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めっちゃ可愛い〜!
けど、説明不足!
可愛いけど、前提も現状もキャラクターも背景が何もわからないまま進みます。
敢えて…なんだと思うけど、個人的に淫魔ものってあまり読まないし、悪魔や退魔師と突然言われても分からないよ〜と戸惑いつつ進みました。
淫魔のすずとメダマ様と、退魔師の透真。
恋に憧れる受けと王子様みたいに助けてくれるクールな攻め。絵が綺麗で可愛くてイケメンで雰囲気少女漫画ぽいかな?
メダマ様の辛辣さは好き。
すずは可愛いけど、ちょっとうるさめ。
透真はクールなお札王子で、やはり立ち位置が少女漫画ヒーロー。
恋をしたいすずが好きになっていく過程は丁寧で、相手がキラキラに見える描写がそれは恋だね!を体現してて良かったです。
可愛くて良いのですが、うーん、3人が常に同じようなやり取りをして、ストーリーも二人の仲も少しずつしか進まないので…。
下巻で凄い巻き返しが来たりして!?と期待しつつ。
ところで今可愛いって何回言った??(笑)
とにかく可愛いのは間違いないです。
「お肉入ってるあったかいパン」にツボりました。
猫耳。リボンのようにサイドに垂らされた一束の黒髪。首輪のようなチョーカーネックレス。大胆なオフショルダー。胴と太ももがあらわになった複雑なデザインの服。
スズの姿は、きっとよよよ先生がお好きなものを詰め込んだものなんでしょうね。可愛い! あと男子高校生とかもw
しんどおをもっと格好良くして、としおさんをスーパーキュートでエロ可愛くしたようで、『錆のゆめ 左 右』ファンにはたまらない作品です。
ごめんなさい、淫魔のしくみとか説明されていてもいまひとつよくわからなかったんですが、とにかくスズの心の動きがウブで健気で、夢中で1巻読み終わってしまいました。
下巻に進みます。
可愛いポンコツ淫魔スズと謎の生き物メダマ様、居候先の高校生とーまくん。
無差別に搾精したくない恋をして好きな相手とどうこうなりたいって恋愛に憧れてるスズくんは今だに搾精した事がないみたいで、そのせいで生気が弱っちゃってる。メダマ様にやいやい言われてもなかなか行動に移さず何話も何話も堂々巡りでちっとも進展しません。上下巻だとわかって読み始めたのでいつか先に進むでしょと期待して読んでました。これがナンバリング作品で未完だったら不安で仕方なかったかもしれない。
なかなか進展しないラブコメ、私苦手。焦ったくてイライラしてしまうの。
この作品はイライラまではしないけど、いつになったら先に進むの?とは思いながら読んでました。
ただ、スズくんのルックスが可愛いので間は待ちます。可愛いを愛でる時間。
毎日とーまくんが食事を運んでくれるんですが、スーパーやコンビニ、ファストフード店で毎日買ってきてくれる。お父さんはどうやら海外に退魔師として出張してるみたいで、なんかとーまくん高校生ながら一人暮らしっぽい。お母さんは?って思うけど家族の事がよくわからない。
食費1人分増えてるけどお金大丈夫なの?って心配してしまう。スズくんがハンバーガーのことを[お肉の挟まったあったかいパン]って言うの可愛いけど。
スズくん完全にとーまくんに恋しちゃってるけど下巻でラブラブな展開になるんだろか。
とーまくんスンとしてるからなー。
電子で購入
修正が必要なシーンはなし
"錆のゆめ"でよよよ先生の描く受けのかわいさが
ツボにハマりまして。
この作品では淫魔!しかも耳が生えてる!!
着ている服も不思議でエロカワ!
と期待値マックスで読み始めましたが
最高でございました。
連れているネコ型ロボットはなんぞやと思っていたら、分裂した自分の心臓のようなものでした。
恋をすることが目標の、淫魔としてはへっぽこだけどまっすぐで一生懸命なスズと
"搾精対象"で愛想の全く無い氷のようなトーマが
この先どう変わっていくのか楽しみです。
錆のゆめが大好きで作家買いです。
前作(本作もそうですが)表紙がロリ萌えキャラで私はそちら系は特に好みではないので読むのが遅くなってしまい。でも個人的には中身の絵の方がきれいに感じ抵抗ないどころかむしろ好きなタイプでストーリーもすばらしかったです。
なので新作は躊躇なく購入したわけですが…
やはり中身の絵の方が好きだなぁということと
上巻、272ページがすごく長い~と感じてしまいました。
なぜかというと
スズ…恋に恋するピュアなドジっ子
透真…クールな二枚目(死語?)
メダマ様…任務遂行第一で合理的
3人とも、ずっとこのキャラのままでそれ以外の一面が出てこない
同じようなやりとりが平行線で堂々巡りが続く。
上下巻あり、まだ上巻だからしょうがないのかもしれませんが、核心部分が何もわからないままで進み方がゆっくりすぎる〜と正直疲れました。すみません。
終盤でようやくスズの透真への恋心が生まれ、ポーカーフェイスながら透真もスズに惹かれ始めている様子が少しうかがえました。
ハグでパワー補給できるのはよかったです。
下巻、楽しみに読みたいと思います。
しかし、錆のゆめもそうでしたが、作家さまは幼いピュアっ子をクールイケメンが保護する関係性がお好きなんでしょうね。
