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甘いもの食べてるときの島崎が可愛いです。
そして、攻めの立山がずっと優しいんですよね☺️
優しくじわじわ攻めてくんだけど、受けにツンツンされても絶対引かないかんじが良かったです。キスしながらの背中ツツツってなぞるのはヤバい…
優しい立山が嫉妬でキレちゃうのもドキドキでした。そして煽るようなこと言っちゃう島崎も❤️
薄井先生のキスシーン、口元エッチで好きなんですが、今回もバリバリエロい
若い時は分からなかったけど、後から気付くことって恋愛でもそうじゃなくてもありますよね
高校生の時になぜか惹かれて受けに声をかけた攻め
受けがゲイだってことを打ち明けられた時に心を開いてくれたと感じて嬉しかったのは友達としての感情じゃなかったことに気づくのは、だいぶ大人になってからの事でした
受けはゲイの自覚があったのでセフレを作ったりしてたけど、それに嫉妬していたってことに気づいてからは一気にストーリーが進んだ印象です
これが友情なのか恋なのか、それを少しずつ互いに確信に変えていく優しい物語でした
パフェと甘いもので友達になった立山と島崎。薄井先生の作品はすべて読ませていただきましたが、やっぱり先生が描く切なさや哀しさは格が違います…!!目に見えるようなその切なさが、紙面を突き抜けて伝わってくるようです。
最初はパフェやスイーツを食べに行くカフェ仲間として始まった二人。しかし、いつの間にかお互いを好きになっていて…!それでも島崎は傷つきたくなくて、お酒を飲んだ日に起きた出来事を、何事もなかったかのようにやり過ごそうとします。一方で立山は何度も自分の気持ちを伝えようとするけれど、それが島崎には届かない。ならば理由なんてどうでもいい、ただ島崎のそばにいたい――そう思って始まった二人の同居生活!
ああ… 絵柄がほんとに良くて、そのひたむきで胸を締めつけるような感情が、ページをめくるたびに息を止めさせられました。気づけば深夜2時に読んでいて…お腹が空いてしまいました… わたしも甘い恋をしながら甘いものを食べたくなりました…!笑笑
素敵な作品、ありがとうございます!
高校時代にスイーツ好きということから親しくなり、食べ歩きなどを楽しんでいた友人関係。
卒業後の進路が違っても、それぞれの立場で、たまに会う友人関係を続けていた2人が主人公です。
美容師アシスタントの島崎湊はゲイで高校生のときから立山への恋心を意識しつつ、友達としての付き合いを続けてきました。
好きになってはいけない、と、必死に自分の心を戒め、距離を取ろうとする湊に対し、出会いからも、卒業時も、大学生となってからも、自分から働き掛け、距離をつめてくる立山。
立山の真意はなんなのか。人懐こくて友人との距離感が普通よりかなり近めの男性なのかもしれないし、それ以上の気持ちがあるのかもしれない、と読んでいてハラハラ、どきどきさせられます。
湊の隠している恋心はあるけれど、2人はお互いがお互いのことがとても大事に想っているとてもいい友人同士でもあります。
性格も仕事も、人との距離の取り方も違う2人が、お互いのことが大事だからこそ、求めあったり、遠慮しあったりしている様子がじれったくも切ないです。
それぞれの長く付き合ってきた友人同士だからこその、苗字呼び捨てあい、と、名前呼び、との、タイミングと変化にとてもどきどきして萌えました。表情の変化もとても素敵です。
両片想いのときのイチャイチャは甘さより切なさと苦しさを感じたけれど、両想いになってからのイチャイチャや、夜と翌朝とあり、とても甘くてすごく幸せな気持ちになりました。
スイーツが繋ぐ恋の話。
攻めと受けは高校の同級生でスイーツ好きという共通点から親しくなり、社会人になってからも友達付き合いが続いていました。受けのルームメイト(兼セフレ)が出ていったため、大学を卒業したばかりの攻めが新たなルームメイトになります。
受けは高校時代から攻めのことが好きで、気持ちを伝えてはいませんが、ゲイだとカミングアウトしています。
酔った勢いで受けが攻めにキスをし、攻めは最初、夢だと思っていたようですが、後日、夢ではなかったと気づいてその話を持ち出します。「寂しさを埋めたくなった。男なら誰だって…」みたいなことを言って誤魔化そうとする受けに「それなら俺にしろ」と攻めが自分からキスをし、友達以上の関係になります。
高校の頃は気づかなかったけど、実は攻めも受けのことが好きで、卒業後、受けの首にキスマークがあるのを見て、嫉妬心から好きだと自覚したようです。
受けは攻めが同情や優しさでキスやそれ以上のことをしてくると思い込んでいます。
最後は「同情でいいから抱いてくれ」と受けが襲い、攻めが好きだと告白して気持ちを通じ合わせます。
会話が足りないことによる両片思いもネガティブ思考の受けも嫌いではないですが、こちらの受けは、攻めと同居するまではセフレや体だけの相手もいて一途というわけでもなく、スイーツ好きという共通点がある以外、ノンケだった攻めが同性でも好きになるような魅力を感じられなくて、切なさに感情移入できないまま読み終えてしまいました。
