く筋肉、受けの可愛いえちtkb等々)④画力が最高(特に本番中のポージング?体位?は絶品です)なので、普段読まないcpでも【あ...好きです…】となります!
春夏秋冬、いつでも2人に会いたいですが、特に少し肌寒い今の季節にぴったりな作品なので、2人の大乱闘で心暖まってみてください♡
日本語が上手でなくて申し訳ありません。海外在住の読者です。
黒井先生の作品とキャラクターを心から楽しんでいます。
ですから、もちろんこの作品『アンチボーイフレンド』も楽しく読ませていただきました。
片思いの要素に惹かれました!
幼なじみが恋人になる物語がお好きな方には、ぜひこの作品をおすすめします。
Thank you sensei for creating this work!
幼馴染で 兄弟のように育ち お互い惹かれあっていることは本人たち以外の周囲にはバレバレなんだけど…という「透明な壁」に阻まれている千鶴と時生のお話。
ほんとに本人たちだけが拗らせているので滑稽ですらあるのですが、猛烈なストッパーがかかり精神は繋がっておりません。なんてことだ!
お互い欲求は身体で解消しているもののきちんと意思疎通されないためお互い「オチない」関係を1年続けているところからお話スタート。じりじりした関係から架空彼氏の枠にリアルな男性がログインしてきて事態は少しずつ動いていきます。
服を脱げば素直になれる二人、いい奴らなだけにハピエンはわかってるけどこちら側も「腹を割って話し合え!」と背中を押したくなっちゃいます。
謝罪は牛の頭数だけ笑 ほんとに悪い人が出てこないスーパーハッピーな一冊です。
この二人のイチャイチャおかわりがたらふく食べたいです。
