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表題作青と陽炎 3

白鳥北斗
高校3年生、野球部主将、キャッチャー
南真琴
高校3年生、野球部エースのピッチャー

同時収録作品青と陽炎 3

和谷鷲介
高校3年生,野球部マネジャー,元キャッチャー
南真琴
高校3年生,野球部エース,ピッチャー

その他の収録作品

  • おまけマンガ
  • あとがき

あらすじ

高校最後の公式戦を終え、真琴は「野球を続ける」という道を選び、
そして北斗と恋人同士に。初めてだらけの、ぎこちなくも幸せに満ちた時間を過ごす内に、真琴の中で北斗はよりかけがえのない存在へとなっていく。
一方で、一度は真琴を振ってしまった鷲介の心の奥にも抑えきれない想いが芽吹いていた。
そして迎える文化祭の日。そこに姿を現したのは鷲介が野球を辞めるきっかけとなったかつてのチームメイト・夏輝だった…。
それぞれの想いが熱を帯び、激しくぶつかり合う第3巻!

作品情報

作品名
青と陽炎 3
著者
ドンドン 
媒体
漫画(コミック)
出版社
講談社
レーベル
ハニーミルクコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784065414934
4.8

(90)

(75)

萌々

(12)

(3)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
29
得点
432
評価数
90
平均
4.8 / 5
神率
83.3%

レビュー投稿数29

真琴くんが罪な男だという結論に達しました

北斗くんの話ばかりして『青と陽炎』2巻のレビューを終えたわけですが、そのまま3巻へと突入しました。

北斗くんの警官コスプレみたいなのがコマを駆け抜けていったように感じますが、幻覚かと思ったら事実だったようです。もう一度きちんと見てきます。

なんかもう、他の方もレビューでおっしゃっていましたが、これはもういっそのこと北斗と鷲介の二人で仲良くしていくのが一番幸せ、ってことはないですか?????
いや、無いんですが。重々承知していますが……。

3巻ラストの花火周辺は、もしやこれは青江冬星さんエンドがあり得てしまうのか……?!?!と読みながらも動悸が凄かったです。
もちろん『はいからさんが通る』は冬星さん派です。もちろん。

太陽の眩しい光の中で告白する北斗くんに対して、夜の優しい混沌の中で告白するのですね、鷲介くんは。

さて。4巻は表紙絵がどうなるのか、もうそこから不安しかありません。こんなにも不安を感じながら読み続けることになるとは。
しかし、もしかするとこの作品、北斗くんを推しても鷲介くんを推しても不安でいっぱいになってしまうことは同じなのではないでしょうか。
真琴くん、なんとまあ罪な男なんでしょう。

0

どちらともくっついて欲しい!ルートが2つあれば!

あ"ーーーーーーーーー!!!!
最も青くてアツイ夏の大三角形ですね!

白鳥、揺れる真琴に不安になるところ。俺を選んでほしい、待ってる、でも…なところ。フェアなところが最高!
真琴に恋する白鳥が萌え大爆発です!
超体育会系でバッテリーなのに彼シャツさせたり、後夜祭の花火を一緒に見る約束したり。
自宅に誘い込んで自分の部屋にいる真琴にドキドキしたり。
白鳥の腕の中に収まる真琴のサイズ感にも萌えるんだよぉ〜!

鷲介。君も大変だったよ。真琴といることが唯一の救いの時間だったんだよね。一緒に野球に励んで。だけど真琴が盗られたらやっと気がつくんだもん。

白鳥と真琴の恋は動き出してるよ!鷲介、追いつけるの?このまま真琴だけを奪い去れるの?
続きが気になる〜!

これがBLゲームなら分岐の選択肢はどこから始めればいいんだろう。再会したあの桜の日だよね?
あ〜分岐ルートを見たい!

2

頼む真琴、今すぐ2人に分裂してくれ!!(錯乱)

 本気(マジ)でこれしかないと思う。

こんな、こんな三角関係終わらせる方法、もう私には真琴(受)が分裂するしか終わらせる方法思いつかないんですけど!?!?ど、どうしたら……
なんで真琴は1人しかいないんですか…?
ど、、どひぇ〜〜です。すごいもん読んでしまった。いや、読ませていただきました。
3巻まで一気読みしましたが、なんか、動悸がします(ドッドッドッ)
もうどっちとくっついてもこんなおもしれ〜〜BL読ませてくれたなら文句ないよ。うそ!!北斗派です。北斗!!北斗に一票入れさせてください!!
けど私の当て馬センサーが北斗に反応しちゃってんだよぉ……もし鷲介エンドになるのであれば、IF世界線の同人誌でもいいので北斗ルートを読まないと私、成仏できずに地縛霊になっちまうよ……
こういう三角関係BLを読んだ時、大抵あっちこっちフラフラする受けを見て「チッ、フラフラしやがって!」と受けに対してイライラするんですけど、これはね、無理。こんなの選べねーです。というか真琴(受)は本当に良い子なんだよね。究極の選択を迫られてむしろかわいそうですらある。作者様のインタビュー?では鷲介と真琴の物語と仰っていたそうなので(今は各キャラクターが自由に動いていると仰っているそうですが)、どんなエンディングになっても受け入れる覚悟はありますが、どうかみんなが幸せになりますように……うそです!!北斗派です!!みんなはどっち派!?
もし仮に北斗と真琴が結ばれなくても北斗のスピンオフとか出てほしくない……めんどくさオタクですまない…

これはね、戦争になります。
みなさんの考察もすごすぎる。

5

鷲介の立ち位置〜

北斗と南が付き合い始めて鷲介は鷲介の道を進むのかと思いきや、鷲介がようやく土俵に立ったですと?! 表紙からはそれを感じますが。
三角関係がまだ、というかこれから本格化するんですかね。

南の赤面顔がザ・受けキャラという感じでしかもヒロインなのでちょいと小っ恥ずかしくなることがあるんですが。それだけにたまに見せる男気がいいです。
北斗がただ鷲介にライバル心をむき出しにするのではなく理解があっていい奴なので三角関係がそこまでギスギスしていなくて助かります。

夏輝が嫌な奴だと思っていたのですが、あのズバズバ口調の中にある情がわかってきて好きになりました。
「しばく」が最高です。

鷲介と夏輝がくっつくという路線でいいのにな〜と個人的には思うのですが。どうなるのか4巻も楽しみです。

3

遂に三角関係がっ!

鷲介の真琴に対する気持ちが定まる3巻でした!
でも真琴は北斗との関係も少しずつ育てていってるんですよね。元々鷲介が好きな真琴だから、両思いになれたら1番良いのかもしれないけど、既に北斗からの想いも受け取りはじめちゃったから、簡単には鷲介の気持ちを受け入れられないだろうなぁと…読んでて「青春してるなぁ!」って叫びたくなっちゃいます。

今回も今後の展開が気になりすぎる!

3

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