限定特典と割引が充実!
このハピえちを、待ってました〜!!!
冒頭でジーノも言っていますが、おかえり!!ダンテ〜〜!!!!!
前巻ではひとり命懸けでガルディノを、ジーノを護ろうとしてたダンテですが愛するジーノのもとに帰ってきて一緒にいられて幸せいっぱいなのがこれでもかと言うくらいに伝わってきて、『ジーノ〜!!』と名前を呼んでいるだけでとっても可愛いです。
ジーノもボスとして己を律しながらもダンテと一緒の時間を過ごせる幸せを噛み締めてるのが伝わってきて、顔を真っ赤にしながらの『1年分ヤるぞ』、とにかく最高です。
因縁のトスカニーニとの決着は、隠された真実が明るみになってダンテパパにとっても救いになったのが良かったです。ルーカにしたら、なんでミーシャは自分に病気のことを隠していたんだってなってしまいそうですが、ルーカへの愛情があったからこそというのもきちんと伝わって2人の愛の深さが伝わってきました。
ルーカがママ譲りのダンテの笑顔を見れて良かったです!
この先、ダンテとルーカが気兼ねなく過ごしている描写も見れるのではないのかと期待しています!
もう表紙だけで幸せなのが余すことなく伝わってくるんですが、1年分のセッッッがとっっっっても濃くてジーノには噛み跡、ダンテには爪跡がたくさん残ってるのが独占欲みたいでにまにまです!!
3巻にしてダンテからジーノへの気持ちも言葉になる機会があって、しかもお互いに相手に好きって言わせてるのがダンジノらしくてイイです〜!
再びの就任式のボス・ジーノの凛々しさ!!
そしてダンテがなかなか来なくて拗ねてるジーノを迎えにきたダンテの包容力がたまらないです。
ダンテのお家でのいちゃいちゃ!!文字通り2人の愛の巣でこれからたくさんお家デートしてください…!!
これからの約束もしていて、2人の距離がさらにグッと縮まってダンジノも読者も最高に幸せいっぱいな3巻をありがとうございました!!
裏切り者のラブソング第3巻は、2巻から気になっていた謎が明かされて、物語の展開が非常に満足のいくものでした。特にジーノとダンテの関係の描写がすごくて、これまで何度もすれ違ってきた二人が、互いの隠していた想いを全てさらけ出し、本当に繋がったと感じる瞬間には胸が熱くなりました。ジーノの心を完全に開ききった姿や、それにすごく大きな愛でかえすダンテをみてこの2人が見たかったんだ!!と感じる姿がたくさん見れて大満足です。お互いが尊敬し合い大好きだってことを感じるシーンがたくさんあって、その度に尊さに癒されます。そして何と言っても、絵柄がすごく好きで、作者様は表情の描写がすごく丁寧でいらっしゃいます。この作品の世界観とキャラクターたちに、心から魅了されました。ぜひ多くの方に読んでほしいです。
何から書けばいいんだろ。いい所がありすぎて分かりませんが、とにかく大好きな作品です!
キャラクターは勿論、ストーリーが素晴らしいんです。タイトルの「裏切り者」が各巻に散りばめられていて、4巻でもどうやらそんな兆しが見られそうな気配に今からワクワクしています❣️
溺愛MAXなダンテ、強気だけど健気な一面も持ち合わせたジーノ。2人のやり取りやお互いを強く思い合う場面、思い出すだけでニヤけてくるし好き♡が溢れてきます。
これ以上年齢重ねるのは嫌だけど来年が来るのが今から待ち遠しいです!続刊早く読みたーい!!
裏表紙に、ついに決着、とあるので完結か、と思いきや?
第1巻から始まった、幼馴染とスパイという二重の関係性も、ここでいったんゴールに。
2巻を読んだ方はすでにご存知だと思いますが、寝返ったと思ったダンテの心はやはり最愛の人ジーノの幸せにありました。
3巻では、ダンテの父の復讐劇の結末までお話が進みます。
色々なことが収まるところへ収まり、なった、想い合う2人も一生屈託なくそばにいられる関係になった、のですが、何やら続きのありそうなラストが!
まだお話は続くようで、おそらく新たにジーノの関係者が登場しそうです。
2人の恋を引っ掻き回す誰かさんのような予感。
ともかくハッピーエンドにいったんなりますので、2巻でストレスを溜めていた方はぜひ一刻も早いカタルシスをこの巻で。
3巻もスピード感のある展開でした。相変わらずこんなに和気藹々としたマフィアはいないだろうという軽快さではあるのですが、過去のエピソードのシリアスさだったり、事情があれど組織を裏切った者はきちんと制裁したり、締めるところは締めているので、メリハリがあってこんなマフィアものもいいじゃないと思わせてくれます。ダンテの思惑はすべて明かされたので、メイン2人の仲は終始良好。ダンテの普段の好き好きアピールは完全にワンコですが、濡れ場ではほぼワンコ感はなくなってSっぽく攻めてくれるので、そういうギャップも楽しいです。収まりよく3巻完結かと思いましたが、新キャラを交えてまた一波乱あるようなので、4巻も楽しみに待ちたいですね。
