執着教師×美人狐

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嘘憑きキツネツキ

usotsuki kitsune tsuki

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表題作嘘憑きキツネツキ

千代田夢望
中学校教師、視えないものが視えるオカルト体質、31歳
二葉
こっくりさん(狐)、見た目年齢は25歳

その他の収録作品

  • 蝶々(描き下ろし)
  • カバー下(人物紹介など)

あらすじ

オレとしては 死ぬまで憑いていてもらいたいね

“こっくりさん”で降りてきたお狐様の二葉は、
現場に居合わせた教師の夢望に、ちょっかいをかけるつもりで憑いていく。
しかし、夢望には生まれつき怪異が視えていた!?
「こんな美形の怪異が目の前で甘えてきて 
手をだすなと言う方が無理な話だろう」
怪異より怪異のような夢望の執着に、二葉はタジタジ。

憑きころす側が、憑かれてる? 
美人狐に恋焦がれる執着オカルト教師の溺愛憑物語


※初回限定小冊子付は紙版のみです。電子版での販売は現状ございません。

作品情報

作品名
嘘憑きキツネツキ
著者
熊猫 
媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics iHertZシリーズ
発売日
電子発売日
ISBN
9784813034452

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100

4.5

(168)

(118)

萌々

(36)

(10)

中立

(3)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
23
得点
767
評価数
168
平均
4.5 / 5
神率
70.2%

レビュー投稿数23

とてもとても最高❤︎

フォローしている作家さんのリツイートで、こちらの作家さんに出会いました!試し読みして一瞬で虜に♡お迎えしました♪
もう最高すぎて、からだがポカポカして熱い‼︎
燃えあがりました〜。和風ファンタジー、オカルト、ケモ耳、色々と初めて尽くしのジャンルでした!

夢望も二葉も魅力的でカッコいいし、かわいい♡
とくに二葉は可愛すぎて翻弄されっぱなし!
夢望に絆されまくって可愛くなっていく姿、堪らない。エッチちゅうに噛みつく癖、夢望もたまらんでしょうよ〜!
読んでいるうちに作品の世界へ自ずと惹き込まれて夢中になっていました♪

夢望の一途さには惚れ惚れ。ただのオカルト好きというわけじゃない、二葉への愛が深くて最高!
二葉に触れる手や情熱は優しくて温かい。

『嘘つき』にも色々とある。それを上手く物語に組み込ませて、物語を面白くしていて良かった。
二葉の永く生きていたからこその「寂しさ」を感じることができたり、それのおかげで夢望の「好き」の大きな愛を感じることもできて心が満たされましたଘ(੭´ ꒫`)੭̸*

豆餅のところも可愛かったな。色々とかわいい場面やカッコよくてきゅんとした場面。全部です!
もう全てが最高でした!本当に。
出会えてよかった…φ(・ω・*)☆・゚:* 

0

最高でした!!!

熊猫先生の作品はどれも画面の描き込みがすごいのですが、今回も、細かいところまで舐めるように拝見させていただきました!
妖怪物と思いきや、最後の伏線回収がロマンチックで…2人の恋の行方が最後まで楽しめました!!!

0

こっくりさんから始まるBL

◎世界観がすごい

お〜こっくりさんか!と、奇抜な世界観に試し読みしたとき
テンションが上がりましたが
起承転結の「転」が一瞬すぎて気付いたら終わっていました。
物語のピークはあるにはあるのですが
期待に対してパンチが足りないように思えます。

キャラは大変好みの設定です。
が、受けが思ったより従順で物足りなさを感じます。

個人的に中立とさせていただきましたが
斬新な設定で世界観がとてもしっかりしています!
興味がある方は読んでみてください。

3

この二人にしか出せない空気感

めちゃくちゃツボな作品でした!好きなとこがいっぱい詰まってて、全ページじっくり眺めていたい感じ。絵もストーリーもキャラも全部好き。最後にほろっと泣かせてくるのもズルいです(良い意味で)。二人とも可愛すぎでした。
こっくりさんに会いたくて教師になった夢望と、こっくりさんの二葉。
二人ともビジュアル最高だし、独特の色気を醸し出しながら会話してくれるので、引き込まれてしまいます。シリアスとコミカルが行ったり来たりの、この二人にしか出せない空気感が素敵。
二葉が消えたことで見えた夢望のこっくりさんへの執着はものすごいもので、たぶん二十年くらい?の年季が入った感情で、こんなん萌えるしかないやんて、あてられました。
再会は夢望の執念ゆえの必然だったのかな。二葉の純粋さにほっこりしつつ、切ないエピソードに泣いて、こんなに可愛いまま夢望の前に現れてくれてありがとう~ってなりました。
たぬきにしか見えない猫又と凶悪な顔した夢望の組み合わせに、妙に癒やされます。描き込まれた背景も、見応えがあってとても良かったです。

2

画業10周年、おめでとうございます作品は、まさかのこっくりさん?!!

そういえば小学生くらいのとき、流行りましたよね、、、
狐憑きの、アレ。

こっくりさん。

そのこっくりさんが題材の作品なのですが、
なんといってもこの作品の面白いところは、
幼い頃から色々視えちゃう教師の夢望が、お狐様の二葉に憑かれて、嬉々としていたことです。(冒頭は、なかなか分かりずらくて本当かな、、、と疑ってしまったまりあげは、切腹したい、、、)

ええ。
ド執着攻め、ってやつですね…///!!

で、戌年生まれは、こっくりさんをやってはいけないとか、なぜなんだろう、、、?? と思っていたら、ちゃんとラストでその点も伏線回収されていて。

そして、二葉も二葉でめちゃカワイイお狐様だし、蓋を開けたら、孤独で。
けれど、過去にすでに夢望と逢ってたわけで、約束をしていたわけで、、

夢望もその約束をずっと忘れずに、そのときを待っていたわけで、、、(年季の入ったド執着ぶりが判明して、鼻血吹きそうになったド執着攻め好きまりあげはさん!)

どちらかが、どちらかを一方的にどちゃクソ好きだった!というエンディングかと思ったら、長年お互いがお互いを執着してる種明かしが披露されて、なんて最高なんだ!!
熊猫先生作品!!
と、机を叩きまくって発狂したまりあげはでした。

とくに、冒頭で夢望が教室の入口でおでこをぶつけた驚きエピソードや、豆餅を二葉のために買ってきていたことなどが、それと知って大興奮どころか、ひとり萌え祭り状態でした!(どんな祭りだよ…)


視えることでひとりだった夢望と、大切な人の一番になれなかった二葉なので、もう一生、お互いイチャイチャしててほしいです!!

最高に面白かったです♡!!

そして、これからも熊猫先生の作品を、15年、20周年、その先ずっと楽しみにしております♪



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