【執着強め大型犬×振り回され系ツンデレ】 凹凸だけと相性抜群♡漫才BL

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表題作アンチファニー

土井奏斗
高校2年生→3年生、お笑い好き
花見紡
高校2年生→3年生、お笑い嫌い

その他の収録作品

  • せとあめ先生のあとがき

あらすじ

『「俺の相方になってくれ!」』
『「なんでやねん」』

お笑い大嫌いな高校生・花見紡の悩みは
自分のツッコミを気に入った
お笑い大好きな同級生・土井奏斗の猛アタック!
「俺とお前はちゃう!」と拒否し続ける紡だったが
一人でスベりまくる彼を放っておけずコンビを組むことに…!!
ふだんはおちゃらけているのにお笑いには真剣。
そんな奏斗が紡は気になり始めてーー。

作品情報

作品名
アンチファニー
著者
せとあめ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
文苑堂
レーベル
.Poika comics
発売日
電子発売日
ISBN
9784861178139
4.4

(89)

(63)

萌々

(13)

(5)

中立

(5)

趣味じゃない

(3)

レビュー数
11
得点
387
評価数
89
平均
4.4 / 5
神率
70.8%

レビュー投稿数11

【好きだよ。俺の相方兼恋人になって(奏斗)】


エロス度☆

おやおや。
糸目とジト目で漫才コンビを組むとはかわいいですね。

奏斗と紡の恋物語。

紡を漫才の相方にしようとグイグイなアプローチをかます奏斗やそれを断り続けるツンツンな紡の攻防戦が魅了的で、奏斗のお笑いへの熱意に徐々に紡の心が動かされて絆されていく展開がよかったです。

2人の息ぴったりの夫婦漫才なノリやシリアスな要素を交えながらのオチを含めてとてもツボり、相方兼恋人同士になっていく初々しさ、素直になれない・デレたときの紡の可愛さもたまらなく、奏斗の独占欲や紡も笑顔にしたい想いがキュンとしました。

0

青春ラブストーリー

全体的にストーリーもテンポ良くて、最初は奏斗が紡にお笑いの相方にと強引に進めちゃうんだけど、紡も奏斗の気持ちに押されて奏斗が1人で漫才をやってたけど、紡が助けるシーンが心にギュッてきてなんか友情を感じてすごくよかったです。途中はまだまだ2人の関係は進まないけど、これが友情から愛に変わり2人とも好きになってたんですね❤️最後の方で不意打ちにキスするシーンはなんとも言えないピュアな感じでよかったです。最後はほんと告白して晴れて恋人になれて2人ともラブラブでよかったです。今後の続編で2人の進んだ先が見れるのかなーって思います。楽しみです。

0

No Title

攻めの愛が重くて最高で、受けも可愛いけど男前で、愛おしい2人でした。
関係を構築して、惹かれあって、恋に落ちた2人にほっこりして、これからどうなってくんだろうってその後を考えて、読んだ後も思いを馳せられるお話です。

0

コンビ・相方愛がてぇてぇ…

関西BLや糸目、コンビ・相方愛…それらが好きな私にとってぶっ刺さりまくりな作品でした!!メインの2人のキャラクター像がしっかりしていて掴みやすく、作者様のキャラ愛をものすごーく感じることができて、嬉しくなりました!!
読んでみて思ったのは、「BL」というよりも、「コンビ・相方愛」のほうが近いのかなーということです。BL要素が絡んでくるのは中盤〜後半くらいからで、前半はほとんど日常・2人の漫才について。もちろん、前半があったからこそ後半のシーンが映えるのですが、大切な「後半へ移り変わるシーン」が急すぎる気がしました。前半の「コンビ・相方愛」感が印象に残りすぎて、「なぜ急に恋愛に発展した!?」と感じてしまい、「BLとしての萌え」をあまり感じられませんでした。
とはいえ、コンビ・相方愛がとんでもなく尊く、キャラが立っていて、続編を期待してしまう作品でした!!二人のその後が気になります!!!!

1

タイトルなるほど

タイトル、アンチとはなんぞって思ってかいましたが、30ページほどよんでなるほど!とわかりました!!
関西人あるあるですよねきっと
けどお笑いに対する嫌悪を突破してきてグイグイくるのはとてもよかったです!!
なんだかんだ漫才に付き合っていくうちに互いのことを理解し合って…という流がとても自然で良かったです!
そしてなんといっても絵が上手い!!表情の細かいカキコミ素晴らしいです
繊細に気持ちが伝わってきてとてもよかったです

1

漫才BL最高!

めっちゃ面白かったしきゅんきゅんしました!!

1

続編を楽しみにしています!

漫才のことがよく分からなくて「自分に読めるかな…」と少し不安だったのですが、
銀髪・関西弁・ツンデレ/ワンコ×ネコの組み合わせがあまりにも好みすぎて、一気に読み切ってしまいました。

漫才の知識がなくても、二人の掛け合いがとても軽快で、最後まで楽しく読めます!
作品全体の雰囲気は“ガチの芸能BL”というより、青春DKのラブコメに近い印象です。

続編も出るとのことなので、成長した二人の大人な関係が描かれるのを今から楽しみにしています。
純愛系が好きな方には特におすすめの一冊です〜!

2

求めていた芸人BLではなかった

少年漫画並みの漫才への勧誘はアツかったのだが、漫才軸としての山場までが、BLというよりもお笑い題材のフィクションというよりも、人間ドラマ的な要素が強く求めていた芸人BLのバランスではなかった。高校生ということもあるだろうが。

その間に相方の感情の描写が少なかったからか、急に恋愛パートになるように感じ、恋愛パートに気持ちが追いつかないままそのまま終わった上に、最終話でも書き下ろしパートでもお笑い軸としてのその後が描写されず気持ちの消化不良が解消されない。

2

BLとしての萌えが味わえなかった

せとあめ先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。

個人的、各項目5段階で
ワンコ 3
コミカル 2
執着 1
エロ 0
な感じだと思います。

土井くん×花見くんのカプです。

お笑い嫌いに花見くんだが、自分のツッコミを気に入った、お笑い好きの同級生の土井くんに、相方になってくれと猛アタックされてしまい…。

小学生の頃、関西弁の所為で、揶揄われてしまいお笑い嫌いになった花見くん。しかし、元々の性格もあるからか、高校生となった今ではクラスメイトのボケやノリにツッコミを入れています。
なので、お笑い嫌いとは言うが「笑われるより笑かした方が気分ええ」と言っているので、土井くんの指摘のように、人を笑わせるのは好きなようで、花見くんのお笑い嫌い要素に矛盾を抱いてしまいました。

これは完全に好みの問題ではあるのですが、お笑いなどのコメディ要素が、個人的にはハマらなかったですね。
それと土井くんと元相方の話が、逆にシリアス過ぎでは?と思ったけど、結局勘違いだった、というオチには、シリアス過ぎるとは思ったが、このしんみりとした気持ち返してよ、とも思いましたね。落差が激し過ぎて、真面目に読んでいた気持ちがちょっと萎えちゃいそうでした。

糸目な土井くんの開眼やツンツンな花見くんのデレなど、ギャップ萌えにはなるけど、BLである必要は少し見出せなかったですね。
でも、お笑いに向き合う土井くんと花見くんの姿がまさに青春なので、高校生の青春ものが好きな人は、読んでみては如何ですか。

0

作中の漫才ネタのクオリティがすごい!

連載をずっと追っていたのでコミックスにまとまってとても嬉しいです。
あらすじは先の方がしっかり紹介してくださっているので割愛して感想だけ失礼します。
とにかく、先生の芸人好きがひしひしと伝わる作中のお笑い要素のクオリティの高さ!ちょっとしたコマまで抜かりのないボケとツッコミ!細胞に渡るまでお腹を抱えて笑わせていただきました。

奏斗と紡が出会い、もちろん最初はすぐにコンビを組むわけではなく、
紡のトラウマがあったり、奏斗も前の相方とのことがあったりで拗れたりシリアスな場面もあるのですが、西澤くんに関してはほんとホッとしましたし、紡のお人好しなところが作用してうまく回ってよかったなぁ!と大団円でした!

漫才の相方でもあり、生涯のパートナーにもなった二人。
続編も決まったとのことで楽しみです!

レーベルさんの方針でエチはなしですが、コミコミ特典の大人の公式同人誌では見られます。

1

「運命」で「生涯」の相方!! 夫婦漫才凹凸コンビ、爆誕

漫才・コント・お笑い大好き、漫才コンビのBLも大好き!(読んでるのは主に小説だけど...)

コミコミさんで予約していたこちら、
一日の終わりにワクワクしながら手に取りました。

ちるちるさんでの、せとあめ先生のインタビュー記事も事前に読んで準備万端。
先生が芸人さんのエッセイを読んで感銘(とインスピレーション)を受け、
描かれた作品なのですね。どんな本だろ?読んでみたい…



あっ。ちなみに...エッチな展開を見たい方(大人の方)には、
コミコミさんの有償特典・「おとなの公式同人誌」を強くおすすめ致します…!
二人の可愛いえち描写が見られます♡(詳細はレビュー末尾に)。


さてこちら。
過去のトラウマから相方になることを拒んでいた紡(受)が、
大型犬攻め・土井に絆され相方となり、やがて共にテッペンを目指すようになりー

という、ワンコ×猫系高校生男子、凹凸コンビの青春BL。

まずお笑い好きとしては、最初の学園祭でのエピソードで
きちんとしたネタが一本見られたこと、これが嬉しかった〜!(*´∀`*)
この時の紡(つむぐ)君がですね、カッコいいんですよ...

人体模型を相方に(!)一人奮闘するも、
笑いが取れずに白けた空気になる体育館。あああ...想像するだけで胸がキリキリする。。

そこで突然マイクを持って土井を一喝、
乱入(?)してツッコミをかます紡!
後に土井も言ってましたが、あの冷めた空気の中助けに出ていける、
その勇気とガッツとハートが熱い!素晴らしい!!(๑•̀ㅂ•́)و✧

くうーーーっと萌えて燃えたシーンでした。

ここでの二人のボケツッコミ、読んでいて本当に二人のやりとりを
目で見て&聞いているかのようだった〜・:*+.

その後の大会などでは本格的なネタは出てこないですが、
この思わぬ最初のコンビネタがインパクト大で、
二人への期待感・ワクワク感、そして今後への高揚感を存分に高めてくれました⤴︎✨

コンビとして練習を重ね、共に時間を過ごすうちに
お互いがかけがえのない特別な存在になっていくのは必然。

きゅん、とときめいたのは、紡に告白する時の、土井の目ー!!
目、開いてるー…!とひとり興奮しました笑

糸目系男子が目を見開いて紡の笑顔に見惚れ、ちゅっ...からの告白。
重なり合う唇が微妙に見えないアングルもむしろ良い...!!とたぎりました。


その後お笑い大会出場、そして結果は…という部分は
ちょっと私の予想とは外れて意外にもトントン拍子で、
やや個人的な好みとは違ったかな?;
(挫折し、苦しみ抜いて結果を出す!という、王道少年漫画系ストーリーが好きなので)

ただ、もちろん彼らが努力で掴み取った栄光にケチをつける気などはなく…!
幸せなラストに心温まり、最大の見せ場・土井の一世一代の大告白に歓喜しましたた・:*+.\(( °ω° ))/.:+

欲を言えば、一つだけ。。
病気関係の”嘘”は、それが故意でなかったとしても決して気分の良いものではなく、、
土井の元相方・西澤の余命エピソードにはうーん...と気分がややダウンしてしまったところも⤵︎

それが物語の緊迫感を高め、紡の誤解を招き、あわや切ないすれ違い&決別か!?
というドラマティックな演出にもなっていると思うので、
あくまでも”自分には”引っかかってしまった要素だった、ということで。。

なんだか最後ややネガティブになってしまい申し訳ないのですが;
インタビュー記事の担当さんのお言葉によると、
何やらこの二人の物語、続きが読めそう…!? 読みたい!嬉しいです✧

先生がXに色んな小話を上げてくださってる&ネップリなども用意してくださっているので、
小話漫画を読んで&コンビニに出かけて印刷して、まだまだ二人の物語を楽しみたいと思います◎

「アンチファニー」、”笑われる”ことにトラウマのあった紡の気持ちを表すようなタイトルも、
読後あらためて見返し”いいな”と思いました。
人を笑わせた方が自分も楽しい、気分がいい。本当、紡の言うとおり✨

頑張る二人に元気をもらい、前向きな気持ちになれるお話でした。


★修正:なし(キス描写のみ)紙本

★コミコミ有償特典・おとなの公式同人誌
→嫉妬した紡から仕掛けるエッチが見られます(*´艸`)
受けのフ◯ラ・耳かじり(!)、対面座位と正常位の描写。
突かれながらキスをねだる紡が可愛すぎ...//

修正は…tnフチあり白抜き/←に+で太め白短冊2本の場面も。
anlは細め白短冊3本

本編では見られなかった二人のイチャラブ、眼福✨

0

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