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秘密ありきの僕たちですが 2

himitsu ariki no bokutachi desuga

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表題作秘密ありきの僕たちですが 2

白澤 巡
二面性を持つ大学生,極道の息子
倉持倫太郎
大学生,旅館の跡取り

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • カバー下あとがき・イラスト

あらすじ

大学生の倉持倫太郎は、イケメンで華のある構内の人気者・白澤巡と密かに交際中。
きっかけは、巡が有名なヤクザの息子であるという秘密を知ってしまい、口止めされて共に行動するようになったこと。
お互い自分にない部分に惹かれ合って、二人は恋仲になっていくものの、旅館の箱入り息子とヤクザの跡取り息子の恋路は困難なもので…。
それでも一緒にいる覚悟を決め、少しでも役に立てるようにとスキルを身につけるため留学を決意した倫太郎。
離れ離れになるまでの時間を大事に、そして二人は強く求め合いながら過ごしていて―ー。

《収録内容》
◆『秘密ありきの僕たちですが』6~10話
◆描き下ろし7P
◆小冊子20P

作品情報

作品名
秘密ありきの僕たちですが 2
著者
櫻井ナナコ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
シリーズ
お金ありきの関係ですが
発売日
電子発売日
ISBN
9784758028462
4.4

(113)

(62)

萌々

(39)

(11)

中立

(0)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
12
得点
499
評価数
113
平均
4.4 / 5
神率
54.9%

レビュー投稿数12

No Title

巡くん大学生の時とお仕事してる時のギャップがえぐい!めちゃくちゃメロすぎる…!!そして住む世界が違うけど巡くんと一緒にいる為に沢山考えて行動に移す倫くんが健気で応援したくなります。巡くんに負けず劣らず彼もぶっ飛んでいるところが良き。お互い溺愛してるのに未来が確約されていない2人だからこその危うい雰囲気がヒリヒリしてたまらなく大好きな作品です。社会人編も少し読めて嬉しかったですがもっと続きが読みたくなりました。

0

破れ鍋に綴じ蓋

とでも言いましょうか…笑
まっすぐな倫太郎、巡と一緒にいたい!
の気持ちが高じて、多少のことには動じない、
度胸のある、柔軟でより素敵な彼氏に成長しました。
めっちゃくちゃ甘える巡もかわいいけれど、
倫太郎が無理してないかちょっと心配になるよ…
痛いのもOKになっちゃったよ…!
それぞれの道を歩きつつ、程よい距離感で関係を続けているふたり。
同棲すらしないのは意外だったけど。
顔付きもふもふスリッパ、おそろで履いてほしかったなー笑♡

0

とんでもなくいい成長を遂げている2人

2人の成長をひしひしと実感できる2巻、本当に続いてくれてありがとうの気持ちでいっぱいです。

倫くんへの独占欲含め俺のものという意識がどんどん成長する巡くんと巡くんの隣にいるために普通のままではいられないと少しずつ、でも確実に覚悟を決める倫太郎くん。

ヤグザと堅気が連れ添っていくなら、特に堅気がどう変化していかなくてはいけないかをしっかりと描いてくださっていて、牧真に比べればまだ子供の印象だった2人の未来が想像できるようになるストーリーに胸が熱くなりました。

そして大人になった2人が自分たちにあった形を見つけ末永く一緒にいることを選んだところまで描いてくださり大満足です!!
ぽわぽわ清純でいい子だった倫くんが世間から見たいい人ではなく、巡くんといるための最適解を導いているのが最高に良かったです。強かで美しく育ったなぁ~。

0

仄暗い共依存

続編ということで甘々を期待していたのですが…
甘さよりもずんと重みを増しておりました。

1巻では初々しさの塊だった倫太郎もすっかり肝も据わり、
エロ度も増し増しとなり、成長?を遂げておりました。
一方の巡は愛がより激重になり、ヤクザとしての風格もでてきました。

今回はそれぞれ二人の妹や姉も登場し、
巡と倫太郎の関係も打ち明け(バレ)てしまったり、
同棲をスタートさせたり、二人の関係もまた一歩進展しています。

そんな中、巡の秘めてきた狂暴な一面が見えたり、
ヤクザとしての巡を受け容れようとする倫太郎の葛藤も描かれ…
ただ甘いだけでなく、ほの暗い一面にぞくぞくしてしまいます。

ラストでは恋人同士でありながら、
巡はヤクザとして、倫太郎は旅行代理店の社員として、
それぞれの人生を生きる二人。

倫太郎と生きるためにヤクザの世界を捨てるでもなく、
巡と生きるためにヤクザの世界に飛び込むでもなく、
「一緒に暮らさない 結婚もしない
自立してお互いの仕事と生活を第一に」

その代わり、会えるときには溶ける程に深く愛し合う。

その選択は巡は倫太郎を巻き込まないためでもあるだろうし、
倫太郎は巡の足枷にならないように、という意図があるのかもしれません。
だけど、互いの人生に踏み込まないよう一線を固く守る二人の関係は
どこか溝を感じてしまい、寂しいような気もしました。


限定小冊子でも客に嫉妬する巡の愛情を試す倫太郎の
「僕は今も巡君の一番なのかな」という独白が切ない…。

本来なら嫉妬する巡に萌えを感じるエピソードであるのだろうけれど、
「僕等はまだ大丈夫」という巡の台詞が引っかかってしまう。
「まだ」ってそんな寂しいこと言わないで、ずっとだよ!と。

これ程に愛され尽くしていても倫太郎にとって巡の愛情は
“永遠”であると確信できなくて、いつか巡にとっての一番が
自分でなくなるという葛藤を抱え続けていくのかな…と
不安を拭いきれないでいる倫太郎に切なさを感じました。

3

完結悲しすぎる!!でも最高でしたo(^_^)o

倫くん本当にかわいい!!成長が感じられて、
言葉ひとつひとつが男前すぎる!!
巡くんの相変わらずの嫉妬深さと執着がたまらんです♡2人らしい最後で幸せな2人を見れて最高でした!!

1

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