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好きな人と政略結婚したけれど、まったく触れ合わないまま三年が経ち、攻めである夫は事故4。
自らもワインのなかに混入した毒によって、4んでしまい、目覚めたらやり直しモードに突入! という強烈な冒頭。
あまりに辛い冒頭に、でも、、、小中先生ですし、絶対なにか誤解がふたりの間にあったのでは?!!
と、ひたすらハッピー展開目指し読みまくりましたが、意外と前世の辛い箇所というか、
ふたりのすれ違いによる誤解が解けるまでが長くて、心がしおしおしました、、、
いや、絶対にエイダンはスバルのことをずっと昔から好きなの分かってましたし、信じてましたけど、完全なる別居となった裏には、なにか脅されるなどのきっかけがあったのでは?!!
とは、考えておりました。
が!
二回目の初夜、夢だと思って言いたいことを言ったスバルのおかげで、すべてが好転♡
エイダンのスバルへの好きが全身から溢れまくっていて、その獰猛ぶりにギュン♡としました✧
いや、もう! 会話は大事ですね!!本当に!!
それからは、ふたりがタヒなないために、誰が黒幕なのか捜していくストーリーなのですが、
甘さが入ったふたりの仲は最高すぎて、ニヤニヤが止まりませんでした(◜ᴗ◝ )
結果、ふたりともタヒなないエンドでよかったです~泣泣
また、普段分かりずらい溺愛攻めが、一回感情露わにすると、際限なく受けを甘やかして好き好き攻撃が激しすぎるので、最高すぎました!
黒髪攻めのビジュも大好物すぎます~♡♡
個人的には、まりあげはもギデオンは悪者に見えて、実はいいヤツだよなあと思っていたら、本当にイイ人すぎて、こちらのスピンオフ(過去編もしくは、これからさらに幸せになる編)も読んでみたいと思うほど魅力的でした!
最高だった…!
幸せな読後感と、良い作品に出会えたという満足感に、本を閉じた後
๛(°∀°`)ハァァァァァ…!
って溜息ついちゃったよ(我ながらキモいよ)。
色んな意味で予想を裏切ってくれる展開でした。
①3年前に巻き戻ったスバルの言動
→序盤、スバルがエイダンと出会ってから死ぬまでを一人で回顧している場面を読んだ限り、スバルって消極的でネガティブな性格だと思ってたんです。
まあそれは実際そうだったのかもしれない。
でも3年前に巻き戻ったスバルは、最初それが夢だと思っていたために大胆な行動に出て、予想と違って結構粗野な言動だし、ズバズバ言うし、素直に甘える。
巻き戻ってからのスバルはかなり魅力的な受です。
②溺愛攻だったエイダン
→あらすじとか表紙のイラストを見て、何となく無愛想な堅物を想像していました。
ところがどっこい!
スバルが素直に思いをぶつければ、めちゃくちゃ溺愛攻だったエイダン。
無愛想なんて全くの間違いだった。
甘々でスバルにベッタリで、かなり情熱的。
口調もフランクです。
③とにかく甘々
→あらすじからして、恐らくシリアスで切ない雰囲気の物語だろうと予想していたら、巻き戻ってからはひたすら甘々だった。
すれ違いを回避すれば、この二人はこんなにもラブラブで常にイチャイチャしてるのか!と驚くほど。
特に好きだったシーンは、3年前に巻き戻ったと気づいたスバルが、またあのつらい3年間を繰り返さないといけないのかと絶望し半狂乱になり、そこにエイダンが駆けつけるシーン。
辿々しくもエイダンに自分の思いを吐露するスバルに対して、とにかくエイダンが優しいスパダリなんですよ。
素直になったスバルに絆されてスバルを好きになった訳ではなく、エイダンだってずっとスバルを好きだったと如実に物語る態度。
ひたすら優しく根気強くスバルの言葉を引き出そうとするエイダンに、スバルへの大きな愛情を感じました。
個人的に、受が最初ちょっと不憫な目に遭ってて(すまん)、後からそれが誤解やすれ違いだとわかって溺愛される…みたいな展開が大好きなんですけど。
この作品の場合、その溺愛っぷりがね、潔い。
とにかくイチャイチャイチャイチャしてるので、読み終えた後の幸せな読後感が半端ないです。
推理部分のストーリーもしっかりしているので、満足感も大きい。
とても良い作品でした。
盛りだくさんな1冊てました。死に戻りSFファンタジーに加えてミステリー要素あり、何よりスバルの心の揺れ動く様に心掴まれます。
まず1度目の結婚生活、意地や会話の無さからのすれ違いが辛い。後になればエイダンの事情も解りますが、絶望のままに死に行くスバルに涙。でも、1度目があったからこそ2度目ですね。素直になりラブラブになっていく2人には心弾みました。そこからの2人の死の真相。身勝手な姉に腹が立ちましたが、謎が解けていく様はワクワク。そこに協力してくれたギデオンも悪役かと思いきや良い味出していて本当に憎めない人で、皆で食事をするようになってるのとか微笑ましかったです。前半しんどかったですが、スバルもエイダンも幸せになって良かったなぁと嬉しくなりました。二駒先生のイラストも美しく、大満足の1冊でした。
愛のない結婚生活を送っていたスバルの夫が亡くなったところから物語がはじまる、死に戻りとしてはとても珍しいスタートのしかた。
夫のエイダンから愛情を向けられたことはなく、愛人もいるはずなのに「愛する妻へ」というカードと指輪を見つけて、なぜ?どういうこと?と思っている内に死んでしまう…走馬灯のように過去を思い出していく中に、読者にいろいろなヒントが散りばめられていきます。散りばめられているだけで、犯人はまあわかんなかったんですけど…
エイダンは実はスバルが好きだったんじゃないかなあ、というのだけは!ちゃんと!!わかりました!!
結婚式の真っ最中に死に戻って、夢じゃないかと思ってる内にどんどん甘々な雰囲気になっていくのがよかったです。お互い心のうちを出し合って、誤解も解けて。
そして2人とも命を落としてしまう未来を回避するために力を合わせていく。
表紙のイメージとは違ってSFな世界観と特殊設定でのお話なので、ちょっと慣れるまで混乱しましたが、たぶんSFチックな挿画だったら読んでいなかったと思う。
切ない苦しい過去から一気に甘くなる感じ、とっても好みでした!
あらすじを読んで好きそう♡小中先生だし♡と思っていそいそと購入しました。
独特の世界観の死に戻りファンタジー。
ん!?と行きつ戻りつ読み進めました。
心から愛した夫エイダンが交通事故で亡くなり、自分も毒殺のような症状で倒れたスバル。
エイダンが残した指輪とメッセージの意味を知りたい、と願いながらスバルは走馬灯を見る。
この走馬灯を読者も一緒に見るわけですが。
くそーなんだエイダンめ!(#゚Д゚)
初夜に愛人と噂されてる人の所に出かける、とか、あなた最低だからな!
スバルの孤独や苦悩が不憫。
だもんで、再度の結婚式はめっちゃスッキリ。
その後自宅に戻ってからのやり取りもめっちゃ萌えた\( ゚∀ ゚)/
スバルの涙に慌てるエイダンへ、いいぞ、もっと慌てるがいい、と何度思ったことか( ¯▽¯ )
それぞれのすれ違いに周囲の悪意を感じ、調べ始める2人。
で、黒幕の予想がつき、さてこれからどうするのかな、とドキドキしていたらば、急展開。
えっ!?これで事件終わり!?とちょっと拍子抜けしちゃいました。
2人のラブ的には十分萌をいただいたのですけどね♡
