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雨宮は46歳のゲイで、同年代の“アキちゃん”というセフレがいる。お互いの素性は詮索しないまま3年関係を続けていたが…?
ゲイで文芸誌の編集長雨宮には、3年になるセフレのアキちゃんがいる。お互いの仕事も私生活も詮索せず次の約束もしない仲だけど、アキちゃんとの相性は最高で段々と雨宮には一線を超えたい想いが生まれてきて⋯。
アキちゃんは物静かで知的なタイプだけど、スイッチ入ると格別にエロい。眼鏡かけたまま顔射して貰うのが癖って最高でしょ!
40代半ばの2人の人生色々経験してきて辿り着いたパートナーが、これまでの苦労は全部この人と出会うためだったんだ⋯と思えるぐらい素晴らしい相手なのがたまらなくて、何だかこちらも嬉しくなってしまう。
心から叫べる愛の言葉も濃厚なエチもほんと最高!!私の愛してやまないオジ×オジ世界の魅力が、ぎっしり詰まっております。
どんなに人生辛かったとしても、終わり良ければ全て良し!2人がとにかく可愛くていじらしくて、全力で祝福しちゃいます♡
りーるー先生の作品は「どうせ掘るなら深い穴。」が好きです。それに匹敵する面白さでした。ちるちるの評価を見るだに、皆様も同じ感想のようで。
40代をやけに老いて描く作家さんもいますけど、これぐらいの感じが良いな。タクさんに更に年上の恋人がいたことと、それをアキさんが心から受け入れているとう設定がツボ。あなたが初めてってBL作品も良いけれど、断然恋愛経験豊富な男性達のBLが好き!タクさん、ジム行っててくれてありがとう。
年単位の月日を経てこの単行本が出たようで。熱い感想を綴っていた方にも感謝。
りーるー先生のおじ、大好きです!!!!
今回はもうどストライクなタイトルに表紙、期待しか持たずに読みました。感無量でした。最高。
キラキラしてるわけじゃない、スラっとスタイルが抜群なわけじゃない等身大のアラフォー2人。(褒め言葉です)
めちゃくちゃ良いです。
お互いの本名も、職業も、なにも知らない、聞かない、詮索しない。
ただただ予定の合う日に抱き合う関係の2人。
それでいいと思ってたけど、ある時そんな関係を変えたくなってしまって…というお話。
普段キチッとしてる人が、2人でいる時にだけ自分の欲望をさらけ出すことが出来て、存分に性欲に溺れている様が本当に好きです。
そんなアキちゃんを、詮索することなくただただ受け止めてあげているタクさんの包容力。このオトナならではの大きな心がすごく良いですよね〜。そんなタクさんも、過去のトラウマから進む勇気をアキちゃんにもらっていて…尊かったです。
りーるー先生ですので、エロも間違いないです。
2人の肉感たっぷりなえっちのシーンは最高でした…。もっと見たい。
2人の新しい生活、幸せそうな二人を見て私もとても幸せです。
いつまでもお互いが大好きで、性欲も旺盛でw、幸せな二人でいてほしいですねぇー。
いやぁすごく良かった!!セフレのアキちゃんとタクちゃん。ふたりともお互い踏み込まないようにしていたのにある時のメッセージから関係が変わり始める。特に堅い職業のアキちゃん…!2人の出会いから今の関係にいたるまで。そしてこれから。2人のエロ、それはもうドエロなんだけどそれだけじゃない。私はR18版買ったけどこんなにババンと表現されているんだ!!素晴らしい!迫力がすごかったです。2人でいればまた新たなことにも挑戦できる。中年の希望に思えるお話でした!
著者買いです
とても可愛いおじさま受けの作品を読んで、どちらもおじさまの作品も読んでみたくて購入しました
結論、こちらの作品もよかったです
とてもえっちな作品ですが、タクさんの心理描写に共感を覚えるところがあるくらいキャラクターにも魅力がありストーリーも面白いです
タクさんにたのしみは3年前に出会ったセフレのアキちゃんとの逢瀬
アキちゃんとは特に約束してないのに、会いたくなる相手で、多分昼とても真面目なお仕事だけど、夜はスイッチが入るととてもえっち
トラブルがあったであろう日に会うと、さらにえっち
ある事がきっかけでアキちゃんの職業がわかった後のえっちがとてもえっちいだけじゃなくて、色々経験したからこそきっかけが必要だった大人の関係なのだなと、、、そして、しっかり恋人になれたようで安心
そこから2人が出会った時のストーリーが挟まるのだけど、アキちゃんは最初から可愛かったから、それはタクさんハマっていくよねと納得した
実は以前の恋人を忘れられなかったタクさんに次のステップを踏ませたのはアキちゃんだったから、付き合うべくしてお付き合いが始まった2人
2人で旅行に行った日はタクさんの恋人だった作家先生の話をした時のちょっとしたコマの2人が日常の一コマを共有してもらっていたちょっとニコッと出来るし、やっぱりこの2人はえっちです
濃くなっている気がする
でも、お互い受け入れられているからやはりお似合い
お互い新たな職業について、生活も新たにした様なのでこれからはいつまでも2人の時間を紡いでいくのだろうと思う
