Renta!限定2P&電子限定かきおろし漫画付
勢いとまらず累計25万部突破! 二人のプレイも加速中の新感覚Dom×Domユニバース!
強いDom同士だけど、オトにだけはSwitch性を発揮するマサのCPのお話。
前巻の最後にマサのDom性の解消のために、セラピー犬のボンが登場したんだけどボンが可愛いし、ボンを大切にしてるオトとマサがまたいい!
今回はオトの後輩で、かき回してくるSubのハヤタが出てくるけど、まーイライラするー!と思いながら読みました!笑
でもおかげでかっこいいマサとかっこいいオトが見れて幸せでした!
「強いDomだから」って言うマサが好きなんだよねー。
描き下ろしのボンの話がすごくかわいくて好きでした!
3巻、うれしいです。
が、やっぱり出てきますよね〜新キャラ当て馬。
ハヤタは恋愛感情はないにしてもコマンドを受けるパートナーになりたいとしっかり邪魔をする。
はっきり断られてもしつこく食いついてくる。
伏線をはられていたマサがサブスペに入るため…オトが強いコマンドを出すための布石としてのハヤタの役割なのはわかります。
ハヤタみたいなキャラがいるかもしれないというのもわかります。
ただ、ストーリーを進めるための邪魔者としての役割にしか感じられず正直なことを言うとこういうテンプレ当て馬は見飽きていてうんざりです。
人物としてもう少し厚みや魅力があればまだよかったのですがそれも感じられず、ただただストレスでした。
自分の本能を満たすために相手が嫌がっているのに話を聞かずに強要しようとするのって変質者と同じ構造では?となりました。
マサの横顔、斜め下から見た顎のラインがステキでした。
あと2人ともスタイルはいいと思うのですが、ファッションは今の流行りなんでしょうか。あれがイケているのか個人的にはよくわからないことが多いです。
最強Dom同士のオトとマサ。オトにだけSwitch性を発揮するマサは、強すぎるオトのコマンドを受け止められる唯一無二のパートナー。そこに加わったセラピー犬でSubのボンがまた可愛い事!
ボンちゃんのおかけでマサのDom性も安定したところで現れたのは、マサのモデル事務所後輩でSubのハヤタ。これがとんでもない強いDom好きの困った奴で⋯。
誰でもいいというハヤタの態度は見ててほんとイライラする。でもそんな事で揺らぐ2人の仲ではないし、より絆は深まるのだけど。
ハヤタにもいつかこの人じゃなきゃダメ⋯って相手が現れたら、その時やっとわかるのかなぁ?困ったちゃんが真実の愛に目覚めて成長するスピンオフください!(笑)
オトとマサは本当にカッコイイ、最高のベストパートナー。
2巻のレビューで「強いDom同士であって強い男と言うわけじゃない」と書いたのですが、これまでどこか弱腰な面があったオトが3巻ではかなり安定して強さを見せてくれたので、個人的にキャラに感じてたもやもや~が少なく楽しめました。
3巻読むの迷ったけど、ここまで読んで良かったと思います。
ポメは可愛いし、マサのDom性も安心と言うことで…
いやー今回マサの”Domらしさ”めっちゃ見れて良かったなぁ~。
オトの”強いDomらしさ”もしびれました。
嫉妬も嫌なことも2人とも言葉に出して伝えているし、いちいちギスギスしたりしないし!誘われてもきちんと断れるし、2人の信頼関係が築かれているのがよく分かりました。
あの話が通じない脇キャラ(当て馬ですらない)が結構出番多くて正直微妙さはありましたが…(あの人あの性格ずーっと直らなさそう)
まあ2人の仲は盤石で、あとは深まるばかりなので、末永くお幸せに。(※完結してない)
今回もまたマサの「強いDom」っぷりが堪能できて至福でした!
イカツいカッコ良さと可愛さのバランスが本当に絶妙〜〜で大好き。
オトが腕を組まれている写真を見て「距離が近い奴が居た」って拗ねてみせるの、何であの見た目で可愛く見えるんでしょう……天才的すぎる。
オトが酔わされて誘われてるところに割って入ったときは、完全に攻め受けのムーブが逆転しちゃってる男前さ。コマンドもカッコ良すぎました。
でもこの二人、ただ“逆”っぽいだけじゃなくて、瞬発的にはオトの方がしっかり強いところが更にいいのです。
マサは安定感のある鋼鉄のような強さで、オトは希少なダイヤモンドのような強さ。
暴走しかけたマサをオトが一瞬で鎮めたシーンは、見惚れてしまいました。
グレアといえば1巻を思い起こして……こんなにも強いオトの力を、あの時はマサが体を張って受け止めたんだよなという過去と重なって、二重に感動。どちらも強くて、どちらも良い、この二人。
1巻との対比といえば、あの頃はマサがぐったりしちゃうと「やりすぎた?」って不安になってたオトが、今は何も言われなくても「マサは強いDomだから」と信じられるようになってる。二人の信頼関係が、ほんとに完璧なものになったんだなって、感慨深いです。オトも、マサも、よかったねえ。
オトの年下らしい可愛さも好き。
助けてもらっておきながら「ハヤタにコマンド言ったよね」とお仕置きモード?……と思いきや、ヤキモチ妬きながら好き好き言ってるのとか。そのまま健やかに寝ちゃうとか。
冒頭の、お互いボンに妬きながらイチャイチャしてるところも、幸せで楽しいです。
そう、この巻の第三の主役はハヤタじゃなくてボンですね。
強いポメ!!
ただひたすらに可愛いだけなんだけど、なんだかイイ仕事してくれてる。
ハヤタは、当て馬というよりただの厄介者でした。
マサが怒ってコマンドやグレアを出すというストーリー上、イヤなキャラなのは仕方ないけど、それならそれで最後はきっちり二人から遠ざけてほしかったかな。厄介だけど根は憎めないヤツ、みたいなポジションに収まるにはあまりにも話が通じなすぎて怖かった。
続刊ではあまり出てきませんように……
